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ゲームレビューあれこれvol.8
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ゲームレビューあれこれvol.8

2016-02-01 16:02
    どうも、アップル・スターです。

    私のレビューはクリアしてから書くことにしていましたが、どう考えても今年は時間が足りないので、半分ほどやったところでの感想に変更します。
    「じゃあ書かなきゃいいじゃん」って思われるでしょうがね(笑)

    では新年1発目はこれです。

    『龍が如く極』

    前回のブロマガでも少し書きましたね。
    今作は2005年に発売された『龍が如く』のフルリメイク作品となっております。
    私は初代やったことないんですよね(笑)2が触った程度で3以降はちゃんと購入してやってます。

    さて、そんな初代やってない勢の視点から書かせていただくのですが、このゲーム、ただのリメイクだと思わない方がいいですよ。もちろんいい意味でね。

    まずはグラフィック。これは今の基準で再構成されているので文句はなしです。
    他のゲームタイトルでフルリメイク作品を作り上げるとなるとかなり大変な作業になりますが、龍が如くはメイン舞台となる場所が固定されているおかげでこの部分がほぼ省略されるのが『極』を作れる一因だったんでしょうね。にしても遥ちゃん可愛すぎてもうどうしようもありません!ずっと愛でていたいくらい可愛いです(笑)

    ストーリーに関しては初代の物はそのままに、新たに錦山の物語が描かれております。
    『0』であれだけ桐生を助けてお互い協力してのし上がっていこうとしていた錦山が何故ああなったのか。ファンとしては気になる所だと思いますが、私としてはかなり涙物のお話しだったと思います。

    そのほかの追加要素としては『0』からの引継ぎもあります。
    ポケサーが『0』から引き続き登場しています。そしてサブクエストもあります。
    あの頃子供だった子達が長い年月を経て大人に成長している姿は、もう親の心境に近いものを感じましたね(笑)

    そして何より追加要素も豊富です。
    一番の追加要素は「どこでも真島」でしょうね。事の発端は桐生が刑務所に服役する前なのですが、服役期間が長かったため桐生の能力がダウンしてしまっているのを感じ取った真島の兄さんが、桐生を強くするために街のいたるところに出現しバトルするモードです。一見すると狂犬の名の通りの喧嘩好きからの行動と思われるでしょうが(まぁ実際そうなんですが)、ちきっと見れば桐生の事を思っての行動でもあるので、真島の兄さんの愛を感じられました(笑)
    そして真島の兄さんとの戦いでたんまりと経験値も頂けるので能力のカンストも比較的簡単なのではと思います。

    まぁざっくりこんな感じですかね。
    初代をやったことないので比較してみたことを一切書けないのですが、それでも十二分に楽しめる内容になっていることは間違いないですね。
    この他にも新規要素がまだまだありますので、初代をやったことある人もやったことない人も満足することは間違いないです。今なら体験版も付いてくるのかな?まぁ完全におまけですがね(笑)

    では今回はここまでです。
    次回はニコニコ闘会議に遊びに行ってきたお話しでもしようかなと思います。


    それでは
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