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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(9)
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多分、動画としては上げないだろう話をあらすじっぽく書置き(9)

2016-01-08 23:03
    9・久々の余暇と驚きと終わり

     それ以降、いよいよやる事が無くなってしまった光樹は久しぶりと休みの意味も込めてゲーセンに行くことにした。(無論それでも巡回という名の散歩はしての話だが)
    今までの分をまとめてやり倒すかと意気込む彼の側に華琳がついてきた事で話は一変して結局遊べない事になるのだが。
    初めこそ音の大きさに驚きもしたがすぐ慣れて何をするのか興味津々な彼女に見せるようにあれこれする事にした光樹。
    ・・・そんな中で彼女が一番興味を示したのが所謂MMO型ゲームだった、説明の中で彼女と光樹の中での想像が食い違う事が多々あったがちょっとした説明ですぐ理解し最終的には一緒に遊ぶことになってその日は終わった。

     その帰り、突如今まで現れなかった影が出現。光樹は彼女を守って戦うも慣れていない事もあり苦戦を強いられる・・・・が、それは驚くべき事実とともにすぐ逆転した。

    自分の正体を明かすとともに身にまとった武具。それをてに戦う彼女はむしろ光樹よりも敵を圧倒し戦いはあっけなく終わった。

    ・・・・わかる人にはもう解っているだろう。
    彼女の正体、それは外史世界の「曹操孟徳」だったのだ。

    それを知り驚きと共に納得する光樹。それを見て彼女はちょっと残念そうだったが「今まで楽しかった」と本当に楽しそうに答えるのだった。

     その後、彼女の正体と彼女の居た世界の現状を伝えあった結果。時空管理局の助力を借りれるように手配する事を約束しその橋渡し役を彼女がかって出る事をはやて達に伝え元の世界に帰って行った。

     その後、この世界に光樹が管理局嘱託として派遣される事になるのだがそれはその時に話すとしてこの一連の問題は一先ずの終わりを告げるのだった。

    続く

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