第10回 2018/9/23 投稿分について
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第10回 2018/9/23 投稿分について

2019-04-08 21:58
    ○はじめに
     本来述べたくはないのですが、今回語る3作品はどれも出来が酷いです。
     いつも以上に愚痴が酷くなると思いますがどうかご了承ください。

    ○短小説26『弁護 』


     ジャンルは法廷物……でいいのか?

     内容は、ある裁判での弁護の一場面のつもりだが、現実味もなくただ長いだけで面白くない。一応、長い文章も結末のための前振りのつもりだった。が、その結末も最悪なのでなおさら悪く感じる。なぜこんな月並みの結末の話を投稿してしまったのだろうか。
     寝かせておくべきだった。
     
     装飾に関しても、下画面を暗くした意味がわからない。普通に灰色にして、お借りした画像に合わせればよかったのでは?

     見返せば見返すほど嫌になるので次にいく。

    ○短小説27『おしゃべりな日常 』

     ジャンルは近未来、日常もの。

     内容は、3作品の中では一番ましな出来だとは思う。
     結末も取りあえずある。
     文章が下手なので意図のご理解をしてもらえたならばの話なのだが。
     
     しかし装飾が酷過ぎる。何を考えての文字色なのだろうか。
     意図としては、黒色=機械音声、緑色=語り手、白色=語り手の妻のつもりだったのだろうが、なぜこの配色に。一番文字数が多く主人公であるのだから語り手を黒色(白色の人物との対比にもなる)、機械音声を冷たい感じに青や灰色にすべきだった。
     思い返すと背景を灰色にしたのがそもそものミスであろう。それに引っ張られて読みやすい文字の配色を選んだつもりだったのだと思う。普通に白色にするという考えが出なかった自分に嘆く他ない。

     本作は話内容のアイディアは悪くなかったと思うので色々と勿体ない作品だった。


    ○短小説28『荒野の決闘』

     ジャンルは、……もうどうでもいい。何これ?

     つまらない。
     ただそれだけ。
     眠らせてた一発ネタを強引に見れるものにできないか試した結果がこれである。
     
     タイトル、内容、装飾、全てが最低である。
     タイトルも『決闘』で十分。どこに『荒野の』を入れる意味がある?
     内容も結末が面白くない。文章下手を加味してもこれはない。
     結末を書いてしまうと『子供の歩数距離の競い合い』のつもりなのだがそれがいったいなんなのだろうか。面白いわけがない。夢オチと同レベルである。
     せめて同じアイディアならもっと短い文にすべきだった。それならもっとあっさりした雰囲気で読めただろう。
     あともう一つ。韻を踏んだつもりなのだろうかこの駄作者は? 声に出してみろ。読みにくいだろ。しっかりやれと100万回自分に言い聞かせたい。

     装飾も、文字色が黄色一色で背景と似た配色で読みづらい。縁取りに黒色を使って抵抗したつもりか?
     また結末に向かって文字サイズを大きくしているのが最高にダサい。本当に駄目だこの表現。気持ち悪さすら感じる。
      
     本作は本当に見返すほどため息しかでない。
     削除して欠番にすべきかも考えたが、自戒の意味を考慮して一応残しておくことにしてある。二度とこのような作品は上げないよう深く反省したい。

    ○最後に
     最初に述べた通り今回の3作品、出来が悪い物の集まりになってしまった。
     意図はしてなかったが、作成時のテンションでもおかしかったのだろう。
     反面教師回として、今後の創作にせめて生かせればいいのだが……。

     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝とお詫びを申し上げます。
     ありがとうございました。そして申し訳ありませんでした。




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