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【艦これアーケード活動記録】ブロマガはじめました。『決戦!鉄底海峡を抜けて!』後段作戦
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【艦これアーケード活動記録】ブロマガはじめました。『決戦!鉄底海峡を抜けて!』後段作戦

2018-04-09 01:06
    艦これアーケード(以下AC)の記録を綴っていこうと思う。
    見づらいのは承知だが、ここでの情報が誰かの役に立てばと考えます。

    初投稿なので後段作戦が1つにまとまっています。長いです!
    暇なときにでも読んでやってください!

    ・期間限定海域:決戦!徹底海峡を越えて!

     現在開催中のイベントですね。休日しかまとまった時間が取れないので、前段後段共に
     2日で一気に攻略してました。分割で解放されてホントによかった・・・
     進行状況はというと


     なんとかクリアはできました。EOガタノシミダナー(´・ω・`)

     完走した感想ですが、スゲーきつかったゾ・・・
     甲難易度が楽なんてみんなが言うからこうなるんや!!

     とりあえず情報が少ないであろう後段について編成など列挙していきたいと思います。
     内容は甲難易度準拠になりますが、他難易度にも応用できるでしょう。

    E4:敵増援を叩け!
     ここはまだ楽ですね。今まで甲でクリアできた提督ならすぐ安定するでしょう。
     敵連合も道中処理でいなくなるので、処理をオススメします。

     編成:空母2 駆逐か軽巡2 重巡2 が基本ではないでしょうか。
     私は嫁にした 赤城 加賀 摩耶 鳥海 育成枠でヴェールヌイと川内 で攻略
     
     育成が済んでいれば自由度は高いのではないでしょうか
     書くことがほんとない海域です。写真すらないです。

    E5:鉄底海峡を抜けて!
     後段イベント第一の鬼門です。本家である程度鍛えられたメンタルがあっても折れそうに
     なりました・・・ほんときつかった・・・周回なんかしたら頭おかしくなるで

     艦これプレイヤーなら誰もが知ってる悪名高き深海棲艦・戦艦棲鬼〈通称・ダイソン〉が
     立ちはだかります。AC初登場なのに2体くるとは思いませんでした。
     撃破時の画像ですが、敵と私の編成はこんな感じです。自軍については後述。



     私も軽く調べただけですが、編成が色々と錯綜してましたね。私は全部試しました。
     それだけ編成に幅があるのはいい事だと思いますが、誰も言わないけど大事なことが一つ
     あります。

     練度(レベル)は大切です!ここを疎かにしてはいけません。

     ACには本家でいうところの近代化改修はありません。その分、火力などの大事な
     ステータスはレベルによる上昇しかないと考えてください。
    (ここでカード重ねには触れません)
     昼戦では火力が、夜戦では火力+雷装がダメージに直結するステータスです。
     雷巡による甲標的や魚雷攻撃など雷装がいる要素もありますし対陸上型ボスのような
     特殊な敵もいますが、ACにおいてもっとも手数を稼げるのは砲撃です!
     上記のことが基本だということを忘れないでください。


     細かい計算式などACでは調べることが不可能と思いますが、本家に準拠と考えます。
     詳しい計算式は本家wikiで調べてください。すぐ見つかります。


     ここからは攻略です。私自身、安定とは程遠かったと自負しているので参考までに。
     編成は戦艦2 駆逐1 空母3 の航空攻撃と制空権確保による弾着に注目しました。
     本家での私のプレースタイルとして、制空取れないと嫌!というのがあるのでコレが一番
     しっくりきました。

     画像にある通り、島風 金剛改二 大和 赤城 加賀 瑞鶴 となります。
     並び順は画像の通り、複縦陣で後方に大破した場合を考えて全体の火力低下にならない
     艦娘を配置してください。高難易度海域ではこの後方で敵のダメージを吸うのが重要です。
     
     装備は画像が手元にないので記述になります。
    ・島風 5連装魚雷×3
    ・金剛改二 主砲2(46cmを1つ使用) 偵察機 徹甲弾
    ・大和 主砲2(46cm1つ使用) 偵察機 徹甲弾
    ・赤城 流星改×4
    ・加賀 流星改×4
    ・瑞鶴 流星改×3 爆戦×1(最小スロ)

     
     道中はアウトレンジ射撃で完封できるので安定。ボス前についたら昼を待ちます。
     昼になったら航空攻撃を開始し、随伴艦と装甲ゲージを削りにかかります。
     この戦術を嫌う方もいると思いますが、私は本家の陸攻みたいな感覚でやってました。
     3回くらい攻撃できるとおもうので、あとは可能な限り航空ゲージを回復してから
     昼戦で突入しましょう。ここからは運と回避技術にかかっているので頑張ってください。

    ・ボス解説
     航空攻撃が上手くいっていれば、敵本体はダイソンを残して壊滅しているとおもいます。
     私は最低でもル改中波で2残りの戦果を挙げていました。
     開幕に敵本体を潰し、回避を少しでも楽にします。航空攻撃と弾着を打ち込めば倒せます。
     処理後は敵随伴艦隊との戦闘です。ここでは相手との会敵状態に注意してください。
     敵砲撃の「ドーン」の音の前にT字有利を取れていれば、敵攻撃サークルは避けやすい配置
     なると思います。(避けれるとは言っていない)
     もし当たりそう!と思ったら、艦隊後方で受けるよう心掛けましょう。
     あとは自軍艦隊を信じて撃ちまくるだけです。
     
     丙・乙作戦を消化中に「ここが最難関かな~」と考えていましたが、概ね予想は当たって
     いました。本家経験者ならともかくとして、ACから入った人にダイソン2枚抜きは酷なの
     では・・・けど闘っていて本当に楽しかったです!嫁も活躍したからね!
     高難易度海域攻略にあたっての私の手順などはまた別の機会に書きます。


    E6:決戦南方海域鉄底海峡
     後段作戦、第二の鬼門です。丙・乙作戦のボーナスステージっぷりからは想像できない
     変貌を遂げていました。たこ焼きの確定庇いはホントにうざいですね。

     敵編成はゲージ前半はこちら


     ゲージ後半はこんな感じです。


    もっとマシな写真はないのかと・・・ほんと切羽詰まってたんですね、自分。

     ここで注目したいのが浮遊要塞ことたこ焼きの耐久です。HP283とアホみたいに高く、
     そして硬いです。相手の装甲とかはあまり見ないタイプなのですが、いつものような
     重巡組の活躍が見られませんでした。あくまで私の実感です。

     編成は 対空要員1 を基本として組んでいます。随伴の空襲がいやらしいですからね
     
     迷走していたので安定していた編成のみ取り扱います。
     前半編成は 秋月 加賀 鳥海 摩耶 愛宕 熊野
     後半編成は 大井 北上 金剛改二 比叡改二 榛名 霧島
     我が鎮守府では榛名と霧島の改二が未着任なので改を使いました。

     前半装備
    ・秋月 秋月砲×2 13号電探改(この組み合わせが艦載機撃墜率が高いです)
    ・加賀 烈風改×2 震電×1 彩雲×1(制空要員・これで優勢だったので深く考えてない)
    ・重巡3人 主砲×2 偵察機 副砲(ここは好みで電探・魚雷・主砲もあり)
    ・熊野 主砲×2 瑞雲 副砲(ここは好みで電探・魚雷・主砲もあり)

     テンプレな弾着カットイン編成+対空カットインですね。これが私は好きです。
     並びは後方加賀と秋月でいいと思います。

     後半装備
    ・雷巡2人 甲標的 魚雷×2
    ・改二戦艦 主砲×2(46cm1つ使用) 徹甲弾 副砲(主砲積んでもよかったかな)
    ・改戦艦 主砲×2(46cm1つ使用) 三色弾 主砲(徹甲弾にしても対空でたかな?)

     力こそパワー!対空要員も用意しましたが、攻略時は発動しませんでした・・・
     対空要員2名を後方に、雷巡は中列に配置

     道中は前半編成ならヲ級も問題なし。後半編成だとタゲ次第でめんどくさくなるかな。
     他は雑魚なので割愛。

    ・ボス攻略
     随伴艦隊がほんといやらしいです。主力艦隊は甲に挑む提督なら何度も闘っている編成
     なので戦い方は変わりません。

     少しでもいい位置取りを心掛けて、被弾は後方で受ける!これ基本です。

     雷巡がいれば甲標的の効果でたこ焼き庇いを無視してボスにダイレクトアタックできます。
     いない場合は敵後背に魚雷を当てれば、庇うが発動しませんので狙いましょう。
     これにより装甲ゲージを無力化できます。必須要素です。
     
     あとは持てる火力を相手に投射するだけです。被害が軽微になるように祈りましょう。
     対空カットインがあると敵航空攻撃にわざと当たって、砲撃サークルを避ける
     といったことも出来ますが、秋月がいない場合は発動率を考えてもリスクがでかすぎます。
     
     公表はされてないと思いますが、秋月型のカットイン率は本当に高いです。
     航空攻撃の厳しい戦闘では1枠割いてでも、とりあえず入れておくのがいいのでは
     ないでしょうか。それ以外の対空カットインは気休め程度です。誤差だとおもいます。

     どのボスでも言えることですが、1-2人の大破で諦めてはいけません!
     今まで共に歩んできた艦娘を信じて、撃ち続けましょう。
     私はどんなボスでもその精神で挑んで突破してきました。

     と大まかな動きなどに触れていませんが、ここの戦闘はこんなものです・・・
     ミスをせず、砲撃をぶつけ続ける・・・そうしないと突破できない敵の耐久です。
     硬さもHPも一級品クラスなので、後半編成では重巡では1手足りないが続出でした。
     そこから考え出した戦艦投入です。ほかにもやりようがあるでしょう。

     攻略にかかった時間だけ見るとここが最長でした。
     ですが、ダイソン戦よりは気が楽でした。
     やっぱ戦い慣れてる編成ってのもあったからですかね・・・(・_・;)
     試行錯誤している間は時間も忘れて楽しんでいました。
     艦これの醍醐味ですね!(消えていった100円玉から目をそらしつつ)



     友人にこの画像を送ったとき、勝利を確信しました。本当に嫁の金剛がE5、E6共に
     勝利に貢献してくれたのが只々嬉しいです!ケッコンカッコカリ実装はよ!

    ☆まとめ☆
     歯ごたえのある後段作戦でした!やっと艦これらしさが出てきたかな?と感じています。
     周回が楽な甲難易度が続いていたのでいつかは来るだろうと覚悟していました。
     育成した艦娘、培ってきた知識、そして情報。それらを総動員して最善を尽くす。
     これが甲難易度だと私は思っています。

     ACではこの中の「情報」が本家と比べて少なすぎると考えています。
     そこをなんとかしたいと思ってのブロマガ制作を決意しました。
     今後も不定期ではありますが、艦これというコンテンツが大好きな一人として
     ACをメインに自分でわかる範囲の情報を文面に起こしていきたいです。

     ツイッターでも発信していきたいと考えているため、どのようなスタイルに
     収まるかはまだ未定ですので、応援して頂けると喜びます。
     質問などもあったら可能な限り答えたいですね。

     ここまで読んでくださった皆様に感謝です。ではまたどこかで('ω')ノ

     
     
       



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