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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(6)
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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(6)

2016-01-05 14:56
    6.仁の心とドランクモンキー

    闇の書事件前夜ともいえる八神はやての身体障害を対応していた石田先生。
    彼女なりにあれこれ調べ試し続けたのだろうがその結果が全く別の問題だと知ったらどんな思いなのだろうか?そんな事を光樹は伝えようとはしなかったが自分の至らなさといつの間にか治っていくはやての体に少し自信を失う先生に「心を支えたのは間違いなく先生ですから落ち込まんでください」と励ます光樹。

     しかしその直後影の気配を感じ、走り出す光樹(まだまだお酒が体に残ってるのに全力疾走出来るほど酒には強い)

    それを見かけた八神家の面々がすぐ反応し動く中石田先生ははやてあの時に起きた事を話してほしいとはやてに聞き、それのはやてが答える形で事の詳細がわかる事になる。(一番のきっかけは面々が動く中ではやてが発した「ヴォルケンリッター」という言葉に先生が「それって雲の騎士っていみでしょ?」という問いかけだった)

     場所変わり光樹が向かった先には漆黒の大きな半円がありそこに飛び込んだ光樹に影たちが一斉に襲い掛かるも多少なりとも戦った経験からかそれとも酔ってるからか六尺棒を出しただけで対応、みるみる撃退していく・・・・そんな中で酒の勢いもあってかテンションが上がって爆笑しながら戦う姿を後から追いついてきたシグナム達が見つけるのだがこの時点ですでに戦いは終わっていた。

     酔った勢いではしゃいでいた事に恥ずかしさを感じて逃げようとする光樹は逃げられなかったがこのことが管理局の事案として上がる事になりその為の嘱託に光樹はなるのだがそれはまた後の話。

     その夜光樹はブレスに付随している特殊武装を試験運用の意味を込めて召喚する、それを装着し空を掛ける中訓練中のなのは達と交錯するわけだがそのまますれ違った光樹は空高くへ飛び上がる。

    暗闇の先にある地平線を見つめ彼は思う。それは彼が求める物であり、決して手に入らないとも思っているジレンマでもある。

    それは「居場所」である。
    思えばこの戦いは彼が居場所を探し見つける旅で今がその始まりだったのかもしれない。
    そこまで彼が思っているかは彼自体も知らないけれど・・・・

    続く
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