麻太郎さん のコメント

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麻太郎
>>1
はい、餌食になったのは私ですw
勢い余って2)のステップで新しいフォントをcopyしてしまいました。
再起動後、自動修復機能が働いた瞬間に「あったり前じゃん、やり直しぃ~」と苦笑したのも束の間、修復しきれず延々無限ループ(修復しきれず再起動の繰り返し)に入ったという・・・
Win8恐るべしで、PC初心者だったらパニックになること請け合いw
幸い、Win8独自のレスキューモードのようなものがあって(旧来のセーフモードもあります)、そちらのコマンドプロンプトでフォントファイルを元に戻して事なきを得ましたが。

Win8におけるSuperPetchの扱いがどうなっているか分かりませんが、少なくとも体感上は起動後もっさりしていることはなさそうです。
詳細は今度調べてみますね。

さて、XPの命運もあと14ヶ月余りとなりました。
私の場合、今はとりあえずデスクトップにインストールして色々試しているところです。
ノウハウを積み上げてから、もう一台のノートにもインストールする予定でおります。
つまり、2つライセンスを買ったわけですが、1月末までのアップグレード特別価格¥3,300×2だったので、それほど懐は痛みませんでした。
No.2
87ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
一つ前の記事で 「 Win8のシステムフォントを変更する方法 」 を書きましたが、今回は【根こそぎ置き換える】方法です。 Win8と書いてしまいましたが、正確にはVista以降のWindowsでということになります。 前回の記事でWin8のシステムフォントが全面的にMeiryo UIになった話を書きましたが、実は不正確なのです。 実際にWin8を使ってみると分かりますが、まだまだ旧来のMSゴシック系のビットマップフォントが表示される部分が多々あります。 私はこれが大嫌いなので、ビットマップを取り去ったMSゴシックに置き換えてしまいました。 手順は以下の通りですが、システムフォントだけにGUIの根幹にかかわりますので、 実行される場合は全て自己責任にてお願いします 。 1)コマンドプロンプトを管理者権限で実行する Win7までなら、 スタートメニュー→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」を右クリック→「管理者として実行」を実行します。 Win8なら、Winキー+Xで管理メニューを表示させ、「コマンドプロンプト(管理者)」を実行します。 2)コマンドプロンプトで以下のコマンド群を実行する Vista以降のシステムフォントファイルは特別なファイルで、アクセス制御リスト(ACL)によってOSが管理しているため、そのままでは簡単に移動や削除ができません。 そのため、以下のようなコマンドを使用する必要があります。 takeown /F %windir %\Fonts\msgothic.ttc /A icacls %windir%\Fonts\msgothic.ttc /grant Administrators:F move %windir%\Fonts\msgothic.ttc C:\ 1行目:フォントファイルの所有権を強制的に管理者にします。 2行目:フォントファイルのアクセス権(フルアクセス)を管理者に設定します。 3行目:フォントファイルを移動します。移動先はお好みで任意に変更してください。 3)代わりのフォントをインストールする 置き換えるmsgothic.ttcを、必ず 【正規の方法でインストール】 します。 すなわち、右クリックメニューで「インストール」を選択するか、%windir%Fontsフォルダにドラッグ&ドロップします。 前述のようにフォントファイルは特別扱いなので、OS側でレジストリ変更などの特別な処理をします。 これをやらずにコマンドプロンプトのcopyコマンドなどで済まそうとすると、再起動後にOSの自動修復機能の餌食となるので、くれぐれもご注意ください。 4)再起動 以上です。 2月4日追記: 置き換える「ビットマップを取り去ったMSゴシック」ってなによ?という問い合わせがあったので追記します。 実は、MSゴシックからビットマップフォントを完全に取り去ると、場合によってはかえって見栄えが悪くなる箇所が出てきます。(MSも渋々ビットマップ部分を残しているのかもしれません。) 私の場合、中身をメイリオ系フォントにそっくり置き換えたMSゴシックを使用しています。 詳しくは こちら をご参照ください。
麻太郎のVOCALOIDつれづれ日記
数年前、ひょんなことで初音ミクをいじるようになったオサーンのつれづれ日記。

ニコニコ界隈ではボカロPとして認知されているらしいが、今でも全く実感がわかなかったりする。