【艦これ】開設!基地航空隊 E-7甲攻略編成・装備考察 ~削り編~
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【艦これ】開設!基地航空隊 E-7甲攻略編成・装備考察 ~削り編~

2016-05-11 23:29
    あんじゅといいます。鹿屋基地の端で細々と提督をしています。
    先日、E-7甲クリアによって2016春イベントを制覇できました。ので、僭越ながらE-7甲をクリアするための考察をしたいと思います。削り編です。
    E-7甲を攻略するために私が使用した編成を元に改良案・代案を合わせて記述・考察します。

    ※注意事項※
    ・機動部隊での削り編成についての考察です。
    ・後述のコンセプトに沿った艦隊編成・装備です。
    ・この編成・装備が正解であるとは限りません。
    ・内容のほとんどが私個人の独断によるものです。
    ・掘り編成を求めている方には何の参考にもなりません。

    以上をご了承の上閲覧ください。


    まず最初に艦隊編成のコンセプトですが、
    「ボス撃破率・勝率を度外視し、道中突破率を最大限まで高めてゲージを少しでも確実に減らすこと」
    です。
    対地装備を多少削ってでもダメコンなしでほぼ確実にボス到達できるような艦隊編成・装備を考察します。


    ———考察はじめ———

    —ルート—


    ※画像はwikiより
    順路はA-C-F-H(またはI-J)-L-N(ボス)を取ります。ごくまれにM(フラリ改率いる巡洋艦隊)にそれますが考慮しません。


    —第一艦隊—



    重巡2空母4 制空値667(熟練度MAX時)

    ボス制空権確保のまで制空権を盛りつつ(出撃時660くらいが目安)空母棲姫マスで戦闘を二巡させないための構成。道中全確保までは盛りません、理由は基地航空隊のところで。
    旗艦には司令部施設を積んで少しでもボス到達率を稼げるようにします。
    航空戦重視の艦爆多めですが、ボス編成に陸上型が多いので艦攻だけの空母も用意。
    摩耶がいますが対空カットインはここには不要です。連撃装備で手数上昇の方が大事。

    #改良案#
    ・重巡2隻を戦艦に変えてしまう



    後で詳しく記述しますが、この編成のコンセプトのひとつに「空母棲姫は棒立ちにさせることで対策する」というものがあります。
    空母棲姫を棒立ちにさせるのであれば第一艦隊を二巡させないメリットは少ないです。
    ボス随伴にも有効打を出せる戦艦編成はありだと思います。むしろこっちがいいかも。
    戦艦の位置ですが、1隻は弾着ボーナスを得るために旗艦、2隻目は空母が仕留め損ねた駆逐古姫・戦艦棲姫をぶち抜くための6番目がいいと思います。


    —第二艦隊—



    戦艦1雷巡1阿武隈秋月型2航巡1
    この編成のコンセプトの柱を第二艦隊が担っています。順に解説します。

    ・秋月型2隻の採用理由・装備
    ボスに確実に到達する手段として先ほど「空母棲姫の棒立ち」を挙げました。
    烈風基地航空隊(以下烈風隊)+第一艦隊の航空戦+秋月型の対空カットインで空母棲姫の棒立ちを全力で狙いに行きます。
    秋月型1隻・烈風隊1つを集中、という条件で(自分はこの条件で削ってました)空母棲姫を片方は棒立ちにできるのは出撃に対して30~40%程。対空力・烈風隊の数を増やしたのでかなりの頻度での空母棲姫棒立ちを期待できるはずです。
    秋月型2隻目が探照灯持ちなのはボス夜戦でボスへの有効打を生存させやすくするため。電探が無くても効果の高い対空カットインはできます。1隻目は退避要因を兼ねているので夜戦装備を積む必要はないです。

    ・阿武隈・雷巡の採用理由
    言わずもがなの先制雷撃要員。主に1・2戦目・ボスで働いてもらいます。
    1戦目のフラヲ改、2戦目の複縦陣の装甲空母姫は、連合艦隊の命中補正があるとはいえなかなか厄介な相手です。
    そこで、航空戦・支援・開幕雷撃で雑魚を掃除することで戦艦の攻撃をフラヲ改・装甲空母姫に向きやすくします。
    敵の行動回数が減る=カスダメが減ることにより生存力向上に繋がるのも狙いです。

    #改良案・妥協案#
    ・雷巡を戦艦or航巡に変える



    先制雷撃の代わりにボスに刺す矛を1本足します。多少安定感を捨ててでも1回でゲージを多く削りたい場合はどうぞ。
    道中安定性・昼戦で姫への打点を確保することを考えれば戦艦、中破ストッパー発動率・対水上艦夜戦火力を重視するなら航巡ですかね。

    ・秋月型が複数いない場合、探照灯役の秋月型を他の駆逐艦に変えるのをお勧めします。退避要因はどちらでもいいですが探照灯役は退避させないように。
    また、秋月型以外の対空カットインはお世辞なしにしょぼいのでさせてはいけません。秋月型0なら別ですが。


    ・阿武隈の装備を対陸仕様にする



    集積地棲姫を含む編成で優位に働きます。
    「大発戦車を積んでいる艦艇は中枢棲姫に対する命中率が低下している」という検証結果が出ているので選ぶなら左の方ですね。

    大淀を入れてしまうとコンセプトが崩壊するのでここでは候補に入れませんでしたが、十分選択肢としてありだと思います。


    —基地航空隊— ※スクショ残してなかったので画像なし。

    第一:烈風4→Lマス集中
    第二:烈風4→Lマス集中orAマスLマスに分散
    第三:陸戦3+烈風で防空or陸攻4→ボス

    空母棲姫を棒立ちにする手段として烈風隊を空母棲姫に集中。第三はお好みで。
    フラヲ改の開幕が痛いところを突いてくることがままあるので、1回くらいは烈風隊を向かわせてもいいかも。
    本隊の制空値をLマス確保まで盛らなかったのは基地航空隊をLマスに集中させているから。烈風隊は相当量の艦載機撃墜を発生させるらしく、制空値が全然足りないように見えてもしっかりと制空権確保することができます。


    —支援艦隊—

    ・道中支援



    テンプレです。試製35.6cm等、命中プラスがある戦艦主砲が大量にあるのであれば戦艦の装備は反航戦キャップ意識で論者もあり

    ・決戦支援



    制空値72
    熟練度補正なしでボス飛行場姫編成で制空権喪失回避(制空値66目安)で艦爆山盛り。
    爆戦を増やすと劣勢回避もできますが、航空火力の質を落としたくなかったので制空値は盛りませんでした。
    瑞鶴を爆戦論者にして、さらに爆戦もうひとつで劣勢回避まで制空値を盛れます。参考までに。
    五航戦改ですが、残りの空母に比べて航空支援要因としてとても優秀なので採用しているだけです。他の空母で代用できます(要制空値調整)。


    —出撃結果・推測—
    第一戦艦なし・秋月型1・ボスに陸攻隊を向かわせない、という条件でボス率9割ほど、ボス到達1回につき旗艦に400弱のダメージが入っていました。15回出撃でラスダン突入。
    しかし、勝利することはほとんどできませんでした。安定の代償ですかね。

    こちらは試してないので推測ですが、第一戦艦あり・秋月型2・ボスに陸攻隊を1隊集中、の条件ではボス率9割以上、ボス到達1回につき旗艦に600程のダメージが見込めそうです。9~10回程の出撃でラスダン突入するかと。

    ———考察おわり———


    —あとがき—

    人によっては物足りない結果かもしれません。が、イベント海域において最も辛いことは「全力支援出したのにボスに行けなかった」だと思っているので、ほぼ確実にボス到達し、支援を無駄にせず少しでも戦果を挙げてくるこの編成・装備は間違っていないと思っています。
    最後まで読んで頂いた方の参考に少しでもなっていれば嬉しく思います。残りのイベント期間は十分あるので制覇に向けて頑張ってください!


    Twitter:@Anjukanokano
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