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高校生なのにバリバリの中二病だった- あるオタクの半生記 その5
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高校生なのにバリバリの中二病だった- あるオタクの半生記 その5

2014-08-04 23:48
    というわけでオタ半生の続きです。

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    ■ついに自由を手に入れる!
    さて高校に入学したわけですが、ここでついに!ついに!
    兄が進学のため家から出て行きました!!

    大体中学2年生くらいになるともうほとんど会話してなかったんですが、
    それでも同じ部屋をカーテンで仕切っただけの部屋を共有しており
    夜中に兄が音楽鳴らしながら寝てたので うるさくて寝れなかったり、寝れないので
    深夜にトイレに行ったら「夜中にトイレ行くな!うるさいんじゃボケー!」とボコられて、
    結果不眠症になったりとかありましたけど 苦節8年そんな生活もついに終了です!

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    ■またハブられたけど結果的に良かった。
    そして高校生活も回りの人間とも仲良くなり非常に順風満帆な日々をすごしてました。
    が、2,3ヶ月した頃自分の所属していたグループの一人が自分の事を嫌いとか言い出して
    結果グループからハブられたりしました。。。

    この時点で高1の6月、このクラスは3年間クラス替えがないので いきなり目の前が
    真っ暗になります。

    でもそのおかげでそこのグループに所属してなかった2人組に声をかけられ、
    休日に遊んだり前のグループにいた頃より全然楽しく過ごせたので結果オーライでした。
    特にその時に知り合った友人の一人、Sという人物が今後自分の人生に大きく関わり
    色々と助けてくれる存在となります。
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    ■朝から晩まで絵を描いていた。

    高校は前に書いたとおりデザイン科だったので通常の授業に加えて、製図、デザイン史、
    デッサン、水彩、ポスター、塗りとか課題を色々やってました。

    何をやったかはあんまし覚えてないんですが、、今なら作品を携帯で写真に撮って残せたのになぁ、、と非常に残念です。
    ちなみに自分の絵の実力はお世辞にも高くなく(後に載せてる当時の絵を見てもわかると思いますが、、)

    ある日デッサンで奇跡的なまぐれで上手く描けたとき先生に皆の前で
    「これは蒼野君が描いたとは思えないくらい上手く描けてる!」という
    誉められてるんだかdisられてるんだかわからない評価をいただいたのを記憶してます。

    そして通常の国語とか英語とかの授業中は大体寝てるかルーズリーフに絵(ラクガキ)を
    してるかでした。おかげでテストで66点を取ったら「すげぇ!こんな高得点を
    取っちゃった!!」と親に自慢するくらいの馬鹿っぷりでした。

    というか通ってた高校は一般の高校に比べてハンパなくレベルが低くて(多分)テストも
    甘々だったと思うんですが、それでも赤点ギリギリか赤点かの点数ばっか取ってました。

    通学に1時間半くらいかかる事もあって遅刻もしまくってました。
    なんだかんだで1年の半分くらい遅刻してた気がします。
    遅刻して めんどくさい時は1時間目に出ないで2時間目から普通に参加とかありました。
    しかしウチの高校はレベルが低いのでそんな風にやってても全然怒られなかったです。
    今思うとやばい。


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    ■漫画家を目指して投稿するも玉砕

    んで特に部活もやらず家に帰ったらバイトに行くか漫画ばっか描いてました。
    「将来は漫画家になるんだ!」という壮大の夢を持って3年で10本くらい
    ストーリー漫画を描いて送ったんですが見事にかすりもせず。

    ↓当時の絵。


    3枚目の絵は当時としては奇跡的なくらい良く描けたと思ってました。

    送ってた所がエニックスのガンガンで、当時魔方陣グルグルとかスレイヤーズとか
    ハーメルンのバイオリン弾きとかにハマったせいで登場人物が当たり前のように
    剣や魔法を使うバリバリの中2病漫画ばっか描いてました。(高2だけど。)

    んで漫画家になりたいと思った一番大きな理由が、自分の頭の中に構想がある
    超壮大な厨2病ストーリー漫画を世に出したいっていうのだったんですが
    ある時ふと気付いてしまいます。

    「あれ?この話実は面白くなくね??」と

    そこから漫画家になりたいという気持ちは急激に冷めていきます。。。

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    ■就職活動を全くしないで卒業

    でも絵を描く事は変わらず好きだったので「なんでもいいから絵を描く職業に付きたい」と
    考えるようになります。この時点で高校3年生。

    んで某代々木にあるアニメーション学院の入学案内を受け取って(やたらデカかった)
    親と相談しますが反対され、なんやかんやしてる間にクラスの人から代アニの悪い噂を
    聞きつけ行くのを止めます。

    某代アニの悪い評判は今となれば常識なんですが当時はインターネットなんて無かったので
    まんまと騙される所でした。危なかったです。


    そしてここからは記憶が残ってないので自分でも凄い不思議なんですが、
    何故か全く就職活動も進学活動もせず卒業します。
    なんで親も先生も何も言わなかったんだろう、、、

    なんか三者面談で先生が「息子さん絵を描く仕事に就きたいとか言ってるんですが
    大丈夫なんでしょうか、、」みたいな事を言ったら、
    親が「まぁ本人がやりたがってるので、、」みたいな返しをしてた記憶があります。

    まぁそもそも学校の成績も悪かったし遅刻はぶっちぎりに多かったしでマトモな会社に入れたとも思えないですけど。

    こうして高校を卒業した自分はフリーター生活へと突入します。


    第6回 →絵の仕事に就こうとするが全く結果出ず

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