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アルドノア・ゼロ最終回に際して。
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アルドノア・ゼロ最終回に際して。

2015-03-29 01:03
    ニコ動でも配信されていた(いる?)
    アルドノアゼロが完結したとかで某軍艦アニメほどではないにせよ悲鳴に似た叫びが私のTLを走っていたので少し「メカアニメ」を始めとした「アニメ」について考えてみたり。

    結論から言えば「面白ければ何でもいい」ってのはあると思う。
    オレツエーでも日常系でもメインターゲットとなる視聴者が楽しめているのであれば。
    問題はそのメインターゲットが楽しめていないアニメである。
    メインターゲットの求める物と製作者の方向性とが食い違っていれば色々な物に影響してくるのだろう。

    私は自分自身がメインターゲットのアニメはなかなかないと思うので、大きな声で一つ一つのアニメにケチをつけることが、ある種許されない立場なのかもしれないが、色々と見ていて思うのは「説得力」である。

    オレツエーの作品に対して色々言われるのもその「説得力」が原因で、時代劇の水戸黄門や暴れん坊将軍、特撮の仮面ライダーブラックRX等、「最強だから仕方ない」という謎の説得力があったのに対し、ラノベのオレツエー作品には「なんでソイツが最強なのか謎」なのが問題としてあげられる気がする。

    話を元に戻すと、今回のアルドノアゼロでいえば、一期の某赤髪の子が姫様の首をしめるシーンを見てから見るのを止めてしまった私であるが「なんでそういう行動をしたのか」の「説得力」が足りない気がしたのだ。
    もちろん私がきちんとアニメを見ていない、設定資料や公式情報を知らない、という無知があるから、ということも起因するため強く言及はできないが。
    主人公であるイナホ君が一人オレツエーしてるのも謎である。もしかしたら二期で天才科学者の息子ーとかなんとかという設定が明かされているのかもしれないが、平凡な一学生にも劣る軍人というのはなかなかに見ていてツラかった。

    昨年のアニメでは全体的な雰囲気は良い物の最後のシメが??となってしまったキャプテンアース、おととしで言えば、ある意味で伝説となったヴァルヴレイブなどがあるがそういったアニメからも「説得力」の不足が感じられる気がする。

    「じゃあお前やれよ!」という話になってしまうため、これ以上の追及は止めて、【なぜそんな説得力のないアニメが生まれてしまうのか】と考えると、そういった話の検討ができないのがアニメ制作の事情としてあるのではないか?という可能性がshirobakoから推測ができるが、結局のところ真の原因はわからない。

    だが、そういったメカアニメというジャンルのアニメが制作され続けていることは、私個人としてはうれしい限りであり、今後もアニメ制作陣には試行錯誤しつつもより良いアニメ作りに努めていただきたいな、と。それだけである。

    そんなクソガキの寝言。
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