• 第13回 2018/10/29 投稿分について

    2019-10-20 15:55
    〇はじめに
     この日の投稿分は、
     いつにもまして駄作です。
     見ることはお勧めしません。

    〇短小説34『釣り場 』

     駄作その1。 なぜ投稿した?
     
     台詞に色を付けて読みやすくしたつもりだったようだ
     しかし、登場人物2人いるて台詞を同色にしてどうする。
     背景も薄暗くして何をしたいつもりだったのか、コレガワカラナイ。
     あと何故にピクトグラムが左右対称配置?
     自分のセンスのなさが如実にでている。
     消したい。

     内容にも一応、触れようと思うが……、ナニコレ。
     結末が寒いにもほどがある。わかりにくいし。
     最初の独白シーンも冗長だ。
     加えて2人の登場人物がいるが、管理人の台詞はないほうが良かった。
     
     2度目になるが、なぜ投稿した?

    〇短小説35『死者は蘇った 』

     駄作その2。 何故か面白いと思っていたシリーズ。

     装飾に関しては苦労した覚えがある。
     お借りした画像が、左右で明暗が異なるので文字の色をどうするか、色々試行錯誤した覚えがある。結果はごらんのあり様だが。
     今なら文字の背景に図形でも置いて、少しはマシにするだろうが……。
     というより内容も酷くてやっても無駄だったな。

     内容は、ゾンビものを書いてみたいと思い立ったのだが、失敗。
     もう酷いので結末までこのまま述べてしまうが、
     ベジタリアンのゾンビを思い立ち作ってみた。
     このアイディア、二番煎じどころかググったら有名映画にてすでにあった
     はい、
          \(^o^)/ <オワタ
     まあ、当然といえばそうなのだろう、こんな単純なアイディア。
     リサーチはしっかりしろと。
     ストーリー被りはないようなので、一応残しておくがもしかしたら削除するかもしれない
     その際はご了承いただきたい。
     
     一応、庇護する点があるとすれば、倒置的な話の運びを試したととだろうか。
     内容を伏せて、事件の顛末を先に述べ最後に明かす手法である。
     まあ、結果は面白さを出したとは言えないが、またいつか挑戦したい気持ちはある。
     そのためにもキチンとしたオリジナリティあるアイディアをこんどは考えよう。
     

    〇最後に
     また酷くブログの投稿間隔が空いてしまった。
     一応、気晴らしに過去を振り返るのが目的のブログであるため、気が向いた時にでも、というスタイルで書いている。ただ、ほっとくと止めてしまうかもしれないので今回とりあえず書いてはみたが、駄作と向かい合うのははっきり言ってキツい。枕に顔をうずめて止めたくなってしまう。
     約1年前の自分が憎い。
     今後はできればこうなりたくのだが、マイページを見ると香ばしい作品がちらほら……
     とりあえず、自己満足するまでは頑張りたい。 

     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、
     そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝を申し上げます。

     ありがとうございました。




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  • 第12回 2018/10/22 投稿分について

    2019-07-29 17:34
    〇短小説32『 無誘惑の社会』

     ジャンルは、普通の小話。SFも少しはいるかも?

     やっとショートショートらしいものを書いた気がする。
     結末も途中で予想できるだろうが、それがちょうどいい塩梅ではないだろうか。
     下手に手の込んだ捻りは意味不明に突入する。
     よくやらかすので肝に銘じてはいるのだが……。

     内容に触れると、よくある新発明物もの。本作のアイディアも誰かと被っているかもしれない。何だか怖くなってきた。
     それはそうと、割と長めの話をA4サイズに収まるように短くしたのが本作。説明不足も若干でてしまった。静画ではなくどこかで普通の長さで発表したほうが面白かったかもしれない。特にセールスマンと老婦人の会話を弾ませれば短編まで持っていけそうでもある。まあ、その技量がないからショートショートにしているのだが。

     背景は街並みをお借りした。字は背景にかぶらず、また落ち着きのあるようしたいので白色に。多分読みづらさは薄らいだと思う。しかし、どうも薄い紺色に合う字の装飾が中々作れない。フォントや光彩を考える必要がありそうだ。
     

    短小説33『タイムカプセル 』

     ジャンルは、SF……のつもり。

     内容に触れると、アイディアはシンプル。もっと簡潔にするならば以下のような内容になるだろう。
    『彼はタイムマシンの開発に乗り出す。目の前では年を重ねた彼が作り方を指導をしていた』以上。
     ただ、これだと味気なさすぎる。なので本作はジュブナイルっぽい風味にした。
     そういえば見たことはないが映画『ジュブナイル』も時間ものだったような。……また不安になってきた。
     閑話休題。
     しかし、読み返してみると『彼』の台詞は不要だったと思う。地の文で行動だけ示せば十分だった。その方が最後の『彼』の心情に想像がより膨らんだものになったと思う
     さらに述べさせてもらうと最初の台詞も2行目は途中で改行すべきだった。1行目の改行があり違和感がでてくる。誤字などの致命的なミスではないので直しはしないが、反省したい。
     
     背景はタイムカプセルということで入れ物の箱をニコニ・コモンズのajapar 様(nc2255)よりお借りした。淡い青色の箱が何となく不思議な印象を与えるため、タイムカプセルとしてはイメージが付きにくかったかもしれないが、『未来への願いを届けるのだからこれぐらい幻想的なものの方が多分結果的に似合うだろう』。そう考えてお借りした。
     また、あまりに素敵なイラストであるため、他は特に色を塗るなど装飾はしない方向性へはすぐ決めることができた。お借りしたajapar 様には、ここで改めてお礼申し上げます。


    〇最後に
     久しぶりのブログの更新となりました。基本的に自分語りをしたい場なので、気が向いたときに書こうと思ってやっているが、なんだかんだ閲覧してくださる方がいるらしい。
     拙作に駄文を添えるような内容のブログで本当に申し訳ない。いつか面白いことでも書けるよう努力はしていきたい。来世まで時間がかかりそう。
     さて、この日に投稿したのは共にショートショートらしい物となった。つまりは結末がしっかりしている作品ということである。自分でもたまにはこういったものを書いたりするのだと見返すと感慨深い。まあ、また次回からナンセンス系の話を投稿したりするのだが。

     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝を申し上げます。
     ありがとうございました。


     


  • 第11回 2018/9/30,10/17 投稿分について

    2019-04-22 20:03
    ○短小説29『脱獄』

     ジャンルは、ファンタジー? 分類に困る。

     割とショートショートを書き始めて最初の方、具体的には4作目だった作品。
     書き直しを繰り返していたため、発表が遅くなった経緯がある。
     自分の中ではアイディアは気に入っていた。空想者が好きなのかもしれない。
     結末も一応ついている点も好み。ちょっと無慈悲すぎたかもしれないが。

     ただ読み直すと手を入れたくなるもっと省略した表現を使ってすっきりさせたくなる。変な文章もあり違和感がすごい。
     先の通り気に入っていたアイディアの話のため残念である。

     装飾も文章のフォントを空想と現実で変えれば良かった。
     あと、暗すぎて読みにくいのはもう何も言えない。
     すいませんでした。


    ○短小説30『金縛り』

     ジャンルは、ホラー、じゃない。幽霊はでる。
     そろそろきちんと『ホラー』タグを付けられる作品を書いてみるべきかもしれない。幽霊やお化けには創作でお世話になりっぱなしなのだし。

     閑話休題。
     最初、本作は江戸の小噺風の作品で書いていた。男性の口調にその名残が残っている。また女幽霊ではなく落ち武者が布団の上に乗っかっていた。これらはお借りするインスタグラム画像の関係もあり、舞台を現代に変更した結果である。
     内容自体は変更はないが、読み返すとだいぶ元の構想からイメージが変わってしまった。こちらも好きだが、元の方がよかったかもと述懐したりする。
     β版として元のバージョンをいつか公開してもいいかもしれない。まあ大体ここで言ったことはあまり行わないのだが。有言不実行な性格だと自分でも思う。

     装飾は、だいぶましになったと思う。文章と画像の重なりが大きいのは減点だが。
     背景は本作品の場合、灰色で正解だったと思う。加えるならグラデーションをかけて、暗い部屋であることをより強調すればよかった。
     幽霊の表現はあえてパワポの円を使った。画像を探してもよかったがイメージしていただいた方がいいと考えこの表現を選んだ。最適解ではないかもしれないが、これでよかっただろう。



    短小説31『   

     ジャンルは、     である。ただのジョーク……、いや、すいませんでした。

     内容についても言うことはない。
     何せ思いつかなかったことが、全てなのだから。
     30作品を越えたのだからこういうのもありかなとと思い投稿させていただいたが、許されているのだろうか? 静画の自由さに甘えさせていただきたい。

     装飾は、現状一番気に入っている。いや、本当に。
     画像という媒体だから可能な空虚感がこの作品の構成要素であり全てである。
     紙面上でも可能だろうが、一枚絵として単体で見せた方が面白いアイディアだと今でも思ってる。そのため、磁器のごとく何も白一色にしたのは正解のはず。
     何より、楽だったs



    ○最後に
     ようやく静画の作成に手慣れてきた時期の作品だったと思う。
     見返すとやはり粗が見えてくるが。
     ただ、この回の作品において、古いアイディアと新しいアイディアのものが混ざっている点は面白いかもしれない。気に入った構想を表現できる自信が少し現れてきたのだろうか。このブログは自分の作品を紹介したいというのが2番目の目的だが、見直しという作業も行うことでこのような発見ができたことは、割といいことだったと思う。創作者の方々がブログを書いてきた理由も少しは分かるような気がしてきた。
     と、たまには前向きな考えを述べてみたりしたが、自虐的な方が自分には合ってる。
     まだ、私は不出来な創作者である。甘い考えはしないよう心掛けたい。
     

     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝を申し上げます。
     ありがとうございました。