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  • 中條Dテキスト #76 もしもあの時、マックスむらい部の担当が他の人間だったら

    2021-02-28 23:00
    330pt
     先日のパズドラ公式生放送で、全部で7文字のプレゼントキーワードを発表する大役を任されたマックスむらいが「最初の1文字目は、パズドラの『パ』!」と言った瞬間は本当に腰を抜かしました。「4文字目まで一気に発表しないでくれ!」とすかさず怒られており、改めてマックスむらいは天才だなぁと実感した次第です。

     マックスむらい部の運用はもう傍から見ても分かる通り、AppBankに全てお任せしており僕の稼働というのは基本的にはなくなっています。たまに些細なトラブルが発生して個人レベルで対応にあたるくらいのことはありますが、コンテンツ供給に関してはこのブロマガだけとなっております。

     現在ドワンゴはほとんどの社員がテレワークしていて、会社に行くということが本当に珍しくなりました。先日、久しぶりに会社に行ったところ北野Pと偶然出くわしたため少し話したのですが、昔の番組制作はどうかしていた、という話になりました。その時、北野Pが言っていたのは全盛期は一人で月40本番組を担当していたというのです。チームで40本、ではなく一人の担当として。そんな事あったっけ? と思いましたが、ある時「今月は番組が多いなぁ」と思って数えたらそれぐらいあったと言うのです。昔の北野Pと自分では部署も違い(自分は配信技術の部隊で配信作業がメイン業務でした)、やってる仕事もかなり違っていたので僕としてもこれが本当なのか判断つかないのですが、でもたまに昼と夜で別の配信をハシゴするなんてこともあったなぁ。でも40本はさすがに何かの間違いなのではと思うけどw

     
  • 中條Dテキスト #75 外で生きていた人たち

    2021-01-31 23:00
    324pt

     緊急事態宣言が延長するかもしれないって本当ですか。まぁ感染者数がじんわりとですが減少傾向にあるので継続したいのは分かります。個人的なことを言うとドワンゴの定時が11~20時なので、20時に仕事を終えてさぁ夕飯だとなった時に、じゃあこれから夕飯を調達しようかとなった時にどこも閉まっていてテイクアウトできないという事態に直面することが多くなりました。基本的には嫁が作ってくれるのですが、今日は疲れて作ることができない(そもそも朝昼晩3食を毎日作れるはずないという話でもあり)、ということも当然あるのでそういう時は調達が僕の担当になります。家の近辺にあるテイクアウトのお店の数などたかが知れており、レパートリーは直ちに埋まり、悩んでいる間に20時を前にラストオーダーが迫る、という毎日を過ごしています。それが延長か……テイクアウトだけでいいなら22時くらいまで営業してくれないかなぁ。これ以上の負担を飲食店に強いるのはアレなので政府には「Go To テイクアウトキャンペーン」とかやってほしい。

     仕事にコロナの影響は出てないんですか、という話でいうと、モロに出ましたよ。ニコニコ超会議が2021年もネットオンリーの開催(日程は 4/24~5/1)で確定しました。去年の夏にネット超会議夏を終えた時は「さすがに来年は幕張でできるだろう」と思っていたら全然間に合わないどころか夏の頃より事態が悪化してしまいました。まぁーその間にやったことといえばまったりとした自粛だけで特にこれと言って政府が動いた形跡はなく、なるように任せた結果そうなっただけなので「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」のセオリー通りかなという気はします。なんで夏~秋頃の余裕があった時期に病床増やしたり専門院作ったりしなかったんだ。。。タラレバですけど。

     
  • 中條Dテキスト #74 2020年に遊んだゲームまとめ

    2020-12-30 22:00
    324pt
     先日「11月分」のブロマガを書いたばかりで、12月分のブロマガはまだなんですよね。そもそもブロマガが仕事にカウントされているのかどうか非常に怪しい状態で、むしろ、まだ律儀に書いているのが会社に知られると止められるんじゃないかと思ってひっそりと書いているんですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。……よく考えたら北野Pのところにはメールが届くので彼は「まだ書いているのか……」と思っている可能性が高い。北野P、最近リアルでは会ってませんがお元気ですか。藪蛇になるので僕がまだブロマガを書き続けていることは触れないでいただきたい。寝た子を起こすなというやつです。

     マックスむらいが山へ行くことになったため、それに伴い彼はゲームの世界から縁遠い人間になってしまいました。というか本人は絶頂期を含めて常々「私はゲーム実況者じゃありません」と言い続けており、おそらく本人からすれば「離れた」つもりも無いのだと思います。最初からそこの人間じゃないよ、と。スタンスが一貫しているので勝手に責めるのも筋違いなのですが、僕からすればやはりゲーム実況をやるだけの素質は抜群にあると思っており、今年の頭までやっていた「ゲームやろうぜ」であったり、マックスむらい部でゲーム配信の生放送を唐突にやってみたり、勿体ないよという思いで引き止め工作じゃありませんがゲームに触れるのを止めさせたくないなと考えています。しかし山では遂に竹炭がきちんと焼ける成功体験が生まれたということで、ゲーム離れには拍車がかかるでしょう(だから違うって、と言われそう)。


     マックスむらいが山へ行きネイチャー系YouTuberになると予測していた人は皆無でしょうが、むらいファンの8割方の入り口はゲームであったと思います。なのでむらい部部員もゲーム好きが多いはず……という推測の元「2020年にやったゲーム」を語ることで今年の締めくくりとしたいと思います。これは自分だけでなく、みんなやった方がいいですよ。楽しいので。