第11回 2018/9/30,10/17 投稿分について
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

第11回 2018/9/30,10/17 投稿分について

2019-04-22 20:03
    ○短小説29『脱獄』

     ジャンルは、ファンタジー? 分類に困る。

     割とショートショートを書き始めて最初の方、具体的には4作目だった作品。
     書き直しを繰り返していたため、発表が遅くなった経緯がある。
     自分の中ではアイディアは気に入っていた。空想者が好きなのかもしれない。
     結末も一応ついている点も好み。ちょっと無慈悲すぎたかもしれないが。

     ただ読み直すと手を入れたくなるもっと省略した表現を使ってすっきりさせたくなる。変な文章もあり違和感がすごい。
     先の通り気に入っていたアイディアの話のため残念である。

     装飾も文章のフォントを空想と現実で変えれば良かった。
     あと、暗すぎて読みにくいのはもう何も言えない。
     すいませんでした。


    ○短小説30『金縛り』

     ジャンルは、ホラー、じゃない。幽霊はでる。
     そろそろきちんと『ホラー』タグを付けられる作品を書いてみるべきかもしれない。幽霊やお化けには創作でお世話になりっぱなしなのだし。

     閑話休題。
     最初、本作は江戸の小噺風の作品で書いていた。男性の口調にその名残が残っている。また女幽霊ではなく落ち武者が布団の上に乗っかっていた。これらはお借りするインスタグラム画像の関係もあり、舞台を現代に変更した結果である。
     内容自体は変更はないが、読み返すとだいぶ元の構想からイメージが変わってしまった。こちらも好きだが、元の方がよかったかもと述懐したりする。
     β版として元のバージョンをいつか公開してもいいかもしれない。まあ大体ここで言ったことはあまり行わないのだが。有言不実行な性格だと自分でも思う。

     装飾は、だいぶましになったと思う。文章と画像の重なりが大きいのは減点だが。
     背景は本作品の場合、灰色で正解だったと思う。加えるならグラデーションをかけて、暗い部屋であることをより強調すればよかった。
     幽霊の表現はあえてパワポの円を使った。画像を探してもよかったがイメージしていただいた方がいいと考えこの表現を選んだ。最適解ではないかもしれないが、これでよかっただろう。



    短小説31『   

     ジャンルは、     である。ただのジョーク……、いや、すいませんでした。

     内容についても言うことはない。
     何せ思いつかなかったことが、全てなのだから。
     30作品を越えたのだからこういうのもありかなとと思い投稿させていただいたが、許されているのだろうか? 静画の自由さに甘えさせていただきたい。

     装飾は、現状一番気に入っている。いや、本当に。
     画像という媒体だから可能な空虚感がこの作品の構成要素であり全てである。
     紙面上でも可能だろうが、一枚絵として単体で見せた方が面白いアイディアだと今でも思ってる。そのため、磁器のごとく何も白一色にしたのは正解のはず。
     何より、楽だったs



    ○最後に
     ようやく静画の作成に手慣れてきた時期の作品だったと思う。
     見返すとやはり粗が見えてくるが。
     ただ、この回の作品において、古いアイディアと新しいアイディアのものが混ざっている点は面白いかもしれない。気に入った構想を表現できる自信が少し現れてきたのだろうか。このブログは自分の作品を紹介したいというのが2番目の目的だが、見直しという作業も行うことでこのような発見ができたことは、割といいことだったと思う。創作者の方々がブログを書いてきた理由も少しは分かるような気がしてきた。
     と、たまには前向きな考えを述べてみたりしたが、自虐的な方が自分には合ってる。
     まだ、私は不出来な創作者である。甘い考えはしないよう心掛けたい。
     

     最後に、素材をお借りした各サイトおよびニコニ・コモンズの配布者の方々、そして、私のつたない作品及びここまで記事を読んでいただいた方への感謝を申し上げます。
     ありがとうございました。







    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。