【ネタバレ注意】世界征服 謀略のズヴィズダー 10話~怒涛のシリアス展開へ!!大人の制圧か?子供の征服か?~
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【ネタバレ注意】世界征服 謀略のズヴィズダー 10話~怒涛のシリアス展開へ!!大人の制圧か?子供の征服か?~

2014-03-16 17:08


    世界征服~謀略のズヴィズダー~ 10話

    今回は前回の温泉回から一変して、都庁による日本全国制圧と対ズヴィズダーに対する社会的排除が描かれました。いままでのほほんとしたコメディアニメだったのにここにきて一気に前編シリアス描写になるとは…。最終回が近づいているとはいえ、さすがにこの展開には驚きでしたね。冒頭から日本地図による制圧縮図が描かれたため最初「作品見間違えたかな?」と少し不安になりましたよ…汗

    内容としては明日汰の父親である都知事が勢力をあげて、敵となるズヴィズダーを排除するべく団員の指名手配や、潜んで変身グッズを作っていた構成員を捕まえたり、ウドに関する物資をすべて無くしたりと、ズヴィズダーに関するすべてのものが取り締まりました。基地の爆破も描かれ、明日汰たちは宿無し生活となり、公園で身を潜むところはなんだかホームレスチックで泣けましたね。。しかしこのまま身を潜むわけにはいかないと、互いがボスであるケイトのために自身を犠牲にして対抗し、目的である世界征服を夢に立ち向かう姿は格好良かったです。個人的には明日汰が安全でも自身の意志が通らない都知事の父親のもとには帰らず、危険でも世界征服という一つの目的で動く家族のような存在であったズヴィズダーを選び、それに対してズヴィズダーの団員が迎え入れるところは感動的でした。
    また今までホワイトライトのメンバーであったホワイトロビンが、司令の都知事につくことにより、正義のヒーローであったホワイトライトそのものに対して自身の正義とは違うと感じ、消去法なのか?それとも感じることがあったのか、ホワイトイーグレットに立ち向かってでもズヴィズダーをかばう展開はありがちだけどなかなか良かったです。



    今回気になったのが、明日汰がいまだにみんなが安心して勝利の鍵を抱いていると感じるケイトの力を信じ切れずにいた際に、ケイト自身が「好きで子供になったわけではない」と少し怒り気味で語る姿が描かれましたが、この台詞からして、ケイト=幼女といったものは何かしらの呪いなのか?といった想像を膨らましましたね。以前吾郎がケイトに出会った際も年月からしてずいぶん前のことにもかかわらず、ケイトの容姿が変わらない点からして何かしらの伏線がまだありそうですね。
    大人の制圧と子供の征服…この行方はいったい。。展開はぶっ飛んでいますが、逆に言えば結末が読めないので楽しみな限りです。あと普通に裏切ったヤスが今後のどのようなアクションを起こすのか気になるところです。
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