AcousticMikuさん のコメント

「OSの自動修復機能の餌食」っていい表現だなぁ。世の中、スマートが横行しすぎて、かえって不自由を感じているこのごろ。ナイスです。以前、ユーザーが指示しなくてもプログラムを空きメモリにプレロードしておくという、スマートなSuperFetchが嫌でvistaを放棄しました。このSuperFetchは曲者でサービスで機能自体は停止できるものの、HDDからの読み込みは停止できなくて、大容量メモリに長々とHDDからの読み込みが続き、なかなかフルスピードでPCを使わせてくれなかったからです。いまはメーカーPCに無理やり保証外のXPを入れて愛用していて無問題ですが、いつかは、OSを更新しなくてはなりません、Win8ではSuperFetchのせいで起動後はもっさりなんてことはないですよね。あっ、すいません、想定外なところに喰いついてしまいました。
No.1
87ヶ月前
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一つ前の記事で 「 Win8のシステムフォントを変更する方法 」 を書きましたが、今回は【根こそぎ置き換える】方法です。 Win8と書いてしまいましたが、正確にはVista以降のWindowsでということになります。 前回の記事でWin8のシステムフォントが全面的にMeiryo UIになった話を書きましたが、実は不正確なのです。 実際にWin8を使ってみると分かりますが、まだまだ旧来のMSゴシック系のビットマップフォントが表示される部分が多々あります。 私はこれが大嫌いなので、ビットマップを取り去ったMSゴシックに置き換えてしまいました。 手順は以下の通りですが、システムフォントだけにGUIの根幹にかかわりますので、 実行される場合は全て自己責任にてお願いします 。 1)コマンドプロンプトを管理者権限で実行する Win7までなら、 スタートメニュー→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」を右クリック→「管理者として実行」を実行します。 Win8なら、Winキー+Xで管理メニューを表示させ、「コマンドプロンプト(管理者)」を実行します。 2)コマンドプロンプトで以下のコマンド群を実行する Vista以降のシステムフォントファイルは特別なファイルで、アクセス制御リスト(ACL)によってOSが管理しているため、そのままでは簡単に移動や削除ができません。 そのため、以下のようなコマンドを使用する必要があります。 takeown /F %windir %\Fonts\msgothic.ttc /A icacls %windir%\Fonts\msgothic.ttc /grant Administrators:F move %windir%\Fonts\msgothic.ttc C:\ 1行目:フォントファイルの所有権を強制的に管理者にします。 2行目:フォントファイルのアクセス権(フルアクセス)を管理者に設定します。 3行目:フォントファイルを移動します。移動先はお好みで任意に変更してください。 3)代わりのフォントをインストールする 置き換えるmsgothic.ttcを、必ず 【正規の方法でインストール】 します。 すなわち、右クリックメニューで「インストール」を選択するか、%windir%Fontsフォルダにドラッグ&ドロップします。 前述のようにフォントファイルは特別扱いなので、OS側でレジストリ変更などの特別な処理をします。 これをやらずにコマンドプロンプトのcopyコマンドなどで済まそうとすると、再起動後にOSの自動修復機能の餌食となるので、くれぐれもご注意ください。 4)再起動 以上です。 2月4日追記: 置き換える「ビットマップを取り去ったMSゴシック」ってなによ?という問い合わせがあったので追記します。 実は、MSゴシックからビットマップフォントを完全に取り去ると、場合によってはかえって見栄えが悪くなる箇所が出てきます。(MSも渋々ビットマップ部分を残しているのかもしれません。) 私の場合、中身をメイリオ系フォントにそっくり置き換えたMSゴシックを使用しています。 詳しくは こちら をご参照ください。
麻太郎のVOCALOIDつれづれ日記
数年前、ひょんなことで初音ミクをいじるようになったオサーンのつれづれ日記。

ニコニコ界隈ではボカロPとして認知されているらしいが、今でも全く実感がわかなかったりする。