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  • Android 10にアップデートしたら、chromeとwebviewが更新できなくなった!

    2020-08-29 20:062
    私が現在使っているAndroidスマホ (AQUOS sense3) において、タイトルのような現象に遭遇しました。この2つのアプリだけが、Google Playストア上でずーーーっと更新保留状態なのです。(苦笑)
    似たような症状と解決策が幾つかネットに上がっていますが、それらの方法では残念ながら解決できませんでした。
    しかし、ふと思い立った(思い出した?)ことで解決できたので、ここに備忘録として書いておきます。

    さて、私はまどろっこしいことが大嫌いなので、先に結論から書いてしまいます。

    開発者モードを一旦解除せよ!

    以上です。
    解除後は普通に更新できるようになると思います。
    なお、これはAndroid OSそのものの開発者モードであり、Google Playの開発者サービスと混同しないように願います。

    気づいたきっかけは、以前にUSBデバッグ機能を開発者モードで使ったのを思い出したからです。(それ以降、開発者モードがオンのまんまでした。)
    開発者モードを使った覚えがあり、同じような現象に遭遇して解決できず困っている方は、試してみる価値があると思います。
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  • 旧作のHD版をYouTubeチャンネルにアップしていきます

    2019-05-03 22:091
    私が初めてニコニコに動画をアップしたのは、確か2008年の2月末だったかと記憶しています。
    ちなみに当時、高画質&高音質でアップできると主流だった動画フォーマットは次のようなものでした。

    解像度が512x384(注: まだ4:3の時代でした)、エンコードがOn2 TrueMotion VP6(注: 最近動画を作り始めた若い世代は絶対に知らないフォーマットでしょうね)、これにmp3音声を乗せてFLVコンテナ(注: もはや絶滅危惧種…いや、ほぼ絶滅してますよねw)に格納。

    それから十年を超える月日が流れ、今やフルHDはもちろん、60fps以上のヌルヌル動画も当たり前の時代となりました。

    私といえば、一時期zoome(→wiki)に浮気したり、手直しした音声部分のみをMusicTrackにアップしたりしていましたが、さすがに限界というか疑問を感じるようになりました。そこで、旧作をHD版で作り直してやろうと以前から考えていましたが、ニコニコで再アップするのは今更な感じがしたので、既に作ってあったYouTubeチャンネルにアップすることにしたものです。
    YouTubeチャンネルはこちら→麻太郎のVOCALOID作品集

    ニコニコもYouTubeもそれぞれ一長一短がある(これについて語り出すと長くなりそうなのでやめておきます)かと思いますが、当初から収益化など考えていない私としては、当面は双方で活動していきたいと思っています。
    タイトルでも書いたように、とりあえず旧作をHD化したものをYouTubeチャンネルにアップしていきますが、新作についてはニコニコとYouTube双方にアップしていこうと考えています。
    あっ!新作についてはどうか気長にお待ちくださいませ。(苦笑)
  • CCleanerの不愉快な常駐への対処法

    2018-08-03 16:051
    フリーの有名クリーナーソフトCCleanerがv5.45に上がってから、常駐を外しても外してもいつの間にか再び常駐するようになりました。(怒)

    この常駐機能、v4.18あたりから組み込まれたモニタリング機能ですが、以前はオプションの設定画面でモニタリングに関するチェックを外せば解除できました。しかし、今回はチェックを外しても「いつの間にか」復活してしまいます。ネット上でもウザいと話題になっているようですね。
    いつの間にか常駐する件ですが、よくよく観察すると、モニタリングに関するチェックを外す&スタートアップのプログラムやタスクを削除して再起動後、ある一定時間を経過後(恐らくはキャッシュの期限切れと思われるが詳細不明)CCleanerを起動するとモニタリングに関するチェックが入った状態で起動してしまい、この瞬間に再び常駐が復活してしまいます。

    以下、自分なりの対処法を考えましたので、メモがてら書いてみようと思います。
    対処方法は二つあります。

    その1)ポータブル版を使う
    その2)インストール版をポータブル版と同じ設定にして使う

    その1)は初めてモニタリング機能が入って騒ぎになった時(v4.18あたり?)から巷で良く言われている対処法ですが、そのまんま従うのは面白くないので、今回はその2)の方法を以下に書いてみます。

    1)オプション→モニタリング画面で「システムモニタリングを有効」と「アクティブモニタリングを有効」のチェックを外す。
    2)オプション→拡張設定画面で「すべての設定をiniファイルに保存」にチェックを入れ、「UAC警告をスキップ」のチェックを外す。
    3)ツール→スタートアップ画面でWindows自動起動のCCleanerとスケジュールされたタスクのCCleanerSkipUACのエントリを削除する。
    4)CCleaner終了後、再起動。

    どうやら「すべての設定をiniファイルに保存」にチェックを入れるのが肝のようで、iniファイルが存在すると設定を全てこちらから読み込んで起動してくれるようです。(勝手にモニタリングに関するチェックが入った状態で起動しなくなる)

    以上、覚え書きがてらまとめてみました。皆様の参考になれば幸いです。