ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

94回目。野球における外国人枠
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

94回目。野球における外国人枠

2016-03-05 17:00
    3月に入り少し暖かく感じられるようになってきたように感じますね。

    どうも、アップル・スターです。

    今年のオリックスの外国人選手がどうも当たりっぽい雰囲気を醸し出してくれてることに内心ニヤニヤしております(笑)シーズン開幕が待ち遠しいですね!
    そんな所で、今回は野球における外国人枠についてのお話しです。

    最近の野球事情としては異様に外国人選手を獲得する傾向が見られます。シーズン開幕後もチームの状態を考慮してポイントを補うように獲得したりもします。まぁ「助っ人」と言われる所以はそういう所にあるんでしょうね。一応獲得できる期限は決まっており7月31日までとなっています。これはトレードによる球団間での選手移動も含みますので、8月からようやくチームの面子が固定されるわけですね。

    さて、そんな助っ人外国人ですが結構取りすぎじゃないのって思うぐらいポンポン獲得されてます。獲得することはそこまで悪くはないと思いますが、実際に1軍の試合に出場できる人数は限られています。現在のルールでは『支配下登録は無制限。出場登録できる人数は4人までで、投手・野手ともに最大3人まで』となっています。今のオリックスの状況は投手3人野手3人の合計6人が在籍しています。この6人で4人の枠を争うことになります。

    助っ人外国人による登録枠の獲得競走がおそらく支配下登録無制限の理由だと思うんですけど、当たり外れが大きいのも助っ人外国人だったりします。メジャーのトップでプレイし続けていた選手でさえ馴染めずシーズン途中に解雇されるのも当たり前の光景となっています。
    当たれば大きい、でも外れた場合が怖い。まるで一攫千金を狙って買う宝くじのような感じですね(笑)まぁだからこそ出場枠以上の助っ人を獲得してチームで見極めるんでしょう。

    当たりが少ない場合はいいんですけど、逆に当たりばかりだった場合に困るのが出場枠の問題。誰を登録して誰を切るのか。下手をすれば大当たりの選手でさえ二軍で飼い殺しにされる危険もあり得ますからね。一番簡単なのは先発投手を登録したり抹消したりすることなんでしょうけど、再登録までに10日間は空けないといけない決まりになってます。ここの取捨選択によってチームの状態もがらりと変わるはずです。つまり監督の手腕が試されるってわけですね。

    さて、今回はこのぐらいで。
    OP戦も始まりましたが、OP戦はあくまでもOP戦ですからね。
    本当の戦いはシーズンが始まってからです。
    近いうちに順位予想などしてみようかと思います。


    それでは



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。