第8回 2018/9/9 投稿分について
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第8回 2018/9/9 投稿分について

2019-02-18 23:49
    ○短小説20『 私、幽霊なんです。』

     ジャンルは私でもわからないが、ユーモア物かと。幽霊はでるが、ホラーではない。

     この作品は、文字数(行数)にえらく苦戦した思い出。タイトルまで利用して、なんとかA4サイズに収めた。読み手にタイトルもセリフだと伝わってくれたのだろうか?

     装飾として背景画像にバス停の画像をお借りした。内容にあったものが見つかり、素材提供者様には、すごく感謝をしている。
     ただ、文章の読みやすさは、文字色などを変えるなど、どうにか見やすくしようとあがいてみたが、やはり……。もう過去に何度も繰り返しているのでこれ以上は言わない。

     内容について語ると、日本の幽霊像では、なぜ足がかかれないのか? という疑問が発想の始まりだった。実際の理由をググると、江戸時代の幽霊画や歌舞伎などがルーツらしい。
     ただ、私は幽霊が自分の意志で切り離しているのでは、と空想し本作を作成した。足がそれだけで、ヒョコヒョコ歩いているイメージが脳裏に浮かんだのだ。今、思えば昔見た怪談番組の心霊ビデオにそんな映像があった。これもアイディアの源泉かもしれない。
     取りあえずイメージが浮かんだら、後は理由だ。死んだ後のことだ。この世のしがらみはなくても、あの世のしがらみはあるだろう。そんな中では、自由に旅行などできそうもない。ならば、後は……。そんな感じで考えていくと文章は、割と楽に書き上がった。ただ前述の通り、この手の説明が多い話は、後で画像に収めるのに苦労することとなるのだった。
     

    ○短小説21『ネジ 』

     結末のイメージに頼った一発ユーモア物。

     終わりのイメージが出て、その前部分を書き加えて完成の作品。
     こうしたイメージ先行の作品は、書きやすくて助かる。
     (注:良い出来になるとは限らない)
     月並みな作品だが勢いで押し切れたのは良かったと思っている。
     ただ、最後の男のセリフは余計だったかもしれない。少なくとも、安っぽさが全開の表現だ。私の文章力の欠如が如実に表れて、はずい

     装飾については、背景はシンプル。文字は地の文やセリフなど色を変えて、わかりやすさをどうにか出してみた。過剰かもしれないが、許容できる範囲ではあると思う。
     一応、投稿させていただいてるのは、小説投稿サイトではなくイラスト投稿サイトだ。多少、サムネで目を引けるぐらいの色を使うのもありではあろう。
     ただこれ以上は、小説作品としては危険だ。自重していきたい。
     

    ○短小説22『この文章について 』

     小説というジャンルからは、外れた作品。ただのユーモア文章。
     外道かもしれないが、以降も性懲りもなく思いついたら投稿しているジャンル。
     話の箸休め程度に思って許していただきたい。

     内容は、多分先駆者が多数いるだろうジョーク。
     なので、ここではアイディアの重複をしたであろうことをお詫びします。
     本当にすいませんでした。
     読み手の方も、こんなものよりもっとスマートな同内容の作品をお読みになることをお勧めします。
     
     装飾の話に入ると、一つ前の作品の影響に引きずられた文字の色変えとなっている。
     しかし、終わりを隠すためとはいえ、最後の文章は薄すぎた。これでは閲覧者の環境によっては読めないかもしれない。それに終わりのインパクトが弱く見えてしまった。
     完全な失敗である。猛省したい。

    ○最後に
     形は違うが、ユーモア物が連作してしまった。これは次回の作品まで続く。迂闊だった。
     この作品を投稿していた頃は、まだ在庫に余裕があったはずである。選択ミスが痛い
     投稿に慣れてきたせいだろうか、この足元のすくわれ方は。
     悔やんでもしかたない。今後色んなジャンルに挑んで、種類を増やしていきたいと思う。


     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝を。
     ありがとうございました。




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