第6回 2018/9/2 投稿分について
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第6回 2018/9/2 投稿分について

2019-01-20 11:27
    ○短小説15『聞き耳 』

     ジャンルは、多分サスペンス……?

     文章の装飾を凝ってみようと、一部色を実験的に変えてみた作品。この辺は、次の作品から顕著になってくる。
     ただ、改めて見直すと背景と文字の色の関係で見ずらい作品であると感じる。やはり、読みやすい文字の色と背景のバランスとりは、今後も続く課題になるだろう。特に、この作品でお借りしたトランプの背景は気に入っているので、素材をうまく生かせないのは残念な気持ちになる。反省したい。

     作品の内容についてだが、プロのマジシャンとそのタネを知りたがる人物の会話劇。
     映画『プレステージ』なんかを見るとマジシャンのタネ明かしなどは、そうとう厳禁なことなのだろう。おそらく強く迫っても聞き出せるものではない。本作品中でも、マジシャンはヒントを教えているが、それが正しいのかも怪しい。当方も素人なので当然わからない。

    ○短小説16『発注ミス』

     ジャンルは、単純なコメディー。

     実験的に登場人物のセリフの色の装飾を替えてみた。見返すとセリフ(感情)と色のチョイスがあってない気がする。作成時は背景の色を青にしてしまったので、それに合わせた見やすくなる色を選んだつもりだったが、悪手だった。背景とセリフの装飾は逆の順番でやるべきなのだろうか? 考えさせられる。

     背景のイラストは、古いパワーポイントで使用しているので、クリップアートの存在を思い出し使用してみた。年齢の高い人には懐かしいものだと思う。クリップアートは、利用できる場面が限られるイラストが多いので、今後イラストから話の創作を一度は試みてみたい。

     内容については、『くだらない』の一言。とはいえ、注文のミスは誰しも起こりうることなので考えるととても恐ろしいことだ。私みたいな装飾ミスをしてしまうようなうっかりものには特に。二重チェック大事。 

    ○短小説17『税関にて 』

     こちらもジャンルは、コメディー。
     
     先に内容から話すと、タイトルが終わりという話を作ってみたいと思い作成をしてみたものである。いつもながらアイディアを先行させた作品は、内容の出来にもやっとしたものを感じる意図が伝わってくれればいいのだが。あと、話が地味すぎる。まあ、これはいつものことなので気にしない。……気にしない。
     
     背景は、内容に合わせて札束。100兆円ぐらい欲しいものだ。
     閑話休題、短めの作品なので、文章と画像を枠を丸めて収めた。昔のニュース番組みたいなイメージがなぜか出てくる。
     反省すると点は、やはり文字の装飾の黄色だ。以前の作品でもそうだったが、やはり見返すともう少し抑え気味にすべきだったかもしれない。もしくは、文字の色を黒色以外にすべきか。この辺の答えは、しばらくは見つからないと思う。

    ○最後に
     この日の作品達から文字の装飾に、少し手を入れてれる試みを行った。実験的に取り入れ続けているが、現在大きな手ごたえはまだ感じられていない。ただこの日の投稿作品を見て、改めて考えるのは、やはり見やすい装飾の重要性だ。手さぐりでやっているから、あまりよくないのだろう。文字装飾のデザインについて勉強を行いたい。
     内容の質については、……進歩する日はくるのだろうか?

     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝を。
     ありがとうございました。


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