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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(1)
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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(1)

2015-03-25 17:17
    これよりは物語を書いていきます。
    (0)の注意書きを確認の上で読むかどうか判断願います。
    ・・・・つまらないから辞めるというのならぜひも無いですが。




    「時空暴風 バクソーガ(仮)」
    1。落ちてきた男
     話は闇の書事件終息からしばらくたったある夜の八神家から始まる。
    何の前触れも無く2階ベランダに何かが落ちた音を聞いた住人が出てみるとそこにいたのは
    見ず知らず男だった。
    彼は住人達のことを知ってる様子だったが状況が状況なので覚悟じみた気持ちでいたが家主
    「八神はやて」の判断で何事も無くとりあえず家の中に入れることにした。

     彼の名は「中重 光樹(なかえみつき)」
    事情を確認する中であっても住居不法侵入の疑いが無いわけではない上にそこに居る面子のこともあって警戒が消えないわけではなかった中彼はあれこれと言いながらも持ち歩いていたリュックから「リリカルなのはA’s」全巻を取り出してこれを見て判断して欲しいと言い
    暫く席を外す事を了承してもらった上で一旦家を出る事になった。

    その直後彼に「何か」が現れた事を感じさせる直感を感じその方へ走り始める。
    そんな中八神家一同は自分達の進んできた事をあれこれ話し合っていたがその最中
    場所を変えれば黒い人型の「何か」を見つける光樹、生身のままで戦い勝ってしまうほどの事
    だったが彼は実感する。「この為にこの世界に飛ばされたのではないか?」と言うことに。

    家に戻った彼を迎え入れる一同と相談の末警察に届けるより管理局として拘束した方がいいと
    判断され後日、ハラオウン家に移動。尋問と言うには軽い話でもあったが事態が深刻になるような問題でも無いだろうという結論にまとまりそうだった時突如主要人物が身構えた。
    「外に何か居る」
    それは窓をすり抜けるように入ってくると彼らの警戒が増すと同時に光樹は驚きを感じたのだった。

    ・・・・すり抜けて入ってきた存在。



    それは、九品仏 大志(くほんぶつ たいし)だった。

    続く

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