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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(3)
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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(3)

2015-03-25 21:26
    3.決意装着!真の始まり
     神社での戦いはシグナムの存在もあって押してはいたものの影が強くなっていた事もあってか光樹がその分押されているという状態の現状だった。
    ブレスを使えば良いだけの事、だが光樹は戸惑いの中に居た。
    「誰に変身すればいいか分からなくて迷っている」事によるイメージが固まらない中影の攻撃はより強くなりその中光樹は吹き飛ばされ意識を失ってしまう。
     その中で流れる信じられないほどゆっくり流れる時間の中光樹の中で言葉がよぎる。

    ・・・・不思議が当然、と。

    その声に弾かれる様に目が覚めた光樹が放つ攻撃に、動きに合わせるように光が体に手に集まりそれが形となった時(イメージ画像をアップデートしてますので確認よろしくです)炎の剣を手に不思議な光を放つ鎧を身に纏っていた。

    迷いも無く敵と向き合い反撃開始する光樹、その時シグナムが声を上げる。
    自分達がここに着いた時に合わせる様に八神家の周りを大勢の影が現れたという。
    刹那迷うシグナムだったが光樹が向うように言い、その時に放つ力を確認して急行した。

    周りには未だ多数の影、だがこの瞬間から攻勢は逆転した。圧倒的な展開の中でみるみる数を減らす影は残りを一つに結集。光樹を包むように飛び掛り多方向からの攻撃をする。

    袋叩きにあいながらも最早剣を振るうと言うよりはがむしゃらに振り回す状態になりながらも伝わる手ごたえを頼りに振り回す光樹。

    その攻防は光樹が包囲を切り払う形で終わりを迎えた。

    その後家の方の影が収まった事で戻ってきていたシグナムと一緒に帰る光樹。
    家に着いた時、はやては光樹に「おかえり」と言い
    光樹ははやてに「ただいま」と答えるのだった。

    続く


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