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アイドルマスターミリオンライブ!仙台公演に見た光と陰
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アイドルマスターミリオンライブ!仙台公演に見た光と陰

2016-02-08 10:06


    仙台ライブ参加してきました。


    セットリストの一部分だけ抜粋すると

    24 君だけの欠片 郁原ゆう
    25 空想文学少女 伊藤美来

    この部分だけをしつこいくらいに書きます!
    主にゆうちゃとエミリーについてですが!

    みっくはソロのトリ。リーダーですので当然ですね。
    その直前のゆうちゃとエミリーの君だけの欠片。
    この曲には個人的にとても深い想いがありました・・

    1 Introduction リリースイベントにて


    時は遡って2014年10月13日
    大雨の中の下北沢でのLTH発売記念イベント
    初披露となる君だけの欠片を披露したゆうちゃですが、
    普段のほわほわした雰囲気の彼女とは思えないほどの気迫みなぎる歌唱。
    振りつけをする指先は微かに震え、それでいて力強い歌声からは、ただ緊張してるのではなく
    強い意志、決意、想いが歌に込められてる、それが得も言われる迫力を産んでる。
    その歌声にただただ圧倒されました。


    そのステージを凄いな、と思う反面、どうしてここまでの気持ちが込められるんだろう?と疑問に思いました。
    言葉で伝えるのは難しいですが、それほどの迫力があったんです。
    いわゆる、声優のライブ・ステージのそれとは明らかに異質な凄みがあった。


    このイベントには平山笑美さんや諏訪彩花さん雨宮天さんもちょさん末柄里恵さんといった、
    そうそうたるメンバーがそろっていたのですが、
    個人的にはゆうちゃのステージに全て持ってかれてしまった。


    気迫のこもったステージについて、この時点でぼんやりと予想してたのは、中野ライブでのゆうちゃのパフォーマンスに原因があるのかな?と思ってました。
    御存知の通り、微笑み日和では最後で涙に詰まり一部歌唱が止まってしまった部分がありました。
    もちろん、観衆からすれば、それもライブの醍醐味であり、なんらマイナスになる事象ではないのですが、演者側からした場合はどう思うでしょうか?
    もしかしたら最後まで歌いきれなかったという悔いが残っていたのかもしれません。
    それを受けて、LTHイベントに掛ける想いが強かった・・のではないかと思ってました。
    この時点では。

    2 2ndライブについて



    これからの文章はあくまで個人的妄想に過ぎないので話半分に見て欲しいのだが、、

    2014年12月29日のニコ生にて2ndライブの開催と出演者の発表がされました。
    初参加のメンバーも多く、ネットでも大変盛り上がりましたが、そこにゆうちゃの名前はありませんでした。
    まさかの2ndライブ不参加。

    この時、ふと思ったのが、
    LTHリリースイベントの時点でゆうちゃは自身が2ndライブに参加できないことを知ってたのではないか?
    ということ。


    これはあくまで予想で、時期的に見ても10月の時点で出演者が確定していたか微妙なラインではあります。

    だがもし、
    LTHリリースイベントの時点で出演者情報が確定しててゆうちゃがそのことを知っていたのならば。
    あの迫力と気迫溢れるステージの全てに納得ができてしまうのです。

    1stでの悔しさをぶつけるはずだった2ndライブに自分の出番はない・・
    その思いがLTHリリースイベントに全てぶつけたとしたら。
    どれほどの想いだろう。

    もしこの妄想が現実だとしたと思うと。
    あまりにも哀しく、だがあまりにも美しい・・・




    3 3rdライブでの「君だけの欠片」



    10thライブで発表されたミリオンライブ3rdライブツアー
    今回はシアター組37名が全員出演!
    無条件にゆうちゃも出演が確定した瞬間でした。

    時は戻って2016年2月7日
    仙台でのミリオンライブ3rdツアー当日。

    いよいよ君だけの欠片の出番。


    ドキドキしながらその歌い出しを見守ってました・・
    LTHリリースイベントのような、鬼気迫る迫力でのステージになるのか??



    歌い出しは予想外、しゃがんで正座?したような姿勢から。


    エミリーだ・・

    流石に裸足ではなかったですがw
    エミリーへの熱いリスペクトから歌に入ります。

    今回は特にその表情に注目しながら見ていたのですが、
    そこにはLTHリリースイベントの時とは違った優しい微笑みが浮かんでました。
    振りにも余裕が感じられ、その所作は優雅で華麗。
    だが歌声には芯の通った強さが感じられ、大和撫子そのものといった雰囲気。
    ステージの上で一人で歌い上げる姿には侘び寂びを感じました。変な話ですが。
    寒さ厳しい東北でのライブというのもゆうちゃとエミリーにピッタリだったのかもしれません。


    今回のステージではかつてのLTHリリースイベントで見た、君だけの欠片とはまた違う表情を見せてくれました。
    「痛みも悩みも」集めて「いつか叶えられる夢になる」

    LTHリリースイベントの時点では、まだ痛みと悩みにもがき苦しみ戦ってる姿だったのかもしれません。
    仙台のライブでは、痛みと悩みを乗り越え、磨かれた心で、憧れ希望きらめく未来に到達したのかな・・と思わずにいられないほど、曲の印象がガラッと変わりました。


    4 光と陰


    そんなゆうちゃの出番の後に、仙台公演のリーダーであるみっくが、
    ダンサーを4人引き連れて華々しく登場。

    この流れ。

    なんという光と陰のコントラストなんだろう、
    残酷だがなんて美しいのだろうと思った。

    2人のこれまでは非常に対照的。

    2ndには出演叶わず、3rdも1公演出演にとどまったゆうちゃに対し、
    みっくのミリオンに関する足跡は光の祝福に包まれてるかのよう。
    8thツアーにSSA、10thドームに加え、中野も結果的に両日、幕張も両日参加に
    3rdでは仙台でのリーダー公演。

    今回の空想文学少女もダンサーを従えての堂々たる登場。

    結果的に、今まで歩んできた道のりの差を如実に表したかのうような演出となってしまった。

    だがゆうちゃとエミリーはここまで悩み痛みを乗り越えた強さがある。
    対象的な二人のステージだったが、個人的にはゆうちゃのステージの余韻は完全にみっくのステージをも覆い尽くしてたと思う。
    観衆の反応がそれを如実に物語ってたと思う。
    みっくのステージに至っても、盛り上がるというよりも静かに見守るような、静かな雰囲気に包まれてたのは、ゆうちゃのステージの影響が残ってたと見るのは勘違いではないと思いたい。


    「陰」というと、マイナスなイメージが付きまとうかもしれないが、
    ゆうちゃとエミリーに関しては決してそうでは無いと思います。
    奥ゆかしく可憐で繊細、だが芯には一本通った強さがある二人にはむしろぴったりなイメージ
    アイドルとしてはどうなのか、ちょっと不明ですがw


    対し「光」のみっくは、ゆうちゃのステージの余韻で静かに見守る形になったとはいえ、その圧倒的な光の貫禄たるや、人生全てに祝福に包まれてる様は神々しさに包まれ、まさにアイドル。
    このリーダー公演によって、もう一つ貫禄が付いた気がします。

    この光と陰は残酷でもあるがとても美しい。


    5 まとめ


    結果的にみっくを引き合いに出してしまいましたが、ほぼゆうちゃとエミリーのお話でした。
    1st中野からLTHイベント、2ndライブを経て3rd仙台に至るまでの道のりが一つの形になった、苦悩の努力が報われたのかな・・というステージを見ることができて、
    改めて個人的に感じてた流れをまとめてみました。

    この2曲が連続したことで、個人的にゆうちゃとエミリーの立ち位置がより鮮明になった気がします。
    だけどまだ夢の道は半ば。
    さらなる進化をゆうちゃとエミリーはこれから遂げるかと思うと、その道程を見守らずにはいられません。
    そんな思いにさせる、印象的なライブとなりました




    仙台ガシャの結果。
    結婚するしかない・・?



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