27回目。GL敗退という事実
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27回目。GL敗退という事実

2014-06-25 19:55
    負けてしまいましたね・・・・・

    本田の表情が全てを物語っていたような気がします。

    どうも、アップル・スターです。
    見て頂いてる方ありがとうございます。

    私はちょうど2失点目の直前で起きましたので、そこから終了まで視聴してました。

    なので、今回はそこからの感想でも。

    まあ、2点目を取られたところは見ていないんですが、危ない角度からのフリーキックだな~とは思っていました。そこからかどうかは知らないんですが、案の定失点してました。

    最近悪い予感しか当たらないんで、ある意味怖いです・・・(笑)

    そこからの攻撃は、この4年間日本が追求してきた攻撃だったように思えます。
    背水の陣という言葉がぴったりなほど、選手たちはキレッキレでしたね。

    ただゴールが生まれない。
    おしいところまでは行くし、実際決定機を何度も作れてました。
    もちろん相手の守備の影響もありますが・・・。
    全てがこの言葉で決まるわけではないですが、やはり「決定力」というものでしょうか。

    自分たちの持ち前を存分に出せているにも関わらず結果がついてこない。
    後半もまだ30分あるとはいえ、強豪コロンビアから2点を奪わないといけないという焦り。
    連戦の疲労に暑さ。

    こういったことが、ゴールが生まれなかった要因ともいえますね。

    3失点目と4失点目に関しては仕方ない面もあります。
    が、やはり世界の凄さを感じられたシーンでもありました。

    日本は同点&逆転弾を目指してセンターバック2人を残し、
    全員が中央や左右から攻撃を試みていました。
    対するコロンビアは1人を残しほぼ全員が守備に徹していました。
    ここでカウンターをくらうと、2対1と数では有利なんですが、それでも突破される。
    あるいは、味方の上がりを待てる。そしてラストパスもシュートもできる。
    そういう場面を作られたこと自体が日本の守備の弱さ、あるいは能力のなさを物語っていますね。とはいえ、単純に相手に当たって行けばいいということでもないんですが。


    2点目を失ってからの日本の攻撃には今までにない必死さを感じられましたが、
    ここで私はサッカーとは関係ない漫画のあるセリフを思い出しました。

    福本伸行の「アカギ」の、市川対南郷の一幕です。
    後が無い状態まで追い詰められた南郷がポンやチーなどで何としてでも上がりを取りに行くシーンで市川が言った(思った)セリフなのですが、
    「あんたが勝つにはその心境を東一局で持たなければいけなかった」
    というものです。

    まさしくこの時の日本にぴったりと当てはまるセリフだと思います。
    このワールドカップでいうならば、コートジボワール戦であの必死さを見せていれば、と言うことです。
    先制ゴール、それもワールドカップ初戦ならば、その意味はとても大きなものです。
    チームを鼓舞する、自分たちの強い矜持、優位にゲームを進められる、・・・などなど。
    しかし、それにも関わらず「逃げ」てしまった日本の敗戦及びGL敗退は必然だったともいえます。

    ま、終わってしまったものに関してはしょうがないです。
    今日から日本の新たな4年間が始まるのです。
    今日の敗退を忘れることなく、次の大舞台に向かって日々精進!
    それは選手たちのみならず、私たちファンやサポーターにも言えることだと思います。

    そして、本田が見せた無念の表情、その他の選手たちの落胆。
    そういったものを次のワールドカップで払拭しリベンジを果たさす!果たさないといけない!

    一つの区切りが終われば、新たな区切りへ向かって進むだけ。
    世代交代、若手の成長、ベテランの存在、監督、戦術、フォーメーション・・・
    さまざまな要因がまたここからスタートします。

    私はいちサッカーファンとして、見守る事しかできませんが、
    日本代表がワールドカップを手にする日は必ずや来ると信じています!

    本田の言っていることは決してビックマウスなだけではない。
    今回のワールドカップにしても日本の攻撃を初戦から出せていれば、GL突破は可能だった。

    選手のスキルの面では、決して世界に劣ってはいない。
    これからの日本の成長は精神や心構え、要するにメンタル部分の成長にあると断言します!

    どんな時でも前へ前へ突き進む、決して臆病にならず果敢に立ち向かっていく、
    そういった選手が育ってくれば、おのずと結果がついてくる、そんな予感がします。

    そんな希望を祈りつつ、おわかれとしましょう!

    それでは




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