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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(5)
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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(5)

2016-01-05 14:36
    5.桜花酔夢と夢の先

     時は流れ花見の季節になり、海鳴市関係者と管理局関係者合同で花見会をしようという話が持ち上がる。
     はじめは顔見知りも無く縁も薄いから断ろうとした光樹に「せっかくだから顔見せるだけでもしたら?」とはやての言葉に行くことを決めた彼は当日待ち切れずに予定より早く会場に向かうという大人げない事をしていた。(微笑ましく八神家に笑われる彼がそこにいたわけで)

     会場に早く着いたこともあり何か手伝うことないか?と探すももう終わっていたこともありボーっとしているとなのはの父と出会う。現状や心境を伝え「良かったらうちで働けば?」というお誘いを受けるも感謝して断る光樹、その後他の保護者の方と一緒に始まるまで酒を囲んで待っている中花見は始まった。その後つまみ欲しさに食べ物の所に行った時にアルフに少し絡まれる(ハラオウン家の尋問前になのは、フェイト、はやての三人を前に話をしていた時に一瞬とはいえフェイトを沈ませる事を言った事が理由)がすぐ和解。一心地ついたときにフェイトがカラオケを歌ってるのを見た光樹は「次よろしいですか?」と確認して歌うことに(ちなみに歌は「僕たちは天使だった」です)。
    好評だった事に安堵しつつ思ってた以上に新参者としての居心地の悪さを感じる事の少なさに安堵していると木陰で座ってるフェイトを見かける。
    声をかけてみるとハラオウン家の養女になる事に関して自分なりの悩みがまだ少し残っているような事をいうフェイト、やらされていた事や自分の出生を省みて不安がどうしても消えない彼女に「人の価値は生まれや無くて育ちやろ?」と諭す光樹、その後さし変わる様にリンディ提督がフェイトの側に近づき、そこで改めて養女になる事を受け入れるフェイトがいたのだった。

    ・・・そんな事を確認することもなく歩いていると意外な人とであった。
    はやての主治医の石田先生である。

    続く
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