【続】海賊版ROMにご用心!!~4世代編~【ポケモン】
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【続】海賊版ROMにご用心!!~4世代編~【ポケモン】

2019-07-07 14:41


    どうも。パンオレです。✌( ՞ਊ ՞)✌

    前回、本話題について3世代版の見分け方記事はコチラ)を記載しました。
    しかし今現在も相変わらず全く対策されている様子は無く、通販サイトでは
    海賊版※が横行しております。

    法律上の権利を無視して諸権利を有しない者により権利者に無断で発売または
     流通される非合法商品である。要するにコピー品。


    つい最近、知り合いのフォロワーさんが海賊版プラチナを掴まされてしまいました!
    その為、3世代版の記事に続き4世代版の見分け方について今回取り上げたいと思います!
    なお、海賊版の画像はご本人の許可を頂き、画像を拝借させていただきました。
    この場を借りて感謝いたします。


    1.4世代海賊版ROMの見分け方


    ↑パンオレがハワイで購入したプラチナ。正規品。

    3世代ROMと比べ、4世代はかなり精巧なものが多いです。
    ぶっちゃけ騙されても不思議ではないレベル。。。

    その為、通販サイトに掲載されているパッケージやROMの画像だけでは
    かなり分かりにくく、購入後に実際に手にとって肉眼で確認しないと
    結構難しい場合もあります・・・( -ਊ -)

    とはいえ、購入前に慎重に判断したいのであれば、出品者や掲載サイトに
    見たい部分が移った他の画像を掲載するよう依頼するのがベストなのは変わりません。
    もし画像の追加掲載をしてくれないのであれば、買わないほうが賢明かと。

    以下より見分けるポイントをそれぞれ紹介しますが、
    かなーり細かくて実際に手にとらないと判断しにくいものありますので
    参考程度にご確認ください。

    ※一口に海賊版とはいえ、数多く種類がありその巧妙さ、精巧さはピンキリです。
     明らかに偽物と分かりやすいものもあれば、ホント判別できないものもあります。
    ※ここに掲載してあるチェック項目で、全ての海賊版を判定できる保障はありません。
     あくまでも参考情報としてご覧頂き、自己責任で判断してください。



    2.<パッケージでの見分け方>ロゴや裏面に注目!



    上が正規、下が海賊版です。

    パッケージで見るポイントとしてはロゴ、そして裏面です。

    ロゴについては、
    ・エンターテインメントソフトウェアレイティング委員会(ESRB)のロゴ
    ・The Pokemon Company のロゴ
    ・Nintendo のロゴ

    この辺りをチェックしましょう。

    まずESRBのロゴですが、この委員会によるレイティングの証であり、
    「E」と記載してあるため6歳以上が対象ということになります。
    このEのロゴ、偽物はたまにフォントが細かったりするので確認しておきましょう。

    (よーくみると確かにフォントが細い・・・)

    The Pokemon CompanyとNintendoのロゴはもしかすると
    本物と区別がつかない可能性があります。。
    しかし、あからさまな海賊版は見ればかなり分かりやすい箇所です。


    ポイントとしては、ポケモンのロゴの場合、
    「o」(小文字のオー)のフォントで見れば分かりやすかったりします。
    Nintendoロゴの場合、こちらも全体的なフォントの太さやアルファベットの
    形に注目しましょう。偽物は丸みを帯びていたりするので分かりやすいです。

    また、どちらのロゴも日本語版とフォントは同じなので、日本語版を
    お持ちであればそれと比較するのが分かりやすいかもですね。


    続いてパッケージ裏面ですが、
    こちらは正規品と文字の配置が異なるかを見てみましょう。


    ↑左が正規品、右が海賊版です。

    見て一瞬で分かるとおり、文字の配置が全然違います
    これは見分ける上で大きなポイントになりそうです。
    しかし残念ながら、偽物でも文字の配置が同じ物も確認されており
    これだけでは完全に判別は出来ないようです・・_(-ਊ -_ )_


    ちなみに、そもそもパッケージの印字がズレていたりするケースも
    あったりしますのでそういった雑さから見分けるのも可能ですね。


    3.<ROMでの見分け方> 同様にロゴ、そして基盤に注目


    ↑左が正規品、右が偽物。

    ROMまで見ることができれば、判別は割としやすくなります。
    パッケージの時と同様、見るポイントはロゴ、そして基盤です。

    まずロゴについては、表裏のロゴに注目してください。
    上記画像を見ても、ESRBのフォントが偽物では細かったりしてますね。
    また、Eのロゴ隣にあるNintendoロゴも、偽物では背景が透過してません。
     ※精巧な物は透過してある可能性があります。
    The Pokemon Companyのロゴも、正規品と比較してフォントがおかしかったり
    するため、手元に届いているのであればぜひチェックするポイントです。

    そしてROMを直接見れる場合、特に見て欲しいポイントは
    「NINTENDO DS」ロゴです。
    この部分、実はかなり細かい細工がしてあり、海賊版では気づかず
    コピーすることをスルーしている可能性があり見極めるポイントとしては高いです。
    (私も言われるまでこんなデザインだとは知らなかった)
    具体的には、このロゴの最後の「O」(大文字のオー)の部分。
    見ての通りDSがダブルスクリーンの略であり、スクリーンが二つあることを表す
    イラストで四角形が2つタテに並んでいることが分かるかと思います。


    画像はソウルシルバーですが、プラチナでも確認可能です。
    下の四角形をよーく見ると、、
    ちょっと上の四角形に比べ歪んでいますよね。
    海賊版ではこの歪みがなく、上の四角形と同じ形をしています。
    ぜひ、ROMを直接見れるのでれば確認してみてください。


    続いてROMの裏面です。
    ここではNintendoのロゴと基盤をチェックしましょう。


    ↑左が正規品。右が海賊版。

    裏面のNintendoロゴは表面にシールで印字してある物とは異なります。
    シールよりも再現することが難しいためか、ここも偽物を判別しやすいです。

    見ての通り、偽物はフォントがヤケに丸っこいですね。
    dやoの中をみるととても分かりやすいです。
     ※裏面のNintendoフォントが精巧な場合もあります。

    他にも基盤も判断のポイントです。


    赤丸をつけた箇所をご覧ください。
    下向きの▼がここにあるとおもいますが、海賊版では位置がちょっと
    ズレていたり記載されていなかったりすることが多いです。


    表面上で見えるポイントについてはこれで以上ですが、
    最後に起動して確認するポイントも教えます。

    海賊版のプラチナはやたらセーブが重いらしく、
    正規品の3倍以上セーブに時間がかかるらしいです。
    (私が試したわけではないため正確な情報かは不明です。スンマセン。)

    もし手元にロムがあり起動できる状態であるのであれば
    確認してみても良いかもしれません。


    4.まとめ

    以上、今回も前回に引き続き海外版を買う気が失せてしまうような内容だったかも
    しれませんが、ぜひ確認ポイントをなるべくチェックして騙されないように
    注意しましょう。
    もし自信がないのであれば、有志の方に依頼するのもアリかも。

    基礎として覚えるべき対応はこの2つ!!

     ・商品説明の画像が足りなければ出品者に開示を依頼する!
     ・それでも応じなければ違う出品者の商品を買う!


    勿論、相手が虚偽の画像を掲載する可能性だってありえます。
    その場合は実際に届いた商品との差異を言及することも可能ですし、普通に考えたら
    詐欺ですからね。

    また、どうしても購入後に納得が行かず、腸が煮えくり返る思いをしているのなら、
    通販サイトのサポートセンターなぞ抜かしてる役立たずは頼らず、消費者センターなど
    連絡するほうが早そうですね。その場合は商品が届いてから8日以内に連絡しましょう!

    よ~~~くよ~~~~~~~~~~く確認した上で、自己責任で買いましょう!
    ホンマホンマホンマ海外ROM購入は・・・


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