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受けっぱなしは模試のムダ!?模試の真の使い方は復習にあり|アオイゼミ
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受けっぱなしは模試のムダ!?模試の真の使い方は復習にあり|アオイゼミ

2014-11-04 16:01
    こんにちは!

    オンライン学習塾『アオイゼミ』の理科講師の早川です。

    皆さんは模試を受けた後は、その模試をどう活用していますか?
    というより、実は受けっぱなしで復習してない・・・という方もいるのではないでしょうか?

    実は模試は受けっぱなしではその効果はムダになってしまうのです!

    受けっぱなしでムダにしない。
    今回は、効果的な模試の復習方法をお伝えします。

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    実は模試を効果的に使うには、効果的な復習のタイミングというものがあります。

    模試を最大限に使うための、3つの復習のタイミングをお伝えしましょう。


    復習のタイミング①:模試を受けた直後

    まず模試を受けた直後に復習をしましょう。
    受けたばかりの時が一番記憶が鮮明に残っているのです。
    おそらく、どこが出来なかったところか自分でもはっきりとわかっていることでしょう。

    そこで、なるべく自分のできなかったところを、解答を見ながらでもいいので、解き直してみましょう。

    模試を受けている途中に感じた「できない・・・」という悔しさがあるうちに、
    解き直して「出来た!」に変えることが重要なのです。



    復習のタイミング②:答案が返却された直後

    次の復習のタイミングは、答案が返却された直後です。

    おそらく、前の模試からは相当時間が経っていて、記憶も曖昧になりつつあるかと思いますが、
    この答案を見ることで模試を受けたときの記憶を思い出すはずです。

    しかも、答案は客観的に採点されているので、自己採点でカバーできなかった所、自己採点では気づかなかった自分の意外な弱点などに気づくことができます。

    そのタイミングで復習をすると、さらに出来なかった所ができるようになるので、オススメなのです。



    復習のタイミング③:答案が返却されてから1ヶ月後

    最後の復習のタイミングは、答案が返却されてから1か月後です。

    この時には最初に模試を受けてから2〜3ヶ月ほど経過しているでしょう。
    すでに模試を受けたときの記憶は薄れ、むしろ次の模試が迫っている時期かもしれません。

    しかし、このタイミングだからこそ、ここで復習をしておくと、次の模試に向けて自分の弱点を明確に意識することができ、
    さらに、3回目にしてできていない、本格的な自分の弱点を発見することにつながります。

    ここまで模試を完璧に復習していれば、類似の分野はほぼ押さえられたと言っても過言ではないでしょう。



    いかがでしたか?
    ここまでしっかりと1つの模試を復習している人は少ないと思います。

    しかし、ここまでやり切ることができれば、間違いなく本番の入試に向けて着実に力をつけていくことができるでしょう。

    模試を受けっぱなしにすることなく、活用し尽くして自分の力に変えていけると素晴らしいですね。



    もしも、模試を復習していて苦手な単元があったら、アオイゼミの授業動画で復習に活用してみてください。

    授業動画は最短15分〜で受講可能なので、ちょっとしたスキマ時間に短い時間で効率的に学習を進めることができます。


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