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壁]v・)<Switch「囚われのパルマ」感想
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壁]v・)<Switch「囚われのパルマ」感想

2021-01-28 13:12
    2020年12月17日に一通りクリア。
    その感想を書いていきたいと思います。
    ネタバレはなしの方向で。

    公式サイトはこちら


     
    【総評】★★★★★
    シナリオ★★★★★
    グラフィック★★★★★
    音楽★★★★★
    システム★★★★☆
       
    総プレイ時間約120時間

    =感想=
    一言で言えば、「閉ざされた環境で、記憶喪失の青年と育まれる愛のお話」。
    スマホ版はプレイ済です。
    その際の感想はこちら。→(ハルト編アオイ編
    スマホ版の感想はストーリー配信が毎週行われていたため個別で記事を書きましたが、スマホ版もこちらのスイッチ版も、どちらも二人収録されています。
    全く違うストーリーで、時期もプレイヤーである相談員も別なので、途中で分岐するということではなくタイトルで選択して遊ぶ形式です。
    今回スイッチ版になり、手元で画面タッチしながら遊ぶこともできますし、テレビで遊ぶこともできるようになりました。
    自室の設定でテレビモードか携帯モードか選ぶことができます(ただしSwitch Liteはテレビモード非対応)。
    また、スイッチ版はスマホ版で追加コンテンツだったものが標準で入っており、それに加えて設定資料が見られるようになったのはとても嬉しかったです。
    メインストーリーに関しては特に変化はなく、相変わらず没入感は高くスキンシップにはやはりあらゆる意味で「すごい」ことを再認識させられました。
    スマホ版の感想でも書きましたが、部屋で一人でやることをお勧めしますw
    電車の中でプレイすれば須らく後悔することになると思います!

    それでは細かい感想に移りたいと思います。

    【シナリオ:★★★★★】
    どちらもキャラクターの設定や関係性を築く過程がとても丁寧で、やはりやっていてとても強く惹き込まれました。
    アオイ編ではプレイヤーの分身である相談員の積極さに少し驚いたりすることもありましたが、概ね没頭して楽しめました。
    ただ、あくまで二人のコミュニケーションや、やりとりの上で築かれた関係に重きを置いているゲームなので、周回プレイしてエンディングを回収しようというプレイヤーには優しく設計されていません。
    ですので、そうしたプレイをしたい場合には結構な時間と労力を使うことになるかと思います。
    時間をおいて、またやりたいなと思ったときに違う選択をするほうが良いかもしれません。
    私はスマホ版のハルト編を時間をおいて2周し今回で3周目で、アオイ編はスマホ版は1周し今回で2周目でしたが、今回のプレイもすごく楽しめたので、時間をおいての再プレイを個人的にお勧めします。

    【グラフィック:★★★★★】
    とても綺麗で、テレビ画面ではほぼ等身大で楽しむことができたのがすごく良かったです。
    個人的には面会中はテレビモード、その他の時は携帯モードで遊ぶと没入感が高まって良かったです。
    ただ、テレビモードだと面会中のスキンシップがコントローラで行うことになるため、スキンシップを特に重要視したいプレイヤーは大きく相手を見られることを諦める必要があるのが仕方ないとはいえ、少し残念な気持ちになりました。
    その辺りはVR面会の領分でしょうねw

    【音楽:★★★★★】
    変わらずゆったりとした落ち着いたBGMが雰囲気を盛り上げてくれました。
    面会延長のコミカルな部分は、それに合わせてコミカルながらも雰囲気を壊すことのない絶妙なBGMで遊ぶことができました。

    【システム:★★★★☆】
    もしかしたら一度設定してしまったからかもしれないのですが、設定でテレビモードか携帯モードを設定してしまうと、携帯モード設定時テレビ画面でやっても縦画面、テレビモードでスタンドから外しても横画面になってしまいます。
    スタンドに置けばテレビモードで、外せば携帯モードに勝手に切り替わる設定ができればもっと良かったのになあと思いました。
    テーブルに置いて横画面でやりたいプレイヤーもいると思うので、勝手に切り替わる・携帯・テレビと3タイプで選べるのが一番良いのかなと思っています。

    以上です。
    ここまでお付き合いくださりありがとうございます!
    ぐっと胸を掴むような切なくも暖かい雰囲気がとても良いゲームで、いろいろな人にぜひやって欲しいとは思うものの、スマホ版の感想でも書いた通り恥ずかしいと思うような場面もあるので、乙女ゲーに慣れていない・苦手だという人には不向きかと思います。
    ただ逆に日々に疲れを感じている乙女ゲーマーには強くお勧めしたいゲームです。
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