【勉強法】脚が動かないなら腕を振る
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【勉強法】脚が動かないなら腕を振る

2019-09-20 22:09

    nikolaschkaです。

    勉強ブログを越してきて早々なんですが、昨日あたりから慶應通信の勉強に身が入っていません。やる気が起こらないのです。
    昨日がいちばんひどくて、電車のなかでもテキストを開くのもままならない状態でした。疲れがたまっているのでしょうか。

    なんとか[日本法制史Ⅱ]のノート作成を数ページこなしたのですが、昨夜はそれでお仕舞い。
    こんな日もあるのですね。

    今日も今日とて(もう夜なのですが)、だいたい同じようなコンディションなんですよね。どうにもやる気が起こらない。
    こういうときには、村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』(文春文庫)のなかの一節を思い出します。
    たしか、「脚が動かないなら腕を振ってみる(動かしてみる)。その振動が脚の代わりに身体を前に進めてくれる」といったような趣旨だったと思います(手元の文庫を開いたんだけれど該当箇所を見つけることはできなかった)。


    この一節にはいくつかのヒントがあると思うけれど、勉強について言えば「テキスト読みでもノート作成でもいいから、とにかくどこかを動かし(勉強し)つづけていけ」という意味に理解できるかと。

    わたしはこの3週間ほど[日本法制史Ⅱ]という科目の試験勉強をしているんですが、先日分厚いテキストを1回読み終わって、並行していたノート作成のほうに注力しています。
    他の科目も勉強しなければならないので、なるべく早くノートづくりを終えたいと思っているんですがこの為体なので、この状態がつづくのなら、少しペースを緩めるか、思い切って別の科目の勉強をしようかと考えているところです。


    もう少し見極めてみましょう。
    それにしてもなんなんでしょう、このやる気のなさ具合は。


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