かりんのすゝめ その1【攻め編】
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かりんのすゝめ その1【攻め編】

2019-06-07 11:47

    かりんで勝てるようになるためにはなにから始めたらいい?というかりん初心者の方向けに少し自論をまとめてみることにしました。ところどころ少し格ゲー初心者には厳しいかもしれないことも書いてありますが、かりんで勝っていく上で重要な要素だと思うことを書いていくつもりですので是非意識してみてください。

    【攻め】
     かりんの勝ちパターンは
     「ダウンを取って起き攻めをループしつつ、画面端へ運びハメる」です。

    攻めで具体的に意識しておいた方がいいことは次のとおり。

    ・1ゲージコンボで火力を上げよう!
     かりんはEX技を使った1ゲージコンボが非常に優秀です。特に天狐関連のコンボは1ゲージ使うことでダメージを底上げし、起き攻めもついてくるので強力です(ゲージの回収率もよい)。2ゲージコンボは端以外は起き攻めが付いてこなかったりコスパが悪いので、倒し切りやスタン確定、端が近くて起き攻めにいける状況以外ではしないほうが良いでしょう。

    ・屈中P立中P、屈中P屈中Kのヒット確認からコンボにつなげられるようになろう
     単発確認は難しいですが、かりんの場合屈中Pから立中Pや屈中K(以降中足)までいれこんでても大丈夫です。2発の間にヒット確認しコンボにつなげられるようになると天狐ガードされて反撃をもらったりすることもなく安定して高い火力をだすことができます。まずはこの屈中Pを始動技とする中中のヒット確認からコンボにつなげられるようになりましょう。また屈中P立中Pならガードされていてもかりんが+1Fで有利な状況ですので、攻めは継続できます。

    ・起き攻めで打撃(立小K、屈中P)や投げをきっちり重ねられるようになろう
     かりんの強みは起き攻めです。ダウンを取ったら必ず攻撃を重ねて相手を崩しましょう。打撃と投げをちゃんと重ねることで相手を揺さぶることができ攻めを継続できます。打撃を重ねるときは理想は立小Kです。ただし立小Kは攻撃の持続が短いためきっちり重ねるのが少し難しいです。最初は持続が長くガードさせて有利な屈中P立中Pを入れ込みましょう。(ただし屈中Pはガードされても+2Fで有利ですが、立小Kと違い距離が離れてしまうのでその場で投げがはいりません。)

    ・密着で立小Kをガードさせてじゃんけんから相手の守りを崩そう
     これは密着でガードさせると+2Fという有利な状況をつくることができ、その後屈中Pと投げでまた2択を迫ることができ非常に強力です。ヒットしていた場合は相手が暴れているということですのでカウンターヒットとなります。立小Kカウンターヒットからは屈中Pが繋がるためコンボに行けるため打撃択の場合は必ず 立小K>屈中P>立中P まで入れ込んでおくと非常に強力です。また相手が立小Kガード時、遅らせグラップ(投げ抜けの受付猶予時間を利用して少し遅れて投げ抜けを入力することで最速の打撃と投げの両方を防ぐテクニック)で打撃と投げを両対応しようとする欲張りな相手には、立小Kをガードさせた後、後ろ下がりをすれば相手の投げ抜けが漏れるので、そこを大Pや立中Pで差し替えしてからのコンボでしっかりお仕置きしましょう。

    ・立大Pヒット確認からコンボにつなげられるようになろう

     かりんの通常技の中でも屈指の強さを誇るのが立大Pです。先ほど投げシケ狩りの他にも牽制や差し込みでも多用します。大pはヒット硬直(相手ののけぞり時間)が長く必殺技のキャンセルの受付時間も長いので練習すればヒット確認から必殺技でキャンセルすることができます。がんばってヒット確認から天狐につなげられるようになるとよいでしょう。それでも難しいよという方は大Pに弱刹歩まで入れ込むことをお勧めします。あとはヒット確認してヒットしてたら天狐に派生、ガードされてたら大蛇に派生もしくは弱刹歩後に立弱Kや投げ。確認猶予が伸びるためヒット確認が苦手な僕が多用している技です。


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