• 散花(ちりばな) 歌詞

    2021-01-26 11:50


    澄みきった 空の下で
    暖かな陽を浴びて
    それでいても私の心 晴れなくて

    変わらない二人の時間は
    あの日でさよならした
    遠く離れ君を想う この桜の下で

    何百と何千とまだ

    このまま錆びついた記憶が剥がれて
    落ちるまで温もりを忘れないよ
    いつかは君が空へと消えていくのなら
    そっと この花びらを散らばせて

    あれから私の日々は 何かが抜け落ちた
    寂しさとも痛みなのかも分からないまま

    君はここから 私はこれから
    ただただ 離れていくばかりで
    触れられないままで

    何でかな 君の顔が
    浮かべば涙が溢れて落ちていく

    このまま 君の傍へと駆けていけたら
    なんて もう遅いから
    それでも その心はずっとここにあると気付いて

    このまま錆びついた記憶が剥がれて
    落ちるまで温もりを忘れないよ
    いつかは君が空へと消えていくのなら
    そっと この花びらを散らばせて
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  • シーユグッドバイ 歌詞

    2020-12-26 18:39


    波打ち際青い空 白く澄んだ君の瞳
    笑っている様にも見えて 悲しそうにも見えたんだ
    複雑な心境ならば きっと君も同じだろう
    肩を並べて寄ったって 口に出すのを躊躇った

    見かけだましの 嘘重ねて
    君の本当(かお)が埋もれてしまう
    春の声が君だけ 攫ってもこのまま

    離れて気付いて 探し出して
    見つけたものは 誰かの足跡
    追いかけて追いかけて 掠れて過ぎ去って 消えた

    目を閉じて漂う感情 それを恋だって云うのなら
    君のいないこの輝きは 僕だけの劣情か
    ツギハギな愛情なんて とうの昔にほつれてる
    割れた貝殻集めたって もう戻らない

    零れて沈んで 目をそらして
    聞こえてきたのは 誰かの泣き声
    塞いで塞いで 嫌って目を閉じた 日々が

    揺らめいた感情の渦 少しずつ僕らを蝕んだ
    たった一つの間違いで ただ一度すれ違いで
    さざ波の揺らめきが赤く染まる
    さよならがもう近づいてる

    寒空身を寄せ笑いあった あの日々はきっと宝物でしょう
    それでもそれでも 忘れていくのでしょう それでも僕は

    追いかけて追いかけて 手を伸ばして
    触れられないのは 分かっているけど
    この手を繋いで離さないでくれたら
    なんて言えば変わってたかな…

  • Longing 歌詞

    2020-10-11 22:06


    単純な正解で 隠していたって見え透いて
    泣いてばっか下向いて 立ち尽くしてた
    無限大空に憧れて 苦しくないって嘘ついた
    乾いた心うまく言えないまま 君と離れていた
    忘れないでよ 分かっているさ
    君に紡いできた願いが 消えていっても
    儚いまま終わりたくないから

    導いて君の所まで 今 空を突き抜けて
    何度でも見えなくたって 諦めないから
    小さな星粒たちよ 今 僕を連れて行け
    Longing もう一度 君の元へ響かせてくから

    簡単な間違いは 何時までだって複雑で
    塞いだ心いつも隠したまま 誰かを探していた
    失っていく 時間の中で 君が最後に浮かんでた 
    届かないなら 届くまで足掻いて見せるから

    輝いて君の所まで 今 闇を煌めかせ
    何度でも消えかけたって 諦めないから
    小さな星粒たちよ 今 僕は走り出す
    No stop! 怖がれない 君を何処かに見失う前に

    暗がり星空の下で輝き照らす 一つ星
    ただただ眺め続けていた 遠く それでも
    夜空光る星に憧れ 追って

    見つけた君の光を 今 空に繋げていく
    何度でもなぞり続けて 消えちゃわないように
    ちっぽけな僕を何時でも 支えてくれた君だから
    39 照れるけど 君の元に届けたいな

    導いて君の所まで 今 空を突き抜けて
    何度でも見えなくたって 諦めないから
    小さな星粒たちよ 今 僕を連れて行け
    Longing もう一度 君の元へ響かせてくから