第7回 2018/9/7 投稿分について
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

第7回 2018/9/7 投稿分について

2019-01-27 09:29
    ○短小説18『 足がつく』

     ジャンルは、シュールもの。

     内容は、……なんなのだろうか?
     自分でも何とも感想がつかみようがない。読んでくださった方にまかせたい。
     
     一応、その他に述べる事があるとすれば、最初の説明はセリフにせず、地の文にすべきだっただろう。説明は登場人物にあまり語らせると、やはり不自然だ。ショートショートではなおさらだ。『靴跡が町中で見つかった』だけ語れば十分だったと今思う。

     背景の装飾は、足跡をお借りして配置したが、話の内容的に並べるのは悪手だったと感じる。散らばらせた方が、ぴったりだっただろう。
     また、紺色を置いたのも悪手。地味になりすぎた。透明を設定した白色を選択すべきだっただろう。作成当時は、若干の不気味さを残したい一存があったと思うが、時間をおいて見直すとやはり違った考えが出てくる。

    ○短小説19『推理物 』

     ジャンルは、タイトル通り「推理物」、……ではなく「サスペンス」かと思う。
     
     初めて、地の文を無くし、登場人物の誰が話しているのかをわかるようにセリフの上に名前にあたるアルファベットを置いた形式にした。ブログに挙がる横書きのSS形式を実験的に模してみた。
     ただ、やはりこの方法は、ショートショートとしては卑怯かもしれない。文字数は減るが、小説というより台本になってしまう。セリフ臭さが強烈である。多様はできないだろ。
     
     内容は、4人が読んだ小説について話し合うものだ。取り上げた小説は、全部は読んだことはないが、実存している物のはずである。このジャンルの好事者なら多分タイトルも挙げられるのではないかとないかと思う。

     そして、今作の終わりについては、意図が分かりにくいかもしれない。取りあえず、重要な部分を黒字にして、どうにか伝わらないかと苦心してみたがなんとも。最後のセリフをもう少し、直接的に……、いや、それもそれで雰囲気がでない。バランスが難しい。

    ○最後に
     個人的な事情があって、この日は2作品の投稿となった。このブログを書いている現在は、もう2作品投稿が通常になってしまったが、やはり2作品ずつは、投稿する作品のジャンルに悩みがでる。なるべく同ジャンルや文章量の大小が重なるのは避けたいので、書きためから選ぶのに変に苦心する。この日の投稿作品も、内容のジャンルのかぶりを避けたつもりだったが、ミステリや犯罪物っぽいタイトルでかぶってしまった気がなんとなくする。今後の気を付ける点だろう。
     

     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝を。
     ありがとうございました。




    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。