第5回 2018/8/26投稿分について
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第5回 2018/8/26投稿分について

2019-01-05 00:30
    ○短小説12『物拾いの神様 』

     ジャンルは日常風景物、としたいが終わりのせいでその範疇にはいらないだろう。
     この話のアイディア自体は、割と昔に考えた物だったが、形にするのに苦労した作品だった。しかも、苦労した割にはやはり出来が悪い。
     もっと、スパッとしたキレのいい感じで締めくくられればよかったのだが、それができなかった。そんな心境の表れか、文字装飾もなんだか読みにくい。
     根本のアイディア自体は、なんとなく気に入っていたりはしているので、リメイクでもしてみたい作品。だが、しばらくはほっとくとしよう。
     頭を冷やして、多少でも文章力が上がったら手を付けたい、と思う。

    ○短小説13『 別れの話』

     たまには変わったジャンルにでも、と思い立ち試した作品。
     ただわからないものには、手を出すべきではなかったかもしれない。
     凡庸さだけが残る空気みたいな話になってしまった。
     上の作品同様、文章の装飾も悪く感じる。
     チャレンジ精神だけは、自分を評価したい気持ちがあるが、やはりできが肝心だ。
     後に、短小説40『ペットショップにて 』という作品で同ジャンルのリベンジを試みてみたが、それについてはまた順番が回ってきた時に述べたいと思う。
     それにしても、読み返すのが辛い作品だった。

    ○短小説14『午後の予報 』

     シュールもの。
     いつも投稿しているような感じのものなので、この日の投稿作品の中では清涼剤のような感覚が出てくる。
     若干わかりにくさがあるが、話の内容のくだらなさは、好んでいる。
     まあ、相対的で、甘めな評価だが。
     加えて言うことがあれば、もう少しコンパクトにできたらなお良かっただろう。
     約200字ぐらいに収まる感じで。

    ○最後に
     第5回の投稿ともなり、色々慣れてきてチャレンジ精神が出た回だと総評してみる。
     ただ、自分の文章力など足りないものが多く、不出来なものの集まりになってしまった。
     毎度のことながらも、特に強く反省したい。
     文章の装飾も、工夫を入れる前なので読みにくさも強い作品群となり残念に思っている。ただ、短小説12『物拾いの神様 』にて述べた通り、リメイクやリベンジを強く思っている作品群でもある。なので、いつか似たようなものを投稿する考えがうっすらでてきている。少し先の話になると思うが。

     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝を。本当にありがとうございました。


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