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  • アルテイシアの酔っ払いラジオ第16回そこ喪・中島悠里・サクラと「おすすめの美容・健康情報」を語ります!

    2019-11-20 19:00
    102pt

    こんにちは~!
    アルテイシアの酔っ払いラジオでは、ゲストをお招きしてトークした内容を、音声でお届けします。

    第16回のゲストはこちらの三人!

    そこにいる喪女/ツイッターで人気のアラサーOL兼KPOPオタク。ツイッターはhttps://twitter.com/mojo1516

    中島悠里/イラストレーター&漫画家&銅版画家。cakesで『29歳、ひとりスペイン巡礼800キロの旅』を連載中。ツイッターはhttps://twitter.com/jimapahinasu

    サクラ/「アルテイシアの大人の女子校」スタッフ。「効率的な婚活」の考案者。メジェド神のような夫と暮らす、20代のWEBデザイナー。

    今回はめちゃめちゃ盛り沢山ですよ~!!

    ・美容番長が全人類におすすめするコスメ
    ・顔がリフトアップする美容グッズ
    ・顔色が明るくなる炭酸パック
    ・コミケで1日メイク崩れしないコスメ
    ・唇ビリビリ芸人がおすすめするリップ 
    ・そこ喪が語る韓国コスメ、韓国最新美容
    ・美容皮膚科のシミ治療ライムライト
    ・旅漫画家(&アウトドアのプロ)がすすめる旅グッズ…等など。

    ※動画の下にすべての商品名を載せてます!

    第16回「おすすめの美容・健康情報」約26分
    音声はこちらをクリック↓

     
  • 婚約後、ダライラマ男がモラ男に豹変!毒親育ちMさん(27歳)のモラハラ脱出記④

    2019-11-07 12:00

    STOP モラハラ被害!!!
    というわけで、こちらの過去記事(①~④まで)を再配信しまーす(無料で読めます)

    以前、AMの記事「死にそうな母を殺しそう。虐待の記憶に苦しむ東大卒女子にカウンセリング」に登場してくれたMさん(27歳会社員)

    ダライラマ男な彼にプロポーズされて、2人で幸せな家庭を築いていくのね…と思いきや。なんと「婚約後、ダライラマ男がモラ男に豹変!」との報告を受けました。

    衝撃の報告から約2か月後、彼女は無事にモラ男から脱出しました。「自分の体験をモラハラに苦しむ人たちにシェアしたい」という本人の希望を受けて、Mさんにインタビューを行いました。

    ■モラ男、その後

    アル:今はどんな状態?

    M:メールを送った後、一ヶ月考えたうえで「やっぱり結婚は無理」という結論を出しました。それで支援団体Aを通じて、婚約破棄の合意書を送りました。彼はまだその返信を送ってこないんですけど。

    アル:本来はその合意書も必要ないんでしょ?

    M:そうなんですよ、法律的に結婚してるわけじゃないので。支援団体を通じて「これ以上、話し合うつもりはない」「別れる意思は変わらない」と伝えてるので、まあ彼は何もしようがない状態ですね。
    もし今後、彼が何か言ってきたら、支援団体に弁護士さんを紹介してもらうつもりです。そんな状況ですけど、とりあえずは落ち着いた感じですね。

    アル:お疲れ様でした!!!!いやーMちゃんはすごいわ。その決断力と行動力をマジで尊敬する。

    M:いやいや、我ながらクソみたいな体験をしたなと思ってます(笑)

    アル:でもさ、毒親に傷つけられ、モラ男に傷つけられ、それでもしっかり前に進んでるわけでしょ。なかなかできることじゃないよ。

    M:うーん…「私の人生は暴力や支配から逃れられないのか」と一度は絶望したけど、モラ男と離れられたのは、親の暴力があったからだと思います。「あの地獄に逆戻りするのだけはイヤだ」と心の底から思ったので。

    アル:そこで「あの地獄よりはマシだ」とモラ男と離れられない人もいるよね。Mちゃんが自分を大切に、幸せにする道を選べてよかった。

    M:それは女子校の存在が大きかったです(Mさんはオンラインサロン「アルテイシアの大人の女子校」の生徒さんです)

    彼にメールを送った日の夜、家に帰るのが怖すぎて、スーパー銭湯に泊まったんですね。彼が家に突撃するんじゃないかと不安で。それで銭湯の仮眠スペースで、あのサロンの投稿を書いたんです。

    アル:「ダライラマ男がモラ男に豹変しました」という投稿。

    M:そう、女子校のメンバーは「そんなの大したことない」とか「あなたにも原因が」とか「ケンカ両成敗だ」とか「結婚なんてそんなもん」とか、絶対言わないじゃないですか。

    アル:絶対言わないよね。

    M:絶対言わないから、ここなら安心して吐き出せると思って。それで投稿したら「彼がおかしい!モラ確定!」とみんなが言ってくれて、本当に救われました。

    アル:「自分を責めないで」「ゆっくり考えればいいよ」って寄り添うコメントが何十個もついてたもんね。私もあれを見て「なんといういたわりと友愛じゃ…」って泣いてた。

    M:私も「自分にはこんなに味方がいるんだ」と涙が出ました。その時はまだ友達にも話せなかったんですよ、いま否定されたらマジで死ぬなと思ったので。なので、女子校に命を救われました。

    アル:ぴえええ (泣)。女の子のセーフティネットを作るのが夢だったから、そう言ってもらえて嬉しい。

    M:ほんと、人との関わりでしか救われないんですよね。お金を使ってモノ買ったりゴハン食べてもダメなんですよ。

    アル:そうそう、そうなのよ。

    M:彼がクソ男だったとしても、3年間ほんとに好きだったし、私の心の中で締める場所は大きかったので。その喪失感はやっぱり人じゃないと埋まらないんですよ。女子校のみんながそこを埋めてくれたのがありがたかったです。

    アル:精神科医の水島広子さんが、対人関係療法について「人は人によって傷つけられ、人によって救われる」と書いてるけど、本当にそうだと思う。人に深く傷つけられても、それを上回るぐらい人が自分を受け入れてくれたら、じょじょに傷は癒えるんだよね。

    毒親育ちもそうで、親に大切にされなくても、自分を大切に思ってくれる人たちに出会う中で「私は大切な存在なんだ」と自己肯定できるようになってくる。

    M:そうなんですよね。だから自分も傷ついた人の助けになりたいなと思ってます。

    アル:Mちゃんのこの体験談が助けになると思うよ。モラハラに悩む人にメッセージはありますか?

    M:うーん…やっぱりランディ・バンクロフトさんの本を読んでほしいです。モラ男が変わらない理由とかも、すごく理論的に説明してるので納得できたんですよ。

    アル:たとえばどんな説明?

    M:たとえば、モラ男は「妻にケアしてもらって、ヨイショしてもらって、気持ちよくしてもらえる」という特権的立場を絶対に失いたくない。そもそも日本社会がそういう価値観を教えてるじゃないですか。

    アル:尽くす女がいいとかね。男を褒めて男のプライドを立てろとか。

    M:そうそう、そういうので味をしめてしまってるから、一度知ったうまみを絶対手放さないんですよ。なにより、本人がそれを自覚できてないんですよ。

    アル:そう、自覚がないから変わりようがない。「俺は悪くない、俺の思い通りにしない相手が悪い」と信じていて、罪悪感もない。それは毒親も同じだよね。自分は支配する立場だと信じてるから、話し合って変わるとかなくて、逃げるしかない。逃げるが勝ち。

    M:「別れる」と決めなくてもいいから「いったん離れよう、お試しで」と逃げてほしいです。じゃないと冷静に考えられないから。

    アル:日本が男尊女卑のクソ文化だからこそ、母親の育て方が大事やと思うわ。モラ男だと発覚した男友達も、実家は家族円満だけど、お母さんが夫や息子に尽くす系なんだって。

    M:あー元彼の実家もそうでした!家族仲はすごくいいけど、お母さんがかいがいしく息子の世話をする感じで。「結婚してくれたら私が面倒みなくてすみます」とか笑顔で言われて「ハッ?35歳の息子の面倒みさせる気なの?」って。

    アル:「何言ってんだ???」ってなるよね。

    M:そう、でもハッピーな家のイメージを知らないので「こんなものなのかな」って。

    アル:うちの義母も超かいがいしいもんな~。まあうちの夫は義母とめっちゃ仲悪くて「あのババアは頭がおかしい」が口癖だけど(笑)

    M:ババア(笑)。あとは、機嫌が悪い時の対応を見るのは大事だなと思いました。「この人はどんな風に自分の気持ちをコントロールしてるのか?」を観察すること。モラ男も毒親も、自分で自分の機嫌をとれないから、人になんとかしてもらおうとするので。

    アル:うんうん。機嫌悪い時やケンカした時に本性が出るよね。うちもたまにケンカはするけど、ちゃんと話し合って仲直りできるし、それが健全で対等な関係だと思う。
    とはいえ、モラ男を完全に見分ける方法はないもんな~。 

    M:竿ノートの開発が待たれますね(笑)

    アル:現状は竿ノートがないので、モラ男に狙われないように自衛するしかないよね。
    「尽くさないアピール」はいいと思う。「仕事忙しいんで、自分のことは自分でできる人じゃないと無理ですね!」みたいな。

    M:そうですね、私も今後の参考にします。今すぐとかじゃないけど、やっぱりパートナーは欲しいので。

    アル:
    今回の経験は本当につらかったけど、きっと今後に活かせると思うよ。

    M:苦しいこともいっぱいあったけど、今の自分は毒親のいる家を出て、モラ男との婚約もぶっちぎって、前よりずっと自由に楽しく生きてます。

    アル:その言葉は毒親やモラ男に苦しむ人の励みになると思う。今日は話を聞かせてくれてありがとう!Mちゃんの未来に幸あれ~!!!

    Mさんのおすすめ本

    『別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイド――うまくいかない関係に潜む"支配の罠"を見抜く』 ランディ・バンクロフト著

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  • 婚約後、ダライラマ男がモラ男に豹変!毒親育ちMさん(27歳)のモラハラ脱出記③

    2019-11-07 12:00

    STOP モラハラ被害!!!
    というわけで、こちらの過去記事(①~④まで)を再配信しまーす(無料で読めます)

    以前、AMの記事「死にそうな母を殺しそう。虐待の記憶に苦しむ東大卒女子にカウンセリング」に登場してくれたMさん(27歳会社員)

    ダライラマ男な彼にプロポーズされて、2人で幸せな家庭を築いていくのね…と思いきや。なんと「婚約後、ダライラマ男がモラ男に豹変!」との報告を受けました。

    衝撃の報告から約2か月後、彼女は無事にモラ男から脱出しました。「自分の体験をモラハラに苦しむ人たちにシェアしたい」という本人の希望を受けて、Mさんにインタビューを行いました。

    ■怒涛の行動力、発動!

    アル:ドトールで天啓を受けて、ミラノサンドを一本食いして。

    M:一本食いしてすぐに、金の算段をしました。2週間後にモラ男と同居予定で、引越しの準備もしていて、敷金礼金の支払いもしなきゃいけなくて。

    アル:もうほんとギリギリのタイミングだったのか。

    M:そうなんです。それで今住んでる部屋を追い出された場合、いくらあればまた1人暮らしできるか?を試算しました。毒親のいる実家には帰れないので。

    アル:うんうん。

    M:同居と引越しをキャンセルすることで、いかほどの金銭的損害が発生するか?を試算したところ「ヨシ、全然いける!」という結論が出て。

    アル:経済力があってよかったねえ…!!

    M:いやほんと、そのお陰で逃げる決心ができました。それですぐ不動産屋さんに電話したら「まだ新しい入居者は決まってない」と言われて「今すぐ募集を停止してください、私はこの家を出ません!」って。

    アル:おお~!バシッと言い切ったのね。

    M:それからすぐDV支援団体A(仮名)に連絡して、面談のアポを入れました。

    アル:怒涛の行動力!Aのことは前から知ってたの?

    M:DV関係の本を読み漁ってた時に、Aの代表の方の本を読んだんです。Aはおそらく日本一有名な支援団体で、信頼と実績もあるので安心だろうと。これ系ってスピリチュアルの扉が開いてるゾーンじゃないですか(笑)

    アル:人は悩んでる時にスピに誘われがちだからのう。謎の石や水が出てきたり。

    M:Aは謎の石や水が出てこないだろうと。それですぐに面談に行って、担当者に彼の話をしたんですよ。そしたら「イエス!モラハラ」って。

    アル:太鼓判!

    M:太鼓判を押してくれた上で「大丈夫、別れられるわよ!」と言ってくれたんですよ。私が「慰謝料とか請求されたらどうしよう」と言っても「大丈夫!その時はちゃんと弁護士を紹介するから」って。

    アル:頼りになる~!担当者はJJ先輩?

    M:50代ぐらいのJJ先輩ですね。ご本人も元被害者で支援活動してるっていう。

    アル:うんうん、それなら被害者の気持ちをよく分ってくれるよね。

    M:そう、こっちはやっぱり不安じゃないですか。「被害を訴えても信じてもらえないんじゃないか」「こんな被害は大したことないんじゃないか」って。その不安をわかったうえでフォローしてくれるので、すごくホッとしましたね。

    アル:迷子になってる時に「こっちだよ!」と導いてくれるガイドさんに出会ったみたいな。

    M:まさにそんな感じでした。

    アル:やっぱり、経験豊富なプロに相談するのがベストだよね。

    M:ほんとそう思います、第三者のプロを挟むべきだなって。
    Aの担当者が彼と交渉してくれたんですけど、モラ男は口がたつし演技がうまいから、素人は丸め込まれちゃうんですよ。モラハラの専門知識のある人じゃないと無理だなって。

    アル:モラ男は被害者ぶるのも上手いし、反省してるフリをするのも上手くて、千の仮面を持ってるから。モラハラに悩む人はぜひ専門の支援団体に相談してほしいわ。

    M:弁護士さんとかは選ぶのが難しいそうです。モラ案件の経験豊富な人もいるけど、そうじゃない人もいるし。ハイスペモラハラ系の男性弁護士もいるので、余計に傷つく可能性もあったりとか。

    アル:「あなたも悪いんじゃないですか?」とか責められて、二次加害を受けるとか。それを避けるためにも、やっぱり専門の支援団体がいいよね。
    あと支援団体が介入することで、モラ男の方も「証人も証拠も残るし、ヘタなことできない」と抑止につながると思うし。
    面談の後はどういう流れだったの?

    M:面談でアドバイスをもらって、彼に長文メールを送りました。「あなたとは一緒に住みません。なぜなら、あなたのこれこれこういう言動が理由です」という内容のメールを、支援団体をBCCに入れて送りました。

    アル:お~なるほど。

    M:本当はすぐに婚約破棄したかったけど、その時点で早急に結論を出すのはやめよう、もう少し考えようと思って。それでまずは「一緒に住みません」と送ったんです。

    アル:メールを送った後は、彼からの連絡はブロックしたの?

    M:はい。LINEとFacebookをブロックして、電話は着信拒否しました。そこから先の交渉は全て支援団体に任せました。

    アル:それがいいよね、モラ男と接触するとメンタルを削られるし。支援団体は彼の言い分を伝えてくるの?

    M:そこは選べるので、私は「伝えなくていい」と言いました。さんざん努力した結果「話し合いは無理だ」という結論になったので。 

    アル:相談者さんによっては気持ちが揺れたり、引き戻されたりするだろうし。

    M:私はその時点で彼に「死ぬ気でがんばって変わるから!」とか言われても「いやもう結構です」って感じでしたね。

    アル:おお~その決断力がすごいよね。私だったら未練を引きずったり、「新居も引越しも決まってるしな…」とズルズルいっちゃったかも。

    M:うーん…2週間ごはんを食べられない状態は、どう考えてもヤバいですよね。それが「彼はジョニーだ!同居はやめよう!」と思った瞬間、ミラノサンドを一本食いしてたんで。

    あとはやっぱり、本を読み漁ったことですね。ランディ・バンクロフトさんの本とか死ぬほど読んで、どの本もみんな「モラ男は基本、変わらない」と書いていたので。

    アル:口では「俺が悪かった、反省してる、絶対に変わる」とか言うけど、変わらないんだよね。

    M:そう、それは相手を引き戻すために言ってるだけなので。モラ男が変わる場合は、本人が本気で絶望しないとダメなんですよ。それこそ離婚されて全て失って、孤独のどん底で絶望するみたいな。だから結婚したまま変わるとかは無理なんです。

    アル:なるほどな。でも多くの人は「彼が変わってくれるかも」と期待して、別れられないよね。

    M:元彼の場合は「離婚したけど変わらなかった」という実績があるので。

    アル:あーそっかそっか、元妻がいるから。

    M:「彼は絶対変わらない」とスパッと諦められた理由はそれなんです。普通の人間だったら離婚して学ぶじゃないですか?でも彼は学んでないんですよね。

    アル:離婚しても彼はジョニーのままだった。いつも思うけど、被害者を再生産しないためにも、元妻や元カノの意見を集めたデータベースが欲しいよね。

    M:「竿姉妹でつながろう」みたいな(笑)

    アル:竿ノートみたいな(笑)。じゃないと、ほんとモラ男は見抜けないから。私も10年来の付き合いの男友達がモラ男だと発覚したのよ。

    M:おお~。

    アル:その夫婦は3年付き合ってデキ婚したんだけど、妊娠&結婚がモラ発動のキッカケだった。出産後は子どもの前で暴言や暴力をふるうようになって。でも妻の方は「子どもがいるから別れられない」って。

    M:つらい…。

    アル:つらすぎる。でも私も10年の付き合いでも見抜けなかったし、マジメで優しい好青年だと思ってたのよ。

    M:人間って何なんだろう、不思議…。

    アル:遠い目(笑)。異常に外面のいい人間っているんだよね。
    現実に竿ノートは振ってこないから、「とにかくモラハラ被害に遭ったら、支援団体に連絡してください」と言いたい。友達や家族には話しづらいことも、赤の他人には話せたりするし。
    『モラル・ハラスメントのすべて』には色んな相談窓口が載ってるので、読んでみてくださいね!

    ―最終回④では、Mさんの現状と今後について語ってます!


    Mさんのおすすめ本

    『別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイド――うまくいかない関係に潜む"支配の罠"を見抜く』

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