浅葱十兵衛が考えるパンクとは
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浅葱十兵衛が考えるパンクとは

2014-04-07 22:03
    おかしいことをおかしいといえる精神ではないか。

    かつてロンドンで暴動が起こった時代にザ・クラッシュは「london calling」で

    London calling to the faraway towns
    ロンドンより遠方の町々へ――
    Now that war is declared-and battle come down
    たった今宣戦布告がなされました――戦いが始まろうとしています。
    と歌った。

    レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「Guerrilla Radio」ブッシュ政権に対し

    More for Gore or the son of a drug lord
    ゴアだろうと麻薬王のガキ(ブッシュ前大統領)だろうと
    None of the above fuck it cut the cord
    どれも糞だ、切り捨てろ

    こう訴えた。

    ボブ・マーリーは「Get up, stand up」で

    Get up, stand up: stand up for your rights!
    勇気を奮い起こせ 立ち上がれ 自分達の権利を主張しよう
    Get up, stand up: don't give up the fight!
    勇気を奮い起こせ 立ち上がれ 戦うことを諦めるな


    今まで紹介したバンドの音楽性は パンク・ミクスチャー・レゲエと多岐にわたる。
    賢明な読者諸君なら、私が何が言いたいか察しがつくだろう。

    保守系ソング一位として書かれているのがなんとも皮肉だが(作者は反論してる。)
    ザ・フーの「無法の世界」の一節でこのブロマガを終えるとしよう

    Meet the new boss
    新しいボスにやってきた。
    Same as the old boss
    今までのボスと大差ねえけどな。

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