ジャスティス・リーグ
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ジャスティス・リーグ

2017-11-25 22:30
    映画観賞価値:1800円

    <あらすじ>
    ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、スーパーマンの捨て身の行動に影響を受け、再び人類を信じるようになる。彼は新たな相棒ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)の手を借り、強敵との戦いに備えて準備を進める。バットマンとワンダーウーマンとしてお互い協力を約束した彼らは、共に戦ってくれるヒーローたちを集めるが……。


    <感想文>
    超人集結!
    そう宣伝されると、どうしても先にヒーロー大集合映画をやってのけた「アべンジャーズ」を想起させてしまうわけで、あのシリーズと比べてしまう部分はあると思います。
    私もそうでした。
    ただ、ここに来るまでの作品数は少ないなという印象はあります。
    「マン・オブ・スティール」
    「バットマンVSスーパーマン」
    「ワンダーウーマン」
    の3作品。「スーサイドスクワッド」は外伝的な立ち位置なのでスルーしてもいいとして
    上記3作品は観ておくべきでしょう。

    で、バットマンやスーパーマン大好きな私としては期待大であったわけですが
    良くも悪くも
    「ありがちなヒーロー映画」だと感じました。
    いや、それでいいんだよ。
    別に「え!?」ってくらい酷い作品ではないし、ちゃんと見応えはあったし。
    ではでは、本作のGOODとBADをザックりとまとめておきます。


    ジャスティスリーグのGOODポイント①
    [既視感はあるがCGを駆使した迫力のバトル]
    大迫力ではありません。そこはまずハッキリ伝えておきます。
    ただし、見応えはあります!確かに、フラッシュの高速移動は既にX-MENで(むしろこっちの方がハイクオリティ)観ましたが、それでも観ていて楽しいですし。
    バットマンのバットモービルアクションもしっかりスローを使って見所を強調!悪くなかったです。共闘シーンはどれもテンポ良く、観ていて爽快でした。

    ジャスティスリーグのGOODポイント②
    [さり気なく入る懐かしのテーマソング]
    これはホントに、バットマンファン、スーパーマンファンにしか分からないんですが、劇中にまさかの「昔の映画のテーマ」が流れるというサービスには拍手です。
    「あれ?このフレーズ、ティム版バットマンの…」って気付けただけで満足。
    どこで流れるのか、是非劇場で耳を傾けてくださいまし!

    ジャスティスリーグのGOODポイント③
    [驚くべきテンポのよさ]
    本作、どうせ仲間集めに大半費やすんだろ?と正直覚悟していたのですが
    なんと気持ちいいくらいのテンポのよさ!トントン拍子で進む話に、見やすさを感じました。
    深みなんてない。それでいいじゃない。エンターテイメントのひとつの形です。


    ジャスティスリーグのBADポイント①
    [ヒーローのパワーバランスの悪さ]
    まぁ、なんでしょう。ネタバレは避けたいのでギリギリのラインで掲載しておきますが
    「いやいやいや、もうお前ひとりで全部解決できるやん。(苦笑)」という展開になっていきます。これはなー…仕方ないんだけども、なんだかなぁ…。

    ジャスティスリーグのBADポイント②
    [なんだか凄くファンタジー]
    少しだけ違和感があるんです。バットマンというリアル志向なヒーローもいる中で、どうも敵だったり、登場するアイテムだったり、妙にファンタジック。
    宇宙からの敵だとか、神だとか、そりゃアベンジャーズも同じなのですが、どうもふわふわする印象がありました。そこに少々「?」
    DCファンは、あの世界に違和感はないのかなぁ。


    というわけで、断然オススメというわけではなく
    ヒーロー映画好きなら観たらいいよ!って言えるくらいのモノでした。
    結局は終始ワクワクできたし、他の方はガンシケした中途半端なギャグシーンも
    私は結構好きだったりします。

    アベンジャーズとは違うテイストの本作。
    アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロンよりは遥かに見やすいので
    興味がある方は迷わず劇場へ。


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