【国際孵化】色固定孵化のすゝめ ※USUM,SM対応【色固定孵化】
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【国際孵化】色固定孵化のすゝめ ※USUM,SM対応【色固定孵化】

2016-12-03 17:03
    ※追記
    ウルトラサンムーン&
    サンムーン色固定孵化の手順を見たい方は↓↓↓

    コチラ

    ============================================
    こんちくわっ!!✌( ՞ਊ ՞)✌  パンオレです。

    第7世代「ポケットモンスター サン&ムーン発売によって、益々盛り上がりを見せるポケモン界ならびに色粘り界隈ですが、このたび、7世代の色固定孵化環境がどうなっているのか検証いたしました!!✌( ՞ਊ ՞)✌

    結論から言いますと、
    第六世代「XY」の環境と同じでした。
     【追記】ちょっと違いました。 → 仕様と手順
    [簡易検証動画リンク](※Twitter)




    今回、色固定に成功した個体は下記の通りです。


    個体値遺伝箇所:♂よりACS、♀よりHB(D抜け)
    性別:♂(性別比1:1時)
    性格:がんばりや(石なしのとき)
    特性:夢
    ボール(※7世代からの追加要素):♀のボール

    妹前国際孵化の手順については、第六世代XYの兄前国際孵化の手順をそのまま
    使うことが出来ますので、過去にうpした下記の動画を参考にしてください。
    動画内では、兄前が光る原理についても解説されていますので、そちらに興味が
    ある方もぜひご覧ください。



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    さて、今作の「妹前国際孵化」を含め、実はポケモンシリーズには
    数多くの色固定孵化が存在します。

    この記事では改めて、今までの色固定孵化について、簡単ではありますが
    紹介していきたいと思います。

    紹介するのは下記の5つです。

     ・爺前国際孵化(※4世代)
     ・爺前国際孵化(※5世代BW2)
     ・兄前国際孵化(XY)
     ・孫前国際孵化(ORAS)
     ・妹前国際孵化(SM)


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ※前提知識「色固定孵化」について

    各固定孵化の紹介に入る前に、前提知識として、「色固定孵化」について
    解説します。

    ポケモンシリーズの孵化では、特定のタイミングに、ある値に決まってしまう
    要素が存在しており、固定される要素については世代ごとに若干差異があります。

    色固定孵化で固定される要素には下記のものがあります。

     ・性格
     ・特性
     ・性別
     ・個体値
     ・色違い

    この5つの要素の固定されるタイミングが世代ごとに差異があります。
    この5要素が固定されるタイミングの「仕様」を上手に活用し、レポートを書くことで
    「高個体」で確実に色違い の孵化を実現するのが「色固定孵化」です。

    要素が固定されるタイミング例としては、下記のものがあります。

     ・育て屋からタマゴを貰ったとき
     ・育て屋がタマゴを抱えたとき
     ・育て屋のタマゴを貰うor拒否したとき

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ・爺前国際孵化(※4世代)


    第四世代(DPPtHGSS)の色固定仕様は下記の通りです。

     ・爺さんがタマゴを抱えたとき

      ⇒性格、特性、性別、色違い


     ・爺さんからタマゴを貰ったとき

      ⇒個体値

    つまり、手順としてこのようなプロセスを踏むことで、高個体の色固定孵化が可能です。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ①育て屋に親を預ける。

    ②タマゴが出来たら、受け取る前に「レポート」。※重要

    ③タマゴを受け取り、色違いかどうか孵化して確認。
     色ではなかった場合、リセット後、爺さんにタマゴをあげる。

    ④色違いが生まれるまで②、③を繰り返す。

    ⑤③で色が生まれた場合、個体値を確認。
     理想の個体値でない場合、リセットして再度同じタマゴを受け取り孵化する。

    ⑥⑤を繰り返し、理想個体が生まれるまで続ける。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    レポートを書くことで、
     「性格、特性、性別、色かどうか」が固定される。
     性格、特性、性別の3要素は、別名「性格値」と呼ばれており、
     4世代では性格値とIDの兼ね合いで色かどうか判定されるため、
     色になる性格値をレポートにより固定できてしまえば、
     色固定したまま個体値厳選に移ることができる。


    <メリット>
     ・色固定されたまま個体値厳選をすることができるため納得がいくまで
      個体値厳選ができる。
     ・性別が孵化するたびに変化しないため、どちらかの性別でないと
      困る場合、欲しい性別を固定できると便利。

    <デメリット>
     ・確率が他の世代より低め。「1/2048」
     ・個体値厳選には色違いになる性格値を固定する状況を再現する必要がある。
     ・色固定された個体が、欲しい特性、性別になっているとは限らない。
      ※特性はカプセルで修正可能


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ・爺前国際孵化(※5世代BW「2」)
      ※BWでは爺前国際孵化は出来ません。
       ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    第五世代(※BW2)の色固定仕様は下記の通りです。

     ・爺さんがタマゴを抱えたとき
      (爺さんが呼び出したとき)

      ⇒性格、特性、個体値

     ・爺さんからタマゴを貰ったとき

      ⇒性別、色違い

    つまり、手順としてこのようなプロセスを踏むことで、高個体の色固定孵化が可能です。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ①育て屋に親を預ける。

    ②タマゴが出来たら、受け取る前に「レポート」。※重要

    ③タマゴを受け取り、孵化して欲しい「性格、特性、個体値」であることを確認。
     欲しい個体でない場合は、リセット後、爺さんにタマゴをあげる。
     ※孵化の際は、ジョインアベニューの保育所Lv5を使うとかなり効率化できる。
      用意することを推奨する。


    ④②、③を繰り返し、欲しい「性格、特性、個体値」が来るまで待つ。
     欲しい個体になった場合、手順⑤へ。

    ⑤欲しい個体であることが確認できたら、色違いかどうか確認する。
     色違いでなかった場合は、リセット後、再度同じタマゴを受け取り孵化する。
     これを色違いが生まれるまで繰り返す。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    先ほどの第4世代の環境との違いは、タマゴを抱えたときに固定される要素が、
    「性格、特性、個体値」になっていることである。

    つまり、先ほど4世代の環境では、「性格値」がタマゴを抱えた段階で固定されていたが、
    5世代環境は、この段階で固定されていないことになる。

    色違いかどうか決まるのは、「性別」が確定する「タマゴを受け取った段階」のため、
    色違いもこの段階で確定される。

    4世代と違い、理想個体任意の性格特性であることを確認してから、色違いになるまで
    待つ粘りになっている。
    この仕様はむしろ好都合であり、
    「任意の性格、特性、個体値をもつ理想個体(性別までは保障できないがめざパ一致は確定で可能)を色違いにすることが出来る」

    <メリット>
     ・任意の性格、特性、個体値をもつ理想個体(性別までは保障できないがめざパ一致は
      確定で可能)を色違いにすることが出来る
     ・ジョインアベニューにより、孵化歩数が多い個体も一瞬で孵化できるため
      色確認を高速で行える。
     ・確率は4世代よりも高い。「1/1365」(※お守り有りなら「1/1024」)

    <デメリット>
     ・「性別」はタマゴを受け取ったときに決まるため、欲しい性別がくるとは限らない。
     ・個体値厳選に拘りすぎて、中々色厳選に移れないことがしばしば
      (途中で誤爆して色が生まれたり・・・)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    5世代BW2爺前国際孵化に成功した動画があるため下記の通り紹介する。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ・兄前国際孵化(第六世代XY)

    第六世代(XY)の色固定仕様は下記の通りです。

     ・兄さんが抱えているタマゴを「貰う」or「拒否」したとき

    もしくは、

      ⇒性格、特性、性別
       個体値の遺伝箇所
       色違い

    第六世代兄前国際孵化では、他の世代とは異なり、上記のように、
    タマゴを貰うor拒否したときに
    次に貰うタマゴの「性格、特性、性別、個体値の遺伝箇所、色違い」が固定される。

    タマゴを貰うor拒否したあとに、レポートを書くことで、
    上記の内容を固定し、次に貰うタマゴの情報を確定させることができる。

    この仕様を上手く利用し、個体値の遺伝箇所を確認後、
    対象の個体値を持つ親に入れ替えるだけで、個体固定時に赤い糸を持っていた場合、
    簡単に色違い5Vが生まれる。

    <メリット>
     ・色違いが生まれることを確認後、個体値や特性に合った個体の孵化ができるため、
      「個体値の抜け箇所や特性であえなく色違いを粘り直しになった」というケースを
      抑えることが出来、無駄な色個体を作らずに済む。
     ・確率は5世代よりも更に高い。「1/683」(※お守り有りなら「1/512」)

    <デメリット>
     ・方法がかなり複雑。慣れるまで多少時間が掛かる。
     ・欲しい要素(個体値の遺伝箇所、特性、性別)を固定できるとは限らない。
     ・今までの色固定孵化に比べ手順が多いため効率も悪い。
      こだわりが無いなら普通の国際孵化をしたほうが断然良い。

    詳しい手順については、かなり複雑なため、冒頭で紹介した
    「兄前国際孵化」の解説動画を確認してください。



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ・孫前国際孵化(第六世代ORAS)
    ・妹前国際孵化(第七世代SM)

    上記二つについては仕様が「兄前国際孵化」と同じのため、兄前の方法を確認し
    そのまま実施することで色固定が可能。

    孫前(ORAS)については、育て屋を2つ使うことができるので兄前よりも更に高速に
    色固定をすることができる。

    孫前の仕様検証、手順についてはこちら

    ※2017/02/03更新
    妹前国際孵化の手順、仕様についてこちらの記事にまとめました。
    兄前に比べ、圧倒的に汎用性がありかつ時短で粘れます!!!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ・まとめ

    各世代の色固定孵化について、最後に表にまとめてみた。



    どの方法も、一長一短な面がある。
    基本的には、レポートを挟みつつ厳選するため、通常の国際孵化に比べ、
    明らかに効率は悪く、ロムへの負担も大きいので、特にこだわりがないなら
    国際孵化を普通にやるほうが断然いい。

    下記のように使う場面をよく考え、有効に適用していくのがベストである。

    ・色違いである状態を固定して、個体値厳選したい!!
      ⇒爺前(4世代)、兄前、孫前、妹前

    ・色違いである状態を固定して、個体値遺伝箇所や特性に応じて
     生ませたいポケモンを決めたい!
     (色になってから何を孵化するか決めたい!)
      ⇒兄前、孫前、妹前

    ・確実に欲しい「性格、特性、個体値(めざパ)」を固定した状態で
     色厳選をしたい!
      ⇒爺前(5世代BW2)

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    色固定孵化と上手な付き合いをして、エンジョイ色粘り!!✌( ՞ਊ ՞)✌



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