• 新元号 予想一覧

    2019-04-01 00:19
    新元号の予想一覧をまとめました。
    2019年3月31日現在
    当たった時のために残しておきます。

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    元号決まり

    1.国民の理想としてふさわしいような意味を持つもの

    2.漢字2文字であること

    3.書きやすいこと

    4.読みやすいこと

    5.これまでに元号又は諡として用いられていないこと

    6.俗用されていないこと

    1文字15画を上限としたなじみやすい漢字

    中国の古典の中から採用

    使用可能な頭文字 (AIUEO K N Y R W (G Z D B P))

    ×(M T S H)

    幸化(こうか)

    公化(こうか)

    光化(こうか)

    ふたぐんさん

    景安(けいあん)

    愛創(あいそう)

    しつじさん

    天成(てんせい)

    和栄(わえい)

    一乙(いちおつ)

    和永(わえい

    海座頭さん

    建安(けんあん)

    ぷるりさん

    長喜(ちょうき)

    承智(じょうち)

    開明(かいめい)

    184さん

    毛玉(けだま)

    安恵(あんけい)

    安康(あんこう)

    184さん

    光然(こうぜん)

    悪魔の晩餐会さん

    地獄(じごく)

    かつまるさん

    年々(ねんねん)

    ひめぬいさん

    万福(ばんふく)

    仁広(じんこう)

    円和(えんわ)

    ぺんぺんさん

    いしこーさん

    和栄(わえい)

    リヴァイアさん

    安国(あんこく)

    たいやきさん

    安爺(アンジー)

    ダーレスさん

    玄門(げんもん)

    寿限(じゅげん)

    豊楽(ほうらく)

    礼楽(れいらく)

    寛平(かんぺい)

    184さん

    泉永(せんえい)

    安国寺

    相愛

    184さん

    文寿(ぶんじゅ)

    土地夫

    光和(こうわ)


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  • 2018年4月28日~30日安国寺東征(オフ会)について

    2018-04-27 20:04
    来たる4月28日(土)より安国寺は東京へと旅立ちます。
    つきましては同行およびオフ会およびいろいろと参加したい方を
    お誘いいたします。

    簡単ではありますが、予定をお知らせします。

    4月28日
    午前10時頃 羽田空港着

    北鎌倉駅至る(11時過ぎ頃)
    (このあたりで一度集合できる方はお願いします。)
    鎌倉探索
    (建長寺、鶴岡八幡宮、高徳院など)

    東京近辺でオフ会(場所は未定)

    安国寺新宿に泊まり

    4月29日
    午前9時頃 安国寺新宿発

    午前10時頃 高幡不動駅集合(集合)
    (調布付近探索)

    目黒付近へ

    午後6時 演劇鑑賞高田馬場

    午後8時頃 オフ会

    4月30日
    ほぼ未定
    東京近辺探索

    午後7時羽田空港発
    帰福岡

    参加される方も参考にいただければ幸いです。
    ちなみに安国寺へご連絡をする際は
    メールアドレス zatugaku-no-mori@outlook.com
    twitter @annkokuji123
    これらでお願いします。
  • 一度噛み付いたら意地でも離れない(スッポンの幽霊)

    2016-11-25 19:46

    さて、今回は妖怪というか幽霊みたいなお話です。
    幽霊になって人を祟るといったら、
    人間か、犬か、猫か、狐や狸の類が思いつくと思いますが、
    今日紹介するのはスッポンの幽霊です。

    スッポンといったらあの一度噛み付いたら
    雷が落ちても離れないというあの亀のことです。
    それだけ、生きているうちから執念深いのだから、
    死んでからも尚更といったところなのでしょう。

    私はスッポンというものは今まで一度も食べたことがないのですが、
    高級でスタミナかつくイメージがあって
    味もそこそこ良いようで、
    愛好家もなかなかいらっしゃるようですね。

    まずは、伝承の画からどうぞ





    なんか大入道のようですが、
    これはスッポンを殺して売っていた丹波の農民の元に
    現れたスッポンの大入道に化けた姿ということです。
    なんでも、この農民にはこのあとも祟りが続き
    生まれてきた息子が
    上唇がとがり、
    眼が丸く鋭く、
    まるでスッポンのようで、
    髪は身長より長く、
    手足に水カキがあり、
    ミミズを食べたそうです。

    他にも、
    名古屋にいたスッポンを食べるのが好きな
    3人の男がいたそうで、
    よくスッポン料理を肴に酒を飲んでいたそうです。
    ある日、男たちがいつものように
    スッポンやに行ったところ
    店主の顔がスッポンになっており、
    その足もありえないくらい長くなっていたそうです。
    この姿を見た男たちは魂消て逃げ出して、
    コタツにもぐりこんだのですが、
    3日くらい震えが止まらなかったとのことです。
    この後は男たちはスッポンを食べなくなったとかww

    ちなみに水木先生も描いてますね





    もう一話
    北越奇談という江戸時代の怪談話にあるのですが、
    スッポン料理屋を営む亀六という男がいました。
    亀六は毎日数百匹のスッポンを料理をしていたそうです。
    そんな彼が50歳を迎えた頃には気も身体も衰えていました。
    そんなある日亀六が眠っていると
    急に体が重くなり、寒気がしてきて水を浴びたようになり、
    声もだせなくなりました。(いわゆる金縛りですね)
    手を何とか動かして胸の上を探ってみますとそこには





    数のわからないほど多数のスッポンが
    亀六の上に乗っているではないですか、
    亀六が大声を出すものだから置きだした奥方が
    亀六を起こすとすでにそこにかスッポンたちは
    いなくなっていたということです。
    それから、毎晩亀六が眠ろうとすると
    数千ものスッポンの幽霊が亀六を襲うようになったのです。

    最終的には亀六は殺生の罪を悔い改めて
    仏門に帰依し僧侶になったとのことです。

    よくこの江戸時代には
    生き物を殺して料理しそれを売って生業にしている人たちに対して
    殺される生き物が仕返しをするというお話が流行ったようですね。
    スッポンのほかにも鰻の幽霊のお話もあったと思います。

    まあ、スッポンなんかはそういう生き物の中でも
    ダントツで執念深いということなのでしょうね。

    そういえば、以前ラジオで
    ジャンボタニシから稲を守る対策として
    田んぼにスッポンを放流するということが話題になっており
    効果も上げていたようですが、
    スッポンの密猟が問題になっているって言ってましたね。

    そういう盗まれたスッポンも化けて出てきたりしてww