ある2つの平行世界の「おにぎり屋Asami物語」
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ある2つの平行世界の「おにぎり屋Asami物語」

2016-05-20 02:45
  • 2


【プロローグ】

Tetsuyaさんは、お祭りで美味しいおにぎりの屋台をすることにしました。

屋台1つに、おにぎりは1000個必要です。

お祭りは二ヶ月後です。

そこで、その1000個のおにぎりを作ってくれるおにぎり屋さんを探しました。


すると、、、

Asamiさんが「今度、おにぎり屋Asamiというおにぎり屋さんを開くので、作らせてほしい!」と言ってきました。

Tetsuyaさんは

「おにぎりを1000個作るのは大変だよ?」
「スタッフが100人は必要だよ?」
「2ヶ月で100人ものスタッフを集められるかい?」

と言いました。


Asamiさんは

「大丈夫です。2ヶ月もあれば100人くらい集められます!」

といって、おにぎりの制作を請け負いました。

******************************

さて、ここで分岐します。

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【ルート A】

Asamiさんは、1000個のおにぎりを作るために、
2ヶ月かけて、スタッフを100人集めることに成功!!

無事にお祭りの当日1000個のおにぎりを完成させました。

Tetsuyaさんは、予定通りお祭りで美味しいおにぎりを1000個売ることが出来ました。

******************************

【ルートB】

Asamiさんは、1000個のおにぎりを作るために必要な100人のスタッフを、
少しでも早く確保しようと思い、必死に探し、

なんと、たった一週間でスタッフを100人集めました。

それに驚いたTetsuyaさんは、びっくりして

人気雑誌の編集長をしている、友達のコロちゃんに、おにぎり屋Asamiのすごさを語り、
雑誌の取材をしてもらうように頼みました。

無事にお祭りの当日1000個のおにぎりを完成させました。

Tetsuyaさんは、予定通りお祭りで美味しいおにぎりを1000個売ることが出来た上に、

人気雑誌に掲載されたおにぎり屋Asamiの噂は瞬く間に広がり、一躍有名店となりました。


******************************


【解説】
ルート Aでは、2ヶ月かけて100人のスタッフを集め、予定通り1000個のおにぎりを納品。
しっかりとお仕事をこなし、成功している。


ルートBでは、たった一週間で100人のスタッフを集めたことにより、予定通り1000個のおにぎりを納品した上に、人気雑誌に掲載されるという、

「大きなチャンス」を手にし、一躍有名店となり、今後、更に無限のチャンスを得られる可能性も手にした。


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ここで注目して欲しい事は、2つ!!!


その1)

「スタッフを100人集める」

ただこれだけの事を、2ヶ月で集めたのか、1週間で集めたのかの違いで、
未来は大きく変わる可能性がある。


その2)

ルートAのAsamiさんは、結果としては、予定通りの仕事をちゃんとこなせているので成功している。

だがしかし!!!
もし、スタッフを早く集めていたら新たなチャンスが手に入れられたことを知らない。


それに比べ、ルートBのAsamiさんは、スタッフを早く集めたことによって、こんなにもチャンスが広がると言うことに気づけた。





つまり、、、、

スタートダッシュの勢いの違いで、チャンスが増えたり、可能性が広がり、未来は無限大に広がると言うことです♪

改めて、お早めのご予約を(●≧з≦)っ⌒〔゜.+ヨロシグ+.゜〕



【幻影イノセンス】
予約→7kara.com/m3
詳細→7kara.com/gen
サイト→innocent-music.com/genei/









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わかりやすい。
スタートダッシュ大切ですね。
51ヶ月前
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わかりやすくて、スタートダッシュの大事だってことが改めて感じれた!
51ヶ月前
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