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映画:アベンジャーズ&アベンジャーズAoU を見て。
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映画:アベンジャーズ&アベンジャーズAoU を見て。

2015-07-06 15:54
    マーベル界のヒーローが集まって悪い奴らをやっつける!ことアベンジャーズ。
    マーベル的にはファンタスティック・フォーを起源としたヒーローチームらしいが歴史的に見ると、DCコミックスのジャスティスリーグ(スーパーマンやバッドマン)の影響を受けて、といった具合に見えるチームである。

    そんな大人の事情はさておき、なんだかんだ盛り上がる作品であるアベンジャーズ。
    当然のごとく、各キャラクターの映画を見ていないと感情移入すらマトモにできなかったりする。
    でもカッコいいからいいよね!でギリギリ誤魔化せた?のがアベンジャーズ1である。

    が、しかし。
    アベンジャーズ2であるAGE of ULTRON(スペルあってる?)はそうはいかないことが大きい。
    登場するキャラ、設定、単語、それぞれが、それぞれアベンジャーズのメンバーに関わる物であり、各メンバー単独映画を見なければわからない物が多い。
    だが、現時点でマーベル映画は
    アイアンマン /2 /3
    インクレディブル・ハルク
    キャプテンアメリカFA(1) /WS(2)
    マイティ・ソー /DW(2)
    アベンジャーズ /AoU(2)
    ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

    計11作品となっている。しかもこれからも増加予定である。
    そのため「めんどくせえ」となって手をこまねいている人は少なくないだろう。
    だが、キャラ名、単語や設定に疑問を抱いて「説明不足だ!」というのは少し筋違いであるというのはご理解いただきたい。

    それでも「最低限知識が欲しい」
    というのであれば、時系列的にアベンジャーズとAoUの間の出来事に当たる
    アイアンマン3
    マイティ・ソー ダークワールド
    キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー
    の三作品を見ておくことを強く薦める。

    所々の小ネタが見たいのであれば全作品を見ればいいのである。

    さて、ここまで全くふれてこなかったが今作「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」は
    広告ポスターやキャッチコピーに対して一部からそのダサさや露骨な女性客集めのPRについて非難されてきた。

    私も映画を見る以前はそのような感情を少なからず抱いていたが、いざ映画を見てみると「なるほど」といった具合である。詳しくは明記をさけるが、おおよそキャッチコピーという前情報で心構えをしていくと楽しめる程度にはラブロマンスが用意されている。

    また、アイアンマン3を見ている方ならご存知と思うが、マーベルコミック原作に登場する一部キャラへの扱いが少しずつ雑になっていることは否めない。
    あのキャラがアレだったりアレがああいう感じになってーっという大人の事情の被害者なのでそこは諦める点である。

    だが今作AoUは、今後放映されるアベンジャーズ3に対してかなり意識した作りにもなっているため、今作以降も目が離せないシリーズである。

    最後に。
    私個人としてかなり気になることがある。
    最近日本放映の映画は意図的か無意識か、解釈を捻じ曲げるような切り方や訳し方が目立つ字幕版であるが
    今作AOUのラストでは、キャプテンアメリカが「アベンジャーズ・・・」といったところで物語を〆る。
    だが映像を見る限りでは彼はまだ何か言っているような雰囲気なのだ。

    というか
    原作の名セリフとして
    「アベンジャーズ・アッセンブル!」というセリフがあるんです。
    それを
    きっているんじゃないかと
    思わずにはいられないんです。

    ベイマックスも、終わり方に際して海外版とは大きく異なる字幕や訳をしているが
    それと同列の行為をしているのではないだろうか。

    そういった細かいところのファンに対するサービスが欠如しているような怖さがある。
    それはあくまでオタク目線の怖さではあるのだが。

    そんなクソガキのアベンジ
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