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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(8)
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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(8)

2016-01-05 17:08
    8.次元震と保護した少女

     それはある日海鳴市に起きた大きめの地震から始まった。
    大きめとはいっても被害もなく人々が驚く程度でしかなかったがそれが次元震であることが管理局から伝えられた事もありはやて達含め原因究明に忙しくなっていく中光樹はある少女と出会う。

     その少女の印象は一言でいえば「らしくない」だった。
    程なく彼女が次元震の影響でここに飛ばされた管理管理外地区の人間であり名前を「華琳(かりん)」という事が確認できたが元世界の場所がわからない事もありしばらく保護される事になった。

     そんな中での日々で当の彼女はいたって冷静でありながら興味津々で聡明でもあったので心配するこちら側の方が面食らう事も度々あったが知らない世界に居る事への興味があるのか時間を見つけては出掛けるのだった。(同行人は光樹)

     そんな中でも光樹は管理局の機械を利用させてもらえるようになった事もあり本格的な影の捜索を開始し始めるがそれと並行しての同行という事もあるので保護している人を危険に巻き込む可能性を注意する事もあり行動範囲が狭くなる可能性が問題になりそうだったがその辺を察しているかのように出る度に別の所に向かう彼女のおかげで現状問題無い事を光樹的に驚くほどあっけなく確認するのだった。

     一方管理局側では次元震の発生源が海鳴市のある世界に近い次元の別世界でそこで異変が起きている事が確認される。
    こうなると保護している人をすぐにでも帰すわけにもいかなくなりどうするか問題が浮上し更にその異変の力が影に似ている事から管理局的にも本格的な行動を迫られることになっていくのだった。

    続く
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