和泉砂川から、 第8回の補足(今更)
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和泉砂川から、 第8回の補足(今更)

2015-06-05 20:13


    南海8300系の製造元に関しての補足です。
    元々動画にする予定でしたが、内容の変更により製造元の補足のみとなったのでブログ行きとなりました。
    南海8300系の2015年製造分が近畿車輛で製造されることになったのは皆さんご存知でしょう。
    動画の構成は明らかに総合車両製作所で造られるうような内容になっていますが、
    南海は6200系以降に製造された車両は東急車輛(8008F~8013Fは総合車両製作所)で製造しており8300系も総合車両製作所で製造されると思ってあの構成となりました。
    (何処で製造されるかは確定していなかったので総合車両製作所で造るとは言わせなかったはずだけど。)

    …というのは半分ウソ。総合車両製作所で造られると思っていたのは事実ですが、
    構成に関しては2014年度が終わろうとしているのに2014年度に造られるはずの省エネ車両が甲種回送されて来なかったのでどうしたのだろうと思った後に8300系発表。
    という形になったのであの構成になりました。

    つまり第8回の冒頭はうp主が思ったことそのままなんです。
    (ギャグシーンは違うけど。)

    もっと言いますと元々第7回以前同様に電車たちにしゃべらせている動画だったのですが、
    急ピッチ制作かつ速報的な動画でそうするのに抵抗が出てしまい。
    第2.MSN-06S回とは違って擬人的要素を徹底的に無くしました。
    と言っても制作期間短縮のため、構成自体は大きく変えずに画像の差し替えをして
    単に顔出しさせない構成となりました。
    (一度ナレーション仕様にしてみたら余計本題に入るのが遅くなってしまったってのもある。)
    阪急1300系の故障の話を無理やり入れたので結局顔出しさせてしまいましたが…。

    とまあ、南海8300系が近畿車輛で製造されるのは決まりましたが、
    第8回に関してはそのままとさせていただきます。
    上記の通りそ合車両製作所で製造されるような構成ですが、そこで造られるとは言っていなかったはずですし。
    あえて言い訳をつけるなら、
    総合車両製作所プレゼンツ(総合車両製作所で造るとは言ってない)
    とでもしておいてください。
    付け加えますとこの先近畿車輛だけで製造されるかどうかも分かっていないので
    もし南海7100系のほかに南海6000系の置き換えもするのであれば、
    南海7100系・6100系製造時みたいに近畿車輛と総合車両製作所の2か所で製造される可能性もなくはないのです。
    (7100系は3か所で製造されてたけどね。)
    最も1年おきに24両ぐらいしか造らなかったらそんなことにならないのでしょうけど。


    高野線は最後に新車が導入されてからすでに10年以上が経過しており、
    ズームカーを除けば1000系(1003F・1033F)・11000系が最後に導入された新車であり、1992年から20年以上も大型車の新車が入ってないことになります。
    (1994年生まれの1004F・1034Fは住ノ江からの転属車であって新車でではないので除外、てか1004Fは最近住ノ江に再転属したとの情報が…。)
    (ついでに1003F・1033Fも一度南海本線に転属している。)

    補足は以上となります。
    ラピートや高野山ケーブルカーの液晶に関しては直接確認できてないので省略させていただきました。



    ついに南海7000系の引退も決まり、阪和線でも289系とは別に新車が122両導入されることが明らかになりました。
    381系に続いておそらく103系の置き換えも行われるかと思います。
    この先車両の変化が激しい泉州の二大路線には目が離せませんね。

    6月20日追記。(9月21日改変)
    先週、南海7000系旧塗装を見に行った際にリニューアルを済ませた南海50501Fを目撃しました。






    ところで、泉北5000系に液晶が設置されましたが、
    南海8300系の液晶はこの泉北5000系と同じようなものになるのでしょうか。


    ないとは思うけど同じ近畿車輛生まれのこいつに似てたり?(ただし1画面)
    私的には1画面で十分ですけど2画面や阪急阪神のように横長じゃないのを迷要素にされそう…。(それだけで迷列車になるわけねーよ。てなるのを信じたい。)


    最後に、南海は泉北のこのラッピングも堂々となんばに乗り入れさせています。
    期間は当分なのですでに終わっている可能性もありますが、南海7000系の撮影のついでにこちらも探してみてはどうでしょう?
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