【色違い】2世代徘徊色粘り 効率が良いのはどっち?【検証してみた】
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【色違い】2世代徘徊色粘り 効率が良いのはどっち?【検証してみた】

2019-09-01 14:18


    ※従来の方法、検証した方法どちらも、
     「色違いか否か確認できるまでリセットしない」方法となります。
     予めご認識ください。

    どもっす!✌( ՞ਊ ՞)✌ パンオレです。✌( ՞ਊ ՞)✌

    最近、ベリーベリークレイジー企画、
    「色ライコウ世代コンプ」
    にて2世代徘徊をクリアしたことを報告したと思います。

    (ついでに粘り方解説動画と記事も作っちゃいました)

    【ポケモン金銀クリスタルVC】徘徊ライコウ・エンテイ・スイクンの色違い粘り方法


    ↑動画化しました





    粘り終えて粘る方法もまとめてひと段落していたのですが、、
    「もっと良い方法はないのか??」

    と色粘り技師の性なのか、新たな閃きを求める思考が頭をぐるぐる
    し始めた結果、

    1つ新たな方式を思いつきました!!✌( ՞ਊ ՞)✌
    (良いこと思いついた、お前、読まずにゴリ押しで粘れ)



    ちなみに、上記で手順&動画化した方式は、
    (ここではチョウジ式と呼ぶことにします)

    42番道路⇔チョウジタウン⇔44番道路

    といった移動でチョウジタウンを拠点にして、
    42や44に寄ってきた犬を捕らえるという方式でした。

    狙いをこの2つの道路のみに絞り、近くに来たときだけ、
    逃げ道の封鎖やドア寄せなどのテクニックを駆使して
    「読み」に頼る粘り方です。


    ■新方式について

    対して、今回思いついた方式は、
    (ここでは新方式と呼ぶことにします)

    38番道路⇔ゲート⇔エンジュシティ

    をひたすら往復し、
    38番道路に寄ってきたチャンスだけをモノにする
    読みもヘッタクレもない「力技」方式です。

    新方式のメリットは以下の点があります。
     ・アタマを使わない(読みが発生しない)
     ・行動が完全にルーチン化できる
     ・徘徊ポケモンがどこに居ようが、ほとんど38番道路に寄せる
      チャンスがある

    この3点目について、どういうことか説明すると、
    例えば、今ライコウが34番道路に居て主人公は38番道路に居たとする。
    その時点で主人公が、
     38番道路⇒ゲート⇒エンジュ⇒ゲート⇒38番道路
         ①   ②    ③   ④
    という往復移動をしたとします。

    この移動により、エリア移動を4回したことになるため、
    ライコウも4回移動することになるのですが、、

    34番道路⇒35番道路⇒36番道路⇒37番道路⇒38番道路
        ①    ②     ③    ④

    と4回の移動でライコウも38番道路に行く可能性があるのです!!

    他の場合も見てみましょう。
    ライコウが31番道路に居る場合・・・
    31番道路⇒36番道路⇒37番道路⇒42番道路⇒38番道路
        ①    ②     ③    ④


    ライコウが45番道路に居る場合・・・
    45番道路⇒44番道路⇒42番道路⇒37番道路⇒38番道路
    もしくは
    45番道路⇒44番道路⇒43番道路⇒42番道路⇒38番道路

        ①    ②     ③    ④


    といった形で、
    4回の移動で38番道路に行くチャンスが何かしらあるので、
    4回エリア移動を繰り返して38番に持ってくるチャンスをうかがうのが
    この新方式!!!
    まるで桃鉄の「いけるかな?」みたいな機能ですね(行くとは限らないw)
     ※ちなみに、唯一29番道路に居る時だけは4回の移動では届きません。
      その場合、6回移動して無理やりチャンスを作ります。


    しかも、38番道路に移動した時点で2個前に主人公が居た場所は
    エンジュシティになるので、2世代徘徊の難点、
     ・2つ前に主人公が居たエリアに移動しない
    という制約にも引っかかりません。


    ■実際に検証

    チョウジ式と新方式、どちらが効率が良いのか気になったので、
    頂上決戦を行うことにしました。


    検証環境は以下の通り。
     ・VC版を使用
     ・台数は3台
      (私2台、協力者の方に1台操作いただきました)
     ・それぞれの方式を1時間ずつ検証
      (まずチョウジ式で1時間、続いて新方式で1時間計測)
     ・3台の記録を合算して、勝者を決定!























    結果チョウジ式の勝利!!✌( ՞ਊ ՞)✌
    (いや~開発者として負けてほしくなかった())


    新方式が負けた要因として、以下の仮説をたててみました。

    ■38番道路に行くパターンがあるとはいえ、引く確率が低い

     ⇒38番道路に至るには、4回の移動を狙った方向にピンポイントで
      引く必要があります。
      さっきの34番道路からの移動であれば、

      34番道路⇒35番道路⇒36番道路⇒37番道路⇒38番道路
          ①    ②     ③    ④
      この1パターンしか存在しません。
      なので、34番から33番を引いてしまったり、36番で31番に行ってしまうと
      このパターンは成立しません。
      しかも、狙った方向を引く確率がそれぞれ1/2だったり1/3だったり1/4なので
      38番道路に至るまでの確率は最大でも1/16です。

      それに比べチョウジ式は42と44に来たときに1回だけエリア移動して
      捕獲しにいきますので、遭遇できる確率は悪くても1/4です。
      (ワープされる可能性はあるが)
      その確率の差が大きく勝敗に直結したのだと考えられます。
      
      とはいえ、新方式はどこにいても38番に寄せるというのがメリットのため、
      チャンスの発生率はチョウジ式より圧倒的に多いです。
      それでも新方式が負けるということはチョウジ式の「読み」部分
      チャンスの発生確率を大分補えているからなんでしょうかねぇ。

    ちなみに、新方式もエンジュに居る時点で、奴らの位置を確認し
    最適な動き(37番に行ったり、42番にいったり)したらもっと改善されるかも
    しれないですね。
    とはいえ、それでは新方式が掲げていた「力技」からやや逸脱してしまいますがね。


    ■まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    私自身、まだまだ2世代徘徊の最適化は存在していると思っていて
    今後も時間の許す限り思考していこうと思います。

    できれば色を確認するまえにリセットをしたくないので、
    そっちの方式で極力早い方法が見つかると良いが・・・

    でわでわっ✌( ՞ਊ ՞)ノシ


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