• 今回の経緯と解決のご報告について

    2013-11-05 22:01

    【はじめに】

     この文章は予め本件をご存知な方に向けて書かせて頂いています。何の事かわからない、という方は読まずに閉じて頂くようお願い申し上げます。

     また、この文章は本件の和解の報告と、両者側からそれぞれの皆様への誤解を解く目的で作成されており、相手側の代表者である「けいちゃん」さんとの話し合いの下、作成されている事をご理解下さい。(※文中のちょうしゃへいだんコミュへのリンクについても「けいちゃん」さんの承諾を得ています。)

     また、注意点として、この文章の一部のみの引用or転載をしてのツイート等の一切を禁止させて頂きます。この件に関してツイートをしたい方は必ずこのURLをコピーしてご使用下さい。

     よろしくお願いします。


    【ここから本文】

     まず、この件に関して正確な情報を知って頂くため、ある程度の簡略化はしておりますが、事のあらましとそれに付随する出来事を時系列で書かせて頂きます。

     最初に起こったのは10月14日の早朝の事です。「ちょうしゃへいだん」というコミュニティの「言いたい事もゆえんニコニコで言いたい事ゆうてくれディス凸待ち」という放送内で某女性歌い手(2名)の方が私(apollo++)への愚痴を言いました。

     その放送を見に来ていた「いしい」さんという方がその話を聞いて、「じゃあ僕が遊んで来ようかな」と私に関する情報をインターネットで探り、その事について私に嫌がらせのリプを飛ばして来たり、なりすましアカウントを作ったり、歌い手歌情報botというものを作ってその情報を載せたり、LINEにまで「逃がさないよ?」とのメッセージを飛ばしてきました。

     また、その放送にて放送主をしていた「けいちゃん」さんという方も、ツイッター上で私の個人情報に関する内容の物をURL付きで公開したりしていました。

     私は面倒事が周りに広がるのが嫌だったので、すぐにツイッターのアカウントを消し、その事情の説明のためにLINE等で友人たちにその時点で知る限りの経緯を話しました。

     ※私は当初、上に書いたような流れから、「某女性歌い手(2名)」が放送内で「いしい」さんに私を潰す依頼をしたのだと決めてかかっていて、LINEのムドメに「○○(某女性歌い手の1人の名前)に潰されたのでニコ動から消えます」と書きましたが、彼女らは放送で私の悪評を述べたのみであり、実際には「依頼等はしていない」との事でした。誤情報を流してしまった件に関してお詫びと訂正をさせて頂きます。

     「いしい」さんからの「嫌がらせリプ」や「歌い手裏情報bot」に記載された情報は私が過去に使っていたIDから「いしい」さんがインターネット上で検索をかけ、調べてきたものです。これについては自ら公の場に知られたくないことを載せた私の過失でもあります。


     その後、私の友人(便宜上友人①とさせて頂きます。)の一人が、「いしい」さんが私にした事に対し抗議のリプを飛ばしました。しかし、その友人①が抗議の途中でブロックするなどしてしまった結果、友人①も「歌い手裏情報bot」に個人情報を晒され、次いで友人①の周りの人、更にはその周りの人(友人①と同様に抗議の途中でブロック・鍵をかけるなどをした方)まで「歌い手裏情報bot」に個人情報を晒されるという結果となりました。

     私は弁護士に相談したりサイバー警察に連絡をしたりもしてみましたが埒があかず、このままではどうにもならないと思い「いじめ被害者の会」というアカウントを作り、「いしい」さん、「けいちゃん」さん、某女性歌い手(2名」それと、この件と同じタイミングで、私の友人①の過去の話を持ち出した女性1名、更にそれについて同調していた女性1名、そしてBOT、計7個のアカウント名を載せ、この方たちの被害にあっていて困っています。被害がこれ以上拡がらないようどなたか助けて下さいというお願いのツイートをしました。

     ただ、私達もこれを続けたら同罪だという思いから、このアカウントは当日で削除しました。

     ※ここで訂正しなければならないのが、私は当時この方たちを「犯行グループ」として一括りにまとめていましたが、それぞれは個々で動いていたという事であり、結託して私や友人①たちに攻撃していたわけではない、という事でした。そこに関してはお詫びと訂正をさせて頂きます。

     その後、数日経ち、友人①から「けいちゃん」さんが私(apollo++)に謝罪したがっているとの連絡を受け、半ばネットから消えようと思っていたところですが、もし解決の糸口がつかめるなら、と思い「けいちゃん」さんのスカイプアカウントにコンタクトを申請しました。それが10月21日の事です。

     それから長い話し合いがなされ、あちらからの謝罪もあり、お互いの誤解のあったところなどを意見交換し、私自身も誤解したまま誤報を流してしまった点等に謝罪したい気持ちもあるため、このようにブロマガという形にて皆様への誤解を解くと共に、誤報を流してしまった部分については御本人達に直接謝罪の連絡をさせて頂きたく存じます。

     重ねて、誤った情報を載せてしまった事について再度お詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。

     また、皆様にはお騒がせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。私や友人①、その周りの方々のために動いてくれた皆様にもとても感謝しています。少し大きな問題に発展してしまいましたが、これにてこの件は終結とさせて頂きます。


     最後までお読み頂きありがとうございました。


    追伸:

     私(apollo++)はこの名義でのニコニコ動画での活動を終了とさせて頂きます。
     今までたくさんのご愛顧頂きありがとうございました。これからも皆様のご活躍をお祈り申し上げております。

     それでは皆様お元気で。さようなら


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  • クリエイター奨励プログラムのコラボレーター登録について

    2013-09-13 16:50
    今までこのクリエイター奨励プログラムというものにあまり関心がなく、お手伝いした動画の登録は投稿者の方におまかせしていました。

    しかし最近この制度のお話しをよく耳にするようになり、このプログラム中のコラボレーター登録の割合(1~50%)の数値内で、自分の作業に対するその方の評価値(その動画における私の貢献度)を付けていただきたいなぁと思うようになりました。

    なので、ざっくりとではありますが、これから私がお手伝いした動画において、MIX、Mastering、補正などの音に関わる作業、動画制作(歌詞入れも含む)に関してはクリエイター奨励プログラムのコラボレーター登録をお願いしたいなと思います。

    エンコードに関しては登録して頂く必要はございません。また、こちらから持ちかけたお話しの場合は従来通り投稿者の方におまかせします。

    また、このプログラムに関して、「趣味で楽しくやっている事にお金の考えを入れたくない」と思っていらっしゃる方もいると思います。

    そういった方に関しては予めその旨を伺っていれば特に登録して頂く必要はありません。楽しく一緒にやれたらそれだけで充分です。

    以上です、なんか業務連絡みたいになってしまいましたねw
    ではでは!

    ※最後に、この文章は2013年9月13日現在の私の考えですので、これ以降いろいろ考えたのちに変更になる場合があります。よろしくお願いします。
  • 録音の際の注意点(2013/6/14更新)

    2013-06-06 18:22

    多くの歌い手さんとのやり取りを元に録音における注意点をまとめさせて頂きました。上から作業手順に沿って書いてあるつもりです、飛ばさずにお読み頂けると助かります。

    ・出来るだけ同じ日に録音する(あまり日をまたいでしまうと気圧や天気、体調や気分によって音が変わってしまう可能性があります。)
    ・モノラルで録音する←重要
    ・可能な限りノイズや環境音が入らないようにする
    ・マイクボリュームの大きすぎ(音割れ)、小さすぎに気を付ける
    ・1曲の録音の途中でマイクレベルを変更しない(※丁度いい音量を探しておく、またどうしてもマイクレベルを変更したい場合は別トラックに分ける)
    ・録ったものは本家音源と重ねて聴き、間違いがないか確認する(※歌詞、メロディはもちろん、特にリズムや伸ばす長さなど厳重にチェックする。補正はしない前提。)
    ・オケなしのボーカルのみでも確認をする。細かいところまでチェックする。
    ・コーラスを録音する場合はメインと合わせて聴き、リズムと伸ばす長さがきっちり合っているか確認する(※コーラスに合わせてメインを録る事はしない)
    ・無音箇所、ブレス箇所、録り直し箇所などを自分で編集しない(※どうしても無音箇所を消したい場合は各トラックの頭に5秒間の無音録音時間を残す)
    ・録り直し箇所がある場合はトラックを分ける
    ・モノラルで書き出す←重要
    ・動画が完成するまでデータを削除しない←重要
    ・上記項目の中でわからない事があった場合は必ず確認する(※出来ればgoogle等で調べた後にそれでもわからない点のみ御確認下さい)

    これらの出来てない音源に関しましては1つとってみても作業量が膨大に増える可能性があるため、お約束があってもお断りさせて頂く場合があります。ご了承下さい。
    (私の場合通常作業時間はおよそトータル30時間、日数にして5~6日ほどですが、その2~3倍になる事があります。)


    最高のテイクが録れるまで頑張りましょう。お互いがベストを尽くしてこそ良い作品が生まれます。←NEW

    ※この文書は随時更新される可能性がありますので常に最新の物をお確かめ下さい。
    ※また、この文書における内容は他のミキサーの意見とは違う可能性がありますのであくまで私個人の意見とお考え下さい。