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  • ミリオンライブ大阪公演1日目

    2016-03-13 05:01

    明日もあるので軽く


    恋心マスカレード

    出だし、セリフから入るのヤバイズルい鳥肌
    本当に凛々しくて美しかった・・
    だが、歌い出し、声はやや上ずった感じ。
    明らかに緊張。そりゃ3年越しの初披露。しかもライブ初出演なんだから、緊張するなって方が難しい。

    聞いててちょっとハラハラした部分は正直あった。
    が、1番を歌いきったあとのあの笑顔。

    「やりましたわ、プロデューサー!」

    という千鶴さんのセリフが完全に脳内再生された瞬間、
    体中の血が沸騰しそうな興奮を覚える。
    この時ほど、声援でステージを支えねば!って思ったことはない。
    声を張り上げることで何かの力になるなら。



    その後のPersonaVoice
    ソロを披露した緊張感から開放され、今日はころあずをパートナーに初披露
    ころあずの安定感が、こういう時には何よりも頼もしい。
    野村さんの歌声も伸びる伸びる
    この人の歌をもっともっと見たい。そう強く感じた瞬間。



    プラリネ

    安定のかっこよさではあるんだけど、本人的にはどうだったのかな?
    ギターソロはっきりと分かるレベルで間違えてた箇所が多かった。
    聞きながらうーん・・と思わなくもなかったが、
    だが歌には気持ちが超入ってた。
    後半につれて歌声のテンションがどんどん上がってくるのが、ひしひしと伝わってきて
    ギターのこととか細かいことどうでもよくなったww
    これが複数回ライブで楽曲を歌うことのメリット。
    同じ歌でもどんどん進化してくる。
    それがもっとも顕著だったのが


    アフタースクールパーリータイム

    SSAも含め結構な回数歌われてるこの楽曲。
    安定に盛り上がる曲だという認識だったが、今日に関しては全く違った。
    ゆきよさんのこの公演にかける思いが発露した結果、爆発的な進化を遂げてしまった。
    これは全く予想外で、不意をつかれた。

    与えられた役割を全うしようとする意志が時にキセキを起こす、
    というのは昨年の幕張公演2日目の未来飛行で感じたこと、それが今また再び目の前で起きた。

    公演ごとのリーダー制で、いつかこんな時が来ると思ってたけど
    まさかアフタースクールパーリータイムがこうなるとは思わなかった。
    歌い手も観客もある程度こなれてきた状況が、出だしのゆきよさんで空気がガラッと変わった。
    ダンサーとの連携をバッチリだし、緩急の付いたステージングは見事の一言。
    予想外に予想以上の大収穫。



    うえしゃま

    存在がデンジャラス
    歌の時のパンキッシュなノリに激しいダンス。
    動きが早いのと姿勢が低いだよな。
    それでいてMCのメロウなトークはオタクにはデンジャラス。デンジャラス・・


    キリがないな寝よ
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  • アイドルマスターミリオンライブ!仙台公演に見た光と陰

    2016-02-08 10:06


    仙台ライブ参加してきました。


    セットリストの一部分だけ抜粋すると

    24 君だけの欠片 郁原ゆう
    25 空想文学少女 伊藤美来

    この部分だけをしつこいくらいに書きます!
    主にゆうちゃとエミリーについてですが!

    みっくはソロのトリ。リーダーですので当然ですね。
    その直前のゆうちゃとエミリーの君だけの欠片。
    この曲には個人的にとても深い想いがありました・・

    1 Introduction リリースイベントにて


    時は遡って2014年10月13日
    大雨の中の下北沢でのLTH発売記念イベント
    初披露となる君だけの欠片を披露したゆうちゃですが、
    普段のほわほわした雰囲気の彼女とは思えないほどの気迫みなぎる歌唱。
    振りつけをする指先は微かに震え、それでいて力強い歌声からは、ただ緊張してるのではなく
    強い意志、決意、想いが歌に込められてる、それが得も言われる迫力を産んでる。
    その歌声にただただ圧倒されました。


    そのステージを凄いな、と思う反面、どうしてここまでの気持ちが込められるんだろう?と疑問に思いました。
    言葉で伝えるのは難しいですが、それほどの迫力があったんです。
    いわゆる、声優のライブ・ステージのそれとは明らかに異質な凄みがあった。


    このイベントには平山笑美さんや諏訪彩花さん雨宮天さんもちょさん末柄里恵さんといった、
    そうそうたるメンバーがそろっていたのですが、
    個人的にはゆうちゃのステージに全て持ってかれてしまった。


    気迫のこもったステージについて、この時点でぼんやりと予想してたのは、中野ライブでのゆうちゃのパフォーマンスに原因があるのかな?と思ってました。
    御存知の通り、微笑み日和では最後で涙に詰まり一部歌唱が止まってしまった部分がありました。
    もちろん、観衆からすれば、それもライブの醍醐味であり、なんらマイナスになる事象ではないのですが、演者側からした場合はどう思うでしょうか?
    もしかしたら最後まで歌いきれなかったという悔いが残っていたのかもしれません。
    それを受けて、LTHイベントに掛ける想いが強かった・・のではないかと思ってました。
    この時点では。

    2 2ndライブについて



    これからの文章はあくまで個人的妄想に過ぎないので話半分に見て欲しいのだが、、

    2014年12月29日のニコ生にて2ndライブの開催と出演者の発表がされました。
    初参加のメンバーも多く、ネットでも大変盛り上がりましたが、そこにゆうちゃの名前はありませんでした。
    まさかの2ndライブ不参加。

    この時、ふと思ったのが、
    LTHリリースイベントの時点でゆうちゃは自身が2ndライブに参加できないことを知ってたのではないか?
    ということ。


    これはあくまで予想で、時期的に見ても10月の時点で出演者が確定していたか微妙なラインではあります。

    だがもし、
    LTHリリースイベントの時点で出演者情報が確定しててゆうちゃがそのことを知っていたのならば。
    あの迫力と気迫溢れるステージの全てに納得ができてしまうのです。

    1stでの悔しさをぶつけるはずだった2ndライブに自分の出番はない・・
    その思いがLTHリリースイベントに全てぶつけたとしたら。
    どれほどの想いだろう。

    もしこの妄想が現実だとしたと思うと。
    あまりにも哀しく、だがあまりにも美しい・・・




    3 3rdライブでの「君だけの欠片」



    10thライブで発表されたミリオンライブ3rdライブツアー
    今回はシアター組37名が全員出演!
    無条件にゆうちゃも出演が確定した瞬間でした。

    時は戻って2016年2月7日
    仙台でのミリオンライブ3rdツアー当日。

    いよいよ君だけの欠片の出番。


    ドキドキしながらその歌い出しを見守ってました・・
    LTHリリースイベントのような、鬼気迫る迫力でのステージになるのか??



    歌い出しは予想外、しゃがんで正座?したような姿勢から。


    エミリーだ・・

    流石に裸足ではなかったですがw
    エミリーへの熱いリスペクトから歌に入ります。

    今回は特にその表情に注目しながら見ていたのですが、
    そこにはLTHリリースイベントの時とは違った優しい微笑みが浮かんでました。
    振りにも余裕が感じられ、その所作は優雅で華麗。
    だが歌声には芯の通った強さが感じられ、大和撫子そのものといった雰囲気。
    ステージの上で一人で歌い上げる姿には侘び寂びを感じました。変な話ですが。
    寒さ厳しい東北でのライブというのもゆうちゃとエミリーにピッタリだったのかもしれません。


    今回のステージではかつてのLTHリリースイベントで見た、君だけの欠片とはまた違う表情を見せてくれました。
    「痛みも悩みも」集めて「いつか叶えられる夢になる」

    LTHリリースイベントの時点では、まだ痛みと悩みにもがき苦しみ戦ってる姿だったのかもしれません。
    仙台のライブでは、痛みと悩みを乗り越え、磨かれた心で、憧れ希望きらめく未来に到達したのかな・・と思わずにいられないほど、曲の印象がガラッと変わりました。


    4 光と陰


    そんなゆうちゃの出番の後に、仙台公演のリーダーであるみっくが、
    ダンサーを4人引き連れて華々しく登場。

    この流れ。

    なんという光と陰のコントラストなんだろう、
    残酷だがなんて美しいのだろうと思った。

    2人のこれまでは非常に対照的。

    2ndには出演叶わず、3rdも1公演出演にとどまったゆうちゃに対し、
    みっくのミリオンに関する足跡は光の祝福に包まれてるかのよう。
    8thツアーにSSA、10thドームに加え、中野も結果的に両日、幕張も両日参加に
    3rdでは仙台でのリーダー公演。

    今回の空想文学少女もダンサーを従えての堂々たる登場。

    結果的に、今まで歩んできた道のりの差を如実に表したかのうような演出となってしまった。

    だがゆうちゃとエミリーはここまで悩み痛みを乗り越えた強さがある。
    対象的な二人のステージだったが、個人的にはゆうちゃのステージの余韻は完全にみっくのステージをも覆い尽くしてたと思う。
    観衆の反応がそれを如実に物語ってたと思う。
    みっくのステージに至っても、盛り上がるというよりも静かに見守るような、静かな雰囲気に包まれてたのは、ゆうちゃのステージの影響が残ってたと見るのは勘違いではないと思いたい。


    「陰」というと、マイナスなイメージが付きまとうかもしれないが、
    ゆうちゃとエミリーに関しては決してそうでは無いと思います。
    奥ゆかしく可憐で繊細、だが芯には一本通った強さがある二人にはむしろぴったりなイメージ
    アイドルとしてはどうなのか、ちょっと不明ですがw


    対し「光」のみっくは、ゆうちゃのステージの余韻で静かに見守る形になったとはいえ、その圧倒的な光の貫禄たるや、人生全てに祝福に包まれてる様は神々しさに包まれ、まさにアイドル。
    このリーダー公演によって、もう一つ貫禄が付いた気がします。

    この光と陰は残酷でもあるがとても美しい。


    5 まとめ


    結果的にみっくを引き合いに出してしまいましたが、ほぼゆうちゃとエミリーのお話でした。
    1st中野からLTHイベント、2ndライブを経て3rd仙台に至るまでの道のりが一つの形になった、苦悩の努力が報われたのかな・・というステージを見ることができて、
    改めて個人的に感じてた流れをまとめてみました。

    この2曲が連続したことで、個人的にゆうちゃとエミリーの立ち位置がより鮮明になった気がします。
    だけどまだ夢の道は半ば。
    さらなる進化をゆうちゃとエミリーはこれから遂げるかと思うと、その道程を見守らずにはいられません。
    そんな思いにさせる、印象的なライブとなりました




    仙台ガシャの結果。
    結婚するしかない・・?



  • アイマス10th2日目

    2015-07-24 01:48
    同じく4Gamerさんから引用

    http://www.4gamer.net/games/232/G023283/20150721128/

    ●“Day2:MAIN WORLD 765PRO + CINDERELLA GIRLS + MILLION LIVE!”セットリスト

    01.「READY!!」765PRO ALLSTARS+

    02.「お願い!シンデレラ」CINDERELLA GIRLS

    03.「Thank You!」MILLIONSTARS

    04.「THE IDOLM@STER 2nd-mix」THE IDOLM@STER THREE STARS!!!

    06.「キラメキラリ」平田宏美/滝田樹里/浅倉杏美

    07.「Vault That Borderline!」今井麻美/原由実

    08.「We're the friends!」大空直美/洲崎 綾/五十嵐裕美

    09.「できたてEvo! Revo! Generation!」大橋彩香/福原綾香/原 紗友里

    10.「星屑のシンフォニア」伊藤美来/雨宮 天/麻倉もも

    11.「Sentimental Venus」夏川椎菜/渡部優衣/木戸衣吹

    12.「ジレるハートに火をつけて」藤井ゆきよ/上田麗奈/愛美

    13.「Shooting Stars」田所あずさ/山崎はるか/Machico

    14.「Orange Sapphire」松嵜 麗/佳村はるか/山本希望/黒沢ともよ

    15.「ØωØver!!」青木瑠璃子/高森奈津美

    16.「SMOKY THRILL」下田麻美/たかはし智秋/釘宮理恵

    17.「乙女よ大志を抱け!!」中村繪里子/沼倉愛美

    18.「GOIN'!!!」CINDERELLA GIRLS

    *メドレーコーナー」

    19.「GO MY WAY!!」たかはし智秋/今井麻美/山崎はるか/大橋彩香/原紗友里/上田麗奈/福原綾香/田所あずさ

    20.「素敵なキセキ」山崎はるか/大橋彩香

    21.「Super Lover」渡部優衣/松嵜 麗

    22.「トキメキの音符になって」麻倉もも/佳村はるか/原由実

    23.「CHANGE!!!!」下田麻美/平田宏美/滝田樹里/山本希望/洲崎綾/大空直美/雨宮天/藤井ゆきよ/Machico

    24.「あんずのうた」五十嵐裕美/木戸衣吹/浅倉杏美

    25.「Romantic Now」黒沢ともよ/夏川椎菜/伊藤美来

    26.「ミツボシ☆☆★」原 紗友里/上田麗奈

    27.「ふるふるフューチャー☆」中村繪里子/沼倉愛美/伊藤美来/愛美/渡部優衣/高森/青木/松嵜麗中村繪里子/沼倉愛美

    28.「フローズン・ワード」藤井ゆきよ/洲崎 綾/夏川椎菜

    29.「Believe my change!」Machico/山本希望/黒沢ともよMachico/山本希望/黒沢ともよMachico/山本希望/黒沢ともよ

    30.「ライアー・ルージュ」雨宮 天/大空直美/沼倉愛美

    31.「The world is all one !! 」釘宮理恵/浅倉杏美/原 由実/木戸衣吹/麻倉もも/夏川椎菜/五十嵐裕美/佳村はるか/黒沢ともよ

    32.「Twilight Sky」青木瑠璃子/愛美

    33.「おねだり Shall We ~?」高森奈津美/伊藤美来

    34.「Never say never」福原綾香/田所あずさ

    35.「いっしょ」今井麻美/中村繪里子/福原綾香/田所あずさ/大橋彩香/山崎はるか/原紗友里/Machico

    36.「自分REST@RT」765PRO ALLSTARS+

    37.「オーバーマスター」沼倉愛美/原由実/浅倉杏美

    38.「relations」下田麻美/滝田樹里

    39.「Blue Symphony」雨宮 天/田所あずさ/夏川椎菜

    40.「Marionetteは眠らない」伊藤美来/藤井ゆきよ

    41.「Memories」洲崎 綾/青木瑠璃子/佳村はるか

    42.「Nation Blue」福原綾香/山本希望/五十嵐裕美

    43.「オルゴールの小箱」大空直美/原 紗友里/黒沢ともよ

    44.「メッセージ」大橋彩香/高森奈津美/松嵜 麗

    45.「瞳の中のシリウス」上田麗奈/愛美/Machico

    46.「ココロがかえる場所」山崎はるか/木戸衣吹/渡部優衣/麻倉もも

    47.「my song」中村繪里子/今井麻美/釘宮理恵/平田宏美/たかはし智秋/下田麻美

    48.「Star!!」CINDERELLA GIRLS

    49.「Dreaming!」MILLIONSTARS

    50.「M@STERPIECE」765PRO ALLSTARS+

    *ENCORE

    51.「カーテンコール」THE IDOLM@STER THREE STARS!!!

    52.「THE IDOLM@STER」THE IDOLM@STER THREE STARS!!!

    53.「アイ MUST GO!」THE IDOLM@STER THREE STARS!!!



    正直言って、シンデレラの知識が全く無いのです。
    知ってる曲はSSAでやった曲くらい・・
    なので中盤のミリオンスターズとのコラボコーナーがすごく評判いいですが、
    実際そこまで思い入れないので、あんまり・・・ってのが正直な所。

    なんとなくではありますが、ああ〜!って理解できる組み合わせだったので、
    なるほどね!って感じでした。まる。



    今回はソロでの曲が一曲もナシというかなり割り切ったリストになってました。

    完全にお祭り感ですね。
    765AS組の出番も少ないです。
    後半、my songの後は765コーナーかな?って思ったけどそんな事もなく。
    シンデレラが歌い始めた時は正直少々ズッコケました・・
    my songで中村さんが、この6人は最初からずっと一緒なんです!ってお話してて、
    なるほど!とはなってたんですが、結局残りの4名はその後に特に見せ場もなく終わってしまったのは
    少々モヤモヤが残るところではあります。



    ぶっちゃけますと、Dreaming!からのアンコールでのミリオンアニメPV、
    ミリオン3rdツアー発表の流れが強烈すぎて他のことはかなり吹っ飛んでしまいました。

    まずはDreaming!

    ライブを見てる中で、ミリオンスターズが歌ってはいるんですが、今回はあくまで合同ライブ
    果たしてミリオンだけでこの舞台にまた帰ってくることは出来るのだろうか?
    などとボンヤリと考えてました。

    そしたらまさかの新曲Dreaming!の感想で
    ころあずとぴょん吉が「またこの場所に連れてきてくださいね!約束ですよ!」
    と仰るわけですよ・・
    思いは一つと申しますか、考えることは一緒なんだな、と嬉しくなる限りです。


    そしてツアーの発表。
    正直アニメPV見て、アニメ化発表???ってずっと思ってましたがw

    5都市7公演のツアー。
    それ以上に大きな意味を持つのは、「37名総出演」
    流石に1公演で37名が総出演するのは現実的ではない。
    そこでツアーを通して全員を出演させるという決断をしたスタッフに賛辞を送りたい。


    「37名総出演」する「5都市7公演のツアー」というのを軽く考えてはいけない。


    やったー!僕の好きなあの子が出る〜!という見方は狭く小さい。

    それよりも重要なのは、このツアーを通してミリオンスターズ37名と運営サイド、客席を含めた絆がかつて無いほど強固に固まるという事。
    これはツアー終了後のミリオンにとってとても大きな財産になる。
    37名とそれを囲む人たちが一丸となったときに、一体どんな事が起きるのか??
    どれほどの爆発力を生むのか??

    考えただけで鳥肌が止まらない。。

    単発の公演では経験できない事がたくさんあるだろう。
    それを経てさらに輝きを増すであろうミリオンスターズから目が離せないです。


    10thライブの感想のはずが、ミリオンのことばっかりになってしまった。
    実際、2日目に関して言えば、ミリオンスターズが残した衝撃度が強すぎた。
    ここまでデカイ発表をするとは正直思わなかった・・

    ライブツアーの最後にアニメ化発表もほぼ確定と言っていいんじゃないかな・・?
    とりあえずこのへんで。