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shirobako最終回を見て。
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shirobako最終回を見て。

2015-04-03 00:38
    Gレコの最終回記事にて触れてたし、書いておこうかなと。
    アニメ制作に携わる人々にまつわる笑いあり(あったっけ・・・)涙ありのアニメであったが、正直予想以上の作品であった。
    全体的に専門的な話もあり過度なツッコミができないアニメなのだが、主人公であるみゃーもりが一年目とは思えないチートスペックすぎてヤバイな。というのが何とも印象深い。
    ただ、単純に「物語」としての違和感として、時々宮守「だけ」が主人公なのか、アニメ同好会のメンバー全員が主人公なのか、わからなくなる時があった。
    おそらくは「登場人物全員が主人公です」ということなのかもしれないが、アニメ同好会メンバーそれぞれで扱いの差が・・・と思わずにはいられなかった。

    もう一つの違和感としては「変化」である。一年目のみゃーもりがチートスペックだなwwwwというのはさておき、1クール目と2クール目のトラブルメーカーである、高梨太郎と平岡大輔の変化が「ココロガワリでもしたんかいオマエラ」と思わずにはいられない変わり様で少し驚かされた。(まあ尺が足りないから仕方ないのだろうけど。)後は万策尽きたさんこと本田豊の体型の変化である。ここらは「アニメだから!」ということで片づけるべきことだと思わなくもない。

    最終回時点で続編フラグは立ててあるので、円盤の売り上げ次第で続くのだろう。
    そこは期待しているが、ただ正直いってアニメ制作現場に夢を抱ける内容かどうか・・・と言われるとうーん・・・
    「俺みゃーもりみたいな新人になれねえ!!」ってのが個人的な感想です。

    社会はいつだって残酷だ。
    そんなクソガキの泣き言。
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