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「ろりこん」じゃないもん!『カードキャプターさくら』の魅力
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「ろりこん」じゃないもん!『カードキャプターさくら』の魅力

2014-09-09 11:46

    あにぶ:元記事はこちら
    カードキャプターさくら

    ロリコンアニメと聞いて真っ先に思い出すのが、『カードキャプターさくら』という人も多いと思う。
    NHKで1998年から2000年まで放映されていたのだが、当時からカタブツのイメージのあるNHKが
    このようなアニメを放映することは前代未聞の出来事であったようだ。

    原作者は『ツバサ・クロニクル』『xxxホリック』などを手がけるCLAMPであることはあまりにも有名である。
    最近では、『デジモンアドベンチャー』同様、新な形か、リニューアル版が近々放映されるのではないか
    とまで噂されているので、もしそうなれば嬉しい限りである。
    放映が終了してから10年以上経つが、大きなお友だちを中心に、いまだ根強い人気のあるアニメである。

    【ただのロリコンアニメではない!】

    主人公の木之本桜は小学4年生(物語中盤から5年生)、立派なロリ娘である。
    口癖は「はにゃ~ん」とこんな妹がほしいと、思った人もおられるはずだ。
    もちろん、作品の人気はさくらの可愛さもあるが、それだけではないのがCLAMPのすごいところだ。

    このアニメにはBL(ボーイーズラブ)あり、先生と生徒(小学生だぞ!)の恋愛あり、年上のお姉さんと少年の恋の物語といったように、幅広い趣向を兼ね備えている。
    これらに魔法少女要素が加わり、物語に面白みをさらに付け加えているのだ。

    「汝のあるべき姿に戻れ!クロウカード!」
    といったセリフは魔法少女物らしくいい味を出している。
    おジャ魔女どれみ』や『プリキュア』が好きな人は絶対に好きになれるはずなので、一見をお薦めしたい。

    CLAMP作品の特徴はやはり、独特な非日常感を醸し出している点であろう。
    作中、ほんのりと漂うミステリアスな雰囲気は、今見ても不思議な感じがする。
    例えるなら、ジブリアニメの『千と千尋の神隠し』のようなほんのりとした独特な世界観である。
    さくらカード編より月の化身である「ユエ」が登場し、より一層ミステリー色が強くなるので、上記に上げたアニメが好きな人にはぜひお薦めしたい。

    【主題歌は『ロマンスの神様』で知られる…】

    このアニメのOP・EDテーマは、あの『ロマンスの神様』で知られる、広瀬香美さんが多く作詞・作曲をしている。
    第一期ED『Groovy!』はなんと広瀬香美さん自身が歌っている。彼女の声と、EDアニメーションのケロちゃんが非常にマッチしており、筆者のお気に入りアニソンのひとつでもあったりする。

    カードキャプターさくら

    封印の獣ケルベロス(ケロちゃん)

    【魔法の言葉】

    さくらはピンチに陥ると、「大丈夫だよ、絶対に大丈夫だよ」とよく自分に言い聞かせる。
    この言葉を聞くと、どんなに落ち込んでいても頑張ろうという気持ちになれること間違いなし。

    挫けそうになった時はこの魔法のことばを、さくらと一緒に唱えてみては?

    あにぶ:元記事はこちら
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