CCleanerの不愉快な常駐への対処法
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CCleanerの不愉快な常駐への対処法

2018-08-03 16:05
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フリーの有名クリーナーソフトCCleanerがv5.45に上がってから、常駐を外しても外してもいつの間にか再び常駐するようになりました。(怒)

この常駐機能、v4.18あたりから組み込まれたモニタリング機能ですが、以前はオプションの設定画面でモニタリングに関するチェックを外せば解除できました。しかし、今回はチェックを外しても「いつの間にか」復活してしまいます。ネット上でもウザいと話題になっているようですね。
いつの間にか常駐する件ですが、よくよく観察すると、モニタリングに関するチェックを外す&スタートアップのプログラムやタスクを削除して再起動後、ある一定時間を経過後(恐らくはキャッシュの期限切れと思われるが詳細不明)CCleanerを起動するとモニタリングに関するチェックが入った状態で起動してしまい、この瞬間に再び常駐が復活してしまいます。

以下、自分なりの対処法を考えましたので、メモがてら書いてみようと思います。
対処方法は二つあります。

その1)ポータブル版を使う
その2)インストール版をポータブル版と同じ設定にして使う

その1)は初めてモニタリング機能が入って騒ぎになった時(v4.18あたり?)から巷で良く言われている対処法ですが、そのまんま従うのは面白くないので、今回はその2)の方法を以下に書いてみます。

1)オプション→モニタリング画面で「システムモニタリングを有効」と「アクティブモニタリングを有効」のチェックを外す。
2)オプション→拡張設定画面で「すべての設定をiniファイルに保存」にチェックを入れ、「UAC警告をスキップ」のチェックを外す。
3)ツール→スタートアップ画面でWindows自動起動のCCleanerとスケジュールされたタスクのCCleanerSkipUACのエントリを削除する。
4)CCleaner終了後、再起動。

どうやら「すべての設定をiniファイルに保存」にチェックを入れるのが肝のようで、iniファイルが存在すると設定を全てこちらから読み込んで起動してくれるようです。(勝手にモニタリングに関するチェックが入った状態で起動しなくなる)

以上、覚え書きがてらまとめてみました。皆様の参考になれば幸いです。
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