• ポケモンUSUM最強実況者全力決定戦 投稿スケジュール

    2019-08-10 18:003

    大会要項はこちら
    大会PVはこちら

    【投稿スケジュール 全体】
    ※1 スケジュールは変更になる可能性があります
    ※2 動画投稿開始後はこちらのページからリンクし各動画に飛べるようになります
    ※3 各参加者の動画投稿タイミングの都合上、リンクの反映まで時間が空く場合があります

    8/14 A アシキvsシャーレ(Youtube)

    8/15 B としひこ(Youtube)vsランドセル(Youtube)

    8/16 C あみゅvsリドル

    8/17 D 明日葉vsグラ(Youtube)

    8/19 A ベルン(Youtube)vsまの(Youtube)

    8/20 B スーvsクロップ(Youtube)

    8/21 C しぇいど(Youtube)vsロミ

    8/22 D あかとんぼ vs afou

    8/23 A まの(Youtube)vs夢咲楓

    8/24 B あゆみん(Youtube)vsとしひこ(Youtube)


    8/26 C あみゅvsイレベン

    8/27 D 明日葉 vs afou(Youtube)

    8/28 A シャーレ(Youtube)vsベルン(Youtube)

    8/29 B スーvsランドセル(Youtube)

    8/30 C リドルvsしぇいど(Youtube)

    8/31 D あかとんぼvsライバロリ



    9/3 B あゆみんvsクロップ(Youtube)

    9/4 C あみゅvsロミ

    9/5 D グラ(Youtube)vsライバロリ

    9/6 A シャーレ(Youtube)vsまの(Youtube)

    9/7 B スーvsとしひこ(Youtube)

    9/8 A アシキvs夢咲楓

    9/9 C イレベンvsリドル

    9/10 D あかとんぼvs明日葉

    9/11 A アシキvsベルン(Youtube)

    9/12 B あゆみん(Youtube)vsランドセル(Youtube)

    9/13 C あみゅvsしぇいど(Youtube)

    9/14 D afou(Youtube) vs グラ(Youtube)


    9/16 A シャーレ(Youtube)vs夢咲楓

    9/17 B クロップ(Youtube)vsとしひこ(Youtube)

    9/18 C イレベンvsロミ


    9/20 A まの(Youtube)vsアシキ

    9/21 B クロップ(Youtube)vsランドセル(Youtube)

    9/22 D あかとんぼvsグラ(Youtube)

    9/23 C リドルvsロミ

    9/24 D 明日葉vsライバロリ

    9/25 A ベルン(Youtube)vs夢咲楓

    9/26 B あゆみん(Youtube)vsスー

    9/27 C しぇいど(Youtube)vsイレベン

    9/28 D afou(Youtube) vs ライバロリ ★予選最終試合

    ―――――

    10/5 Aグループ1on1 アシキ vs シャーレ(Youtube) vs ベルン(Youtube)

    10/6 Bグループ1on1 あゆみん(Youtube) vs スー vs ランドセル(Youtube)

    10/7 Cグループ1on1 あみゅ vs イレベン vs しぇいど(Youtube)

    ―――――

    【決勝トーナメント】
    10/12 決勝トーナメントPV投稿

    10/14 準々決勝① まの vs 明日葉
    10/15 準々決勝② あゆみん vs イレベン
    10/16 準々決勝③ ライバロリ vs しぇいど(Youtube)
    10/17 準々決勝④ ランドセル(Youtube)vs シャーレ(Youtube)

    10/21 準決勝① まの vs イレベン
    10/23 準決勝② しぇいど(Youtube) vs シャーレ(Youtube)

    10/29 3位決定戦 シャーレ vs イレベン
    10/31 決勝戦 しぇいど(Youtube) vs まの




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  • ポケモンUSUM最強実況者全力決定戦 大会要項

    2019-08-10 18:001


    ―大会概要―

    【1.はじめに】

    ポケットモンスターUSUMの対戦実況動画をニコニコ動画及びYoutubeで投稿されている
    実況者・投稿者を集めた大会を開催する。

    開催期間は8/14~10月末ごろまで。
    投稿スケジュールについては別記事を参照。

    【2.大会ルール】
    ・大会特別ルールとして「18 タイプパートナーズ」ルールを採用。
    ・その他の多くの点はポケットモンスターUSUM シングルフラットルールに基づく。
    ※対戦のルールについての詳細は後述

    【3.大会形式】
    ・参加者20名を1グループ5名に抽選で振り分け、総当たり戦を行う。
    ・各グループ内で上位2名が決勝トーナメントに進出。
    ・順位の決定方法は、勝利数>オポネント>直接対決>1on1 とする。
    ・決勝トーナメントも1本勝負にて行い、優勝者を決定する。


    【4.参加者一覧】
    〇Aグループ
    ・アシキ/運営  Youtube Twitter
    ・シャーレ    niconico Twitter
    ・ベルン     niconico Twitter
    ・まの      niconico Twitter
    ・夢咲楓     Youtube Twitter

    〇Bグループ
    ・クロップ/運営 niconico Twitter
    ・あゆみん    Youtube Twitter
    ・スー      Youtube Twitter
    ・としひこ    Youtube Twitter
    ・ランドセル   niconico Youtube Twitter

    〇Cグループ
    ・あみゅ/主催  niconico Twitter
    ・イレベン   niconico Twitter
    ・しぇいど   niconico Twitter
    ・リドル    niconico Twitter
    ・ロミ     niconico Twitter

    〇Dグループ
    ・afou/運営  niconico Twitter
    ・あかとんぼ   niconico Twitter
    ・明日葉     niconico Twitter
    ・グラ      Youtube Twitter
    ・ライバロリ   Youtube Twitter


    ―対戦ルール―

    【1.対戦概要】
    ポケットモンスターUSUMを使用したシングルフラットルールによる対戦を行う。
    加えて、特殊ルールとして「18 タイプパートナーズ制」を用いる。


    【2-1.18 タイプパートナーズ制】
    本大会では特殊ルールとして18タイプパートナーズ制を用いる。
    大会参加者は事前に全18タイプを重複なく、すべて使い切るように
    9匹~18匹のパートナーズポケモンを決定する。
    大会中、参加者はパートナーズから6匹までのポケモンを選んでパーティを組み対戦を行う。

    ポケモンの個体・技構成・努力値振り・持ち物などは対戦ごとに変更可能。
    使用可能なポケモンはシングルレーティングバトルに準拠 。
    シーズン15のルールを参照するものとする。

    【2-2.タイプやフォルムチェンジについて】
    ・メガシンカ時にタイプが変わるポケモンは進化前のタイプとして扱う。
    ・フォルムチェンジ、アローラのすがたのあるポケモンはそれぞれ別種族として扱う。
    ・技、特性、持ち物によりタイプが変わるポケモンは変更前のタイプで扱う。
    ・ニャオニクスの♂と♀は別のポケモンとして扱う。
    ・バスラオのあおすじとあかすじは別のポケモンとして扱う。
    ・パンプジンはすべてのサイズを同一のポケモンとして扱う。

    【2-3.自由枠制】
    上述のルールに加え、大会参加者は各対戦においてパートナーズに含まないポケモ
    ンを 1 匹だけ使用することができる(自由枠)。

    ただし、自由枠に採用できるポケモンは、パートナーズに含まれたポケモンと
    完全に同一のタイプを持つポケモンに限り、自由枠に採用したポケモンと
    同一のタイプを持つポケモンは、その対戦において使用することができない。

    【2-4.決勝トーナメント時のパートナーズ】
    本大会はブロック形式で予選を行った後に決勝トーナメントへ移行するが、その際、
    パートナーズを下記ルールに準じて変更可能とする。

    予選 1 位抜け:最大 5 タイプ分のパートナーズを変更可能
    予選 2 位抜け:最大 3 タイプ分のパートナーズを変更可能

    ただし、パートナーズ内における「同一タイプの使用禁止」「18 タイプをすべて使い切
    る」などのルールは引き継ぐものとし、変更自体は最大数まで行わなくてもよい。


    【3-1.予選通過者の決定】
    ・各ブロック内総当たり戦で上位 2 名が決勝進出。
    ・順位の決定方法は、勝利数>オポネント>直接対決>1on1 とする。

    【3-2.1on1】
    ・1on1 を行うものは事前にパートナーズから6匹のポケモンを選び、対戦相手に公開。
    ・1on1 用に選んだ6匹の中から更に選んだ1匹のポケモンと、
     パートナーズ外から選んだ自主退場技を覚えたポケモン2匹の計3匹でパーティを構築。
    ・1→2ターン目に自主退場技を覚えたポケモンを退場させ、残った1匹の
     パートナーズポケモン同士の対戦で勝敗を決定する。
    ・自主退場技を覚えたポケモンには持ち物を持たせてはならない 。
    ・並びに、場に出たときに発動する特性のポケモンであってはならない。
    ・わざ「かたきうち」を使用してはならない。

    【4-1.勝敗決定<回線エラー>】
    ・対戦結果が明らかな場合については話し合いで勝敗を決定する。
    (別ブロックの運営を話し合いに入れたうえで結果を確定させる)
    ・お互いの選出が3体とも判明している場合かつ再現が可能であれば
     状況を再現し回線が切れた場面から再開する
    (HP については勝敗に多大な影響が出ない範囲で再現をする)
    ・上記に当てはまらない場合、相談で解決しない場合は
     運営に一度話を通したうえで対処を決定する

    【4-2.勝敗決定<ルール違反>】
    対戦を行ったプレイヤーは各対戦ごと、対戦終了日から数えて一週間以内に、
    指定された大会運営に使用ポケモン、技構成などをチェックしてもらうこと。
    その際パートナーズルール及び使用可能ポケモンのルール違反が見つかった場合、
    対戦の結果に関わらず違反をしていたプレイヤーの負けとする。
    両者が違反をしていた場合は、対戦結果に準ずるものとする。


  • 【ポケモン】仲間大会『200禁止杯』12/300位達成あられパ

    2018-10-09 18:00

    【はじめに】
     お久しぶりです。アシキです。
     本記事では10/7に行われた仲間大会“TOP200禁止杯”で300人中12位となった構築を紹介します。(http://taraco08.seesaa.net/article/461392065.html)



     使い慣れた霰パを軸に据え、高い数値を持つポケモンで補完を組み、第二の勝ち筋としてトリックルーム軸と両立しました。水準が高いポケモンで固めたために選出を二極化させることもなく幅広い立ち回りが可能で、比較的安定した勝率を出すことができたと思います。
     

    【環境考察】


    ①晴れor霰パが強い
     今回のルールにおいて「始動要員+エース」が揃っているのは晴れパと霰パの二つ。
    →キュウコン+ようりょくそ(ウツボット、エルフーン、ドレディア、etc...)
    →ゆきふらし(バイバニラ、アマルルガ)+Aサンドパン

     そして上位200位のポケモンが禁止されたことにより、両天候パの天敵である下記のポケモンが存在しない環境となる。

    ・ばけのかわで天候ターンを稼いでくる「ミミッキュ」
    ・まもるで天候ターンを稼げ、加速もしてくる「バシャーモ」
    ・上位の天候である「カバルドン」「バンギラス」「ドリュウズ」、「ペリッパー」「ニョロトノ」「ラグラージ」
    ・スカーフで天候エースの上を取れるうえにパワーもある「カプ・コケコ」「ゲッコウガ」etc...
    ・先制技で天候エースを縛ってくる「キノガッサ」「ギルガルド」(「ゲッコウガ」「ミミッキュ」)
    ・Aサンドパンの火力をいかくで削り耐性もある「ギャラドス」

     これらのポケモンが使用できない環境で天候パを止める手段はごく限られてくるうえ、有象無象のポケモンに対して後手に回らない高速エースによる制圧は安定した戦績を出しやすいと判断し、「晴れ」もしくは「霰」の天候パを軸にすることを決定した。

     トルネロスやその他ポケモンを使用した「わざ」による天候展開は、一部の場合を除いて「とくせい」による天候パよりも弱いうえ展開したところでエースの一貫性にもそれほど大きな差がなく、安定した立ち回りをしたいという採用理由に適さないため今回は採用を見送った。


    ②流行する構築は「積み展開」もしくは「ハメ系」
     天候パの対策となるポケモンと積み展開の対策になるポケモンは同系統であるため、一度展開ができれば止まることはない。そのうえで、今回使用可能なポケモンの中には「からをやぶる」「ちょうのまい」「はらだいこ+しんそく」など強力な積み技を持つポケモンが多く、特性「ムラっけ」のオクタンも存在。天候パを採用しない参加者の多くが「考慮されない方法での起点作り」+「積みエース」の勝ち筋を狙ってくると予想。

     また「ねこのて」を絡めたレパル胞子系の戦術も強そう。カプ系の不在により「いたずらごころ+キノコのほうし」の一貫性は高いように思える。同様に、「ふくがん+ねむりごな」の虫や、「どくびし」もしくは「いたずらごころ」を利用した「どくまも」も強いため、こちらにも一定以上の警戒を置く。


    ③その他構築について
     ここまでで環境の構成要素は「天候」「積み」「ハメ」の三つが軸になると予想しているが、前者二つの対抗策となる「トリックルーム」を絡めた戦術が残る一大勢力となりそう。トリックルーム下のエースとしては「リングマ」や「ザングース」などが存在する。

     あとはスタンダートに強いポケモンを詰め込んだ「トルネランド」系や、好きなポケモンを詰め込んだパーティ、タイプ統一などやりたいことやって遊んでる系のパーティが一定数いることを予想した。


    【構築】
     晴れor霰パを使おうと決めたところで、どちらに軸足を置くべきかの考察を始めた。

     選択肢は「キュウコン+ようりょくそエース」もしくは「ゆきふらし+Aサンドパン」の2通り。高水準なすばやさがあり炎技の火力指数も高い「キュウコン」を軸とした晴れパが強いように思えるが、今回の環境では、晴れパでは絶対に突破が不可能な「アクジキング」が存在する。また、単純にスペックの高いポケモンとして「トルネロス」「ランドロス」もおり、「こだわりスカーフ」まで想定すると低耐久なキュウコンはやや動かしづらくなる。高スペックかつ高KPになると予想されるポケモンに対して不利を取る晴れパはやや通しづらそうだと感じた。

     逆に「Aサンドパン」はそれら三体に対し有利であり、一定以上の物理耐久もあるため積み技による崩しを狙える対面も多い。また、始動要員を「アマルルガ」にすることで天候対策として考えうる「きあいのタスキ」持ちを潰す「ステルスロック」も展開可能で、「あられ」自体でも削りが入るため晴れパよりも一貫性が作りやすいと判断した。

     この時点で軸を霰パに固定。霰パを採用した場合は天候ミラーで晴れパに不利を取るため、その晴れパに絶対的有利な「アクジキング」の採用も確定し、これら三体を軸に各種戦術に対して強い補完を入れて、構築を組んだ。


    【個別解説】
    〇アマルルガ@つめたいいわ 221-x-136-119-122-78 ゆきふらし
     ふぶき/だいちのちから/ステルスロック/ほえる

     一般的なアマルパンのHBラインを維持しながら、余りをDに割いて耐久の水準をあげた。これにより、天候を変えただけで落とされるシチュエーションがほぼなく、天候を複数回展開・ステルスロックを撒く・吠えて全体に削りを入れるなど広く活躍してくれた。

     また、「ほえる」は分身戦術やオクタン、積み展開に対して「アンコール」よりも優れているため採用。この技の有無だけでも霰の指導役としてバイバニラよりも扱いやすかったが、さらに「だいちのちから」を採用することでキュウコンへ、霰ミラーでAサンドパンへ削りを入れられる。特別な事情がない限りは、霰始動はバイバニラよりアマルルガのほうが優秀だと思う。


    〇Aサンドパン@ジメンZ 151-152-140-x-85-128 ゆきかき
     つららおとし/アイアンヘッド/じしん/つるぎのまい

     今回のルールで天敵といえるポケモンはブルンゲルのみであったため、ほとんどのパーティに対して高い一貫性があった。すばやさはミラー意識・スカーフランドロス意識で最速以外ありえない。ただ、持ち物をミラー意識でジメンZとしたが想定していたよりも霰パの数が少なく、有象無象の「氷・鋼が両方等倍」みたいなポケモンたちに火力がやや不足する場面があったため、持ち物を氷Z・もしくは鋼Zにしてもよかったかもしれない。

     
    〇アクジキング@チョッキ 299-x-73-163-105-56 ビーストブースト
     あくのはどう/りゅうせいぐん/かえんほうしゃ/ヘドロウェーブ

     霰パの天敵となる晴れ、ブルンゲル、トリックルームの全てを対策する枠。タイプでレパルダスにも有利で数値の水準も高いため、非常に強力な勝ち筋となった。相手のトリル要員を起点にブーストをかけることで自身が無双できるようにれいせいC特化。技は相手の葉緑素エースに外さない「かえんほうしゃ」とメインウエポン2つ、残りは苦手なフェアリー対策のヘドロウェーブだが霰が牽制していたためか個体数が少ないためか、ヘドロウェーブは一度も押さなかった。


    〇ブルンゲル@オボン 207-x-134-105-126-80 のろわれボディ
     ねっとう/おにび/トリックルーム/じこさいせい

     アクジキングと合わせて裏の勝ち筋であるトリックルーム展開を行う枠。物理積み技を使ってくるガメノデス、アバゴーラや手動雨のカブトプスなどに対してトリックルームと鬼火で切り返しが可能であり、後述のトルネロスのサポートのためにやけどを撒く運用も可能。ここまでで一貫しすぎていた格闘タイプに対して強力なコマであり、表・裏選出問わず非常に相性がよかった。


    〇化身ランドロス@スカーフ 165-177-110-x-101-133 すなのちから
     じしん/いわなだれ/ばかぢから/とんぼがえり

     天候パと相性のいい高速とんぼがえりポケモンであり、上位200禁止杯トップメタ。今大会に参加できるメガシンカは「アブソル」「タブンネ」の二体だけだが、そのうち「アブソル」は裏選出時やや重くなるため、それ意識の「ばかぢから」採用。また、ようきではないサンドパン入りのアマルパンを一匹で壊滅させることも可能。

     適当にとんぼ押してるだけでも強力だったが、相手視点からすると今ルールで解禁されている「ちからづく」特殊ランドが頭によぎるのかもしれない。


    〇化身トルネロス@たべのこし 177-x-91-146-145-140 いたずらごころ
     エアスラッシュ/どくどく/みがわり/まもる

     優先度で上を取る形で、敵のやりたいことを潰す枠。スタンダードなバトン構築や積み構築に対しては起点役に毒を入れ、エースに毒を入れた時点でゲームが終了する。また、謎の構築に対してみがわり・まもるで様子見から入れる点も優秀であり、トリルターンを削ることも可能。すこポケスタン(?)にも安定して勝利ができ、重い格闘対策にもなっていたため強かった。耐久にかなり厚く割いているのが偉い。

     

    【総括】
     意識していた天候パに対して、晴れ2回・霰1回・手動雨1回で全勝していたのはいい点だったが、想定よりはマッチングしなかった。それでも最終12位と好成績だったのは、素直に霰パが刺さっていたためだったと思う。

     重すぎたポケモンとしてはズルズキン・ゴロンダ辺りのブルンゲルに打点のある格闘タイプと、やけどに耐性のあるカイリキー。あと「はたきおとす」持ち全般で、ポケモンの性能が低いこの大会ではアイテムを落とす「はたきおとす」が難敵だった。

     選出パターンは大きく分けて
    ・アマルルガ+サンドパン+@
    ・ブルンゲル+アクジキング+@
    ・サンドパン以外の五体から三体 のどれか。

     
    【おわりに】
     とても面白い大会でしたので、もし次回があればまた参加したいと思います。こういった企画は参加者が多くなればなるほど楽しくなるので、この記事を読んで興味を持ってくださった方がいれば幸いです。


    【参考資料】
    今大会の対戦動画
    → https://youtu.be/c1d9eN3m-4U

    今大会で使用した構築の参考動画
    →https://youtu.be/fCmS_3LUyKo
    →https://youtu.be/I-Mtb0oDcGs