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2013年11月の記事 3件

恋愛本のモテテクに騙されるな!<オクテ男子の成功のヒケツ>

こんにちは(^O^)/<男性向けの恋愛本を読むたび「嘘ばっかり、女はこんなの望んでない」と腹がたつ>と女性読者からよくコメントをもらいます。男性目線の恋愛本には、細かいテクがいっぱい載っています。気のきいたデートの誘い方だの、スマートなエスコート術だの。でも、恋愛で大切なのはテクニックではありません。<女性の心を理解すること。目の前の彼女を見つめて、しっかりと反応を観察すること>↑これがもっとも大切であり、「基本を大切にして、余計なことはしない」のが正解。恋愛本を真に受けてモテテクを使いまくったら「この人は自分が好かれることに必死で、私のことを見ていない」と彼女に思われるでしょう。あなた自身も「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と頭がいっぱいで、デートを楽しむ余裕もなくなる。すると彼女もくつろいで楽しめず、気疲れしてしまうのです。テクニックに走ると、一方的でひとりよがりになって、肝心の相手が見えなくなってしまう。だからその手の恋愛本を何冊読んでも、彼女はできません。女性からすれば、エスコートなんてどうでもいい、とるに足りないことなのだから。女性は好きな人とであれば、ファミレスデートでも楽しめます。でも嫌いな人とだと、オシャレなレストランでスマートにエスコートされても楽しくない。結局、エスコートされるから好きになるんじゃなく、好きな人にエスコートされるから嬉しいのです。そんな基本中の基本が、恋愛本ではまともに解説されていません。皆さんが知るべきは、女性が何を思い、何を望んでいるか…すなわち、女性心理です。女性心理を理解すれば、好きな女性に好かれる方法がおのずとわかってきます。つまり自分の頭で考えて、正解を導き出せるようになる。マニュアル頼りだと、自分で考える力が育たないので、恋愛偏差値が伸びません。営業マンでもそうですよね?営業マニュアルをひたすら覚えるだけでは、契約はとれない。お客さんの気持ちを理解して、個々のニーズを考えられる人がデキる営業マンになる。もちろん、いろんなお客さんと接して、場数を踏んで慣れることも大切です。多くの恋愛本は単なるマニュアルばかりが載っていて、心理の解説が足りない。足りないだけじゃなく、男性目線の勘違いや、ステレオタイプで薄っぺらいものが多い。そんなマニュアルを丸暗記したところで、実践では役に立ちません。役に立たないどころか、逆効果になることも。恋愛本の勘違いテクに騙されず、オクテ男子の成功のヒケツを学んでください。問題 一度食事に行った女性を、二度目のデートに誘いたい。どんな風に誘うのがベスト?  ①(一度目がOKだったから、二度目も同じように)「食事に行こう」②(ブナンだし共通の話題もできるから)「映画に行こう」③(映画は沈黙が長いから、2人で話せるように)「水族館に行こう」④「どこか行きたいところある?」と相手に聞く 

アルテイシアの相談室

アルテイシア/作家。神戸生まれ。『59番目のプロポーズ』でデビュー。 著書『フェミニズムに出会って長生きしたくなった』『モヤる言葉、ヤバイ人』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』『アルテイシアの夜の女子会』他、多数。 ツイッターhttps://twitter.com/artesia59

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アルテイシア

アルテイシア/作家。神戸生まれ。『59番目のプロポーズ』でデビュー。 著書『フェミニズムに出会って長生きしたくなった』『モヤる言葉、ヤバイ人』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』『アルテイシアの夜の女子会』他、多数。 ツイッターhttps://twitter.com/artesia59

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