【SFC風来のシレン】ペケ弱の話 16  感想など(蛇足2)
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【SFC風来のシレン】ペケ弱の話 16  感想など(蛇足2)

2016-03-29 04:30
    ◆大会を通して思ったこと

     今までゲーム自体、他人のやり方を見て学び、基本的にその通り動かすことをしていた。
     攻略然り、動画然り、その動きを自分自身が行なえることこそが楽しかった。
     真似でしかないといえばそれまでだが。
     たぶんこれからもそれは変わらない。

     『エンドレス』というルールにおいて、
     の前に「ペケ弱」ひいては「風来のシレン」というゲームにおいても同様である。
     自分が動かす前に他人の動きをまず見てから、始めた。
     興味を持つのはそれがきっかけだからだ。

     実際に自分で動かしだしてから、ようやく本質に触れる。
     自分に合っているかどうか、以後も続けられるかどうか、とか。
     「ゲームを何故やっているのか」=楽しいからとか面白いからとか理由があるはずである。
     
     他人のやっていたことと、自分がやってみたことで、一つの答えを練り上げる。
     そして実行してみて、一番それがいいと思えたときに「自分の答え」になる。
     つまり、自分の答えは一つしかないが、他人の出している答えは他人の数だけある。

     今回の大会で参加者含め2名ほど新たに「ペケ弱」をやっているのを見れた。
     自分自身も参加していて、普段滅多にやらない腕輪ありやタイムアタックも行なった。
     (まぁ、はっきりいって自分の経験はさほど意味を持たない。独学が下手すぎて。)

     『エンドレス』というルールにおいて、
     一番重要なのは安定感である。
     元々、階段をおりた開幕が安定しない風来のシレンというゲームにおいて、
     キャラの配置などが更に複雑化するフルパーティにおいて、
     安定感を求めるのは容易ではない。
     ちょっとやそっとのアイテムでは打開するのが困難である。

     だからこそ、今までは「良い冒険を引けるのを願っていた」。
     落とし穴を踏むこと自体がダメ。
     仲間が倒れてもダメ。
     もちろんシレンが倒れてもダメ。
     それら全てが起こらない冒険が引けるのを願いながら、
     「出来うる限り」正解の行動をしながら進んでいた。
     罠チェックを極力せず、打開できるアイテムをもっていなくとも、進んでいた。

     『エンドレス』というルールにおいて、
     一番重要なのは安定感である。
     現在の最高階数は、87F。
     これは上記の、「出来うる限り」安全な行動をした結果である。
     フェイや、のちのシリーズのダンジョンではクリアまでに99F潜る必要がある。
     それと比較しても未だに達成できていないといえる。

     表題の、今回の大会を通して思ったことは、
     『面倒でも、時間がかかっても、罠チェックを一歩一歩し、
      一定以上の階層に入ってからは必要なアイテムを稼いでから、
      次の階層に降りるべきだ』
     ということである。

     例えば、開幕12~14Fのオヤジ戦車に囲まれていた場合。
     例えば、開幕モンハウを引いた場合。
     例えば、開幕迷路部屋を引いて、ペケジが別の場所に配置されてしまった場合。
     列挙すれば様々な状況が挙げられる。
     ただし、困る状況というのはそういくつもないというのが分かる。

     必要なアイテムを持っている場合、その危険な状況を打開することができる確率が上がる。
     めぐすり草で罠は99%踏まなくなる。
     あかりの巻物で敵、仲間、アイテムの位置がわかる。
     大部屋の巻物ではぐれてしまった仲間と合流する。
     かなしばりの杖で仲間を一旦止めておく。
     ほか。

     アイテムを持った上で、打開できない状況に陥った時、
     はじめて「詰んだ」というべきなのかもしれない。
     アイテムを稼ぐ。
     安定感を語るのであれば、必要な行為であり、踏むべき過程であるといえると思った。

     実際にやってみると、出現アイテムの候補が広いため、上手く狙えなかったりする。
     それにペケジの腹減りが拍車をかける。
     (ぴーたん種がでない階層自体少ないが)
     やはりペケジの腹減りカウンターがあればいいな、と思った。
     1ターン1ターンを数えられるツールと連動できれば・・・。
     あとはやる気次第で『エンドレス』は「開花」を終える。
     そんな気がする。

     ※個人的感想です。
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