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ブラッキーゲンガー
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ブラッキーゲンガー

2015-06-17 15:43
    さっきの記事の3匹と一緒に使ってた生き物。
    メガボーマンダがらみのサイクルには圧倒的な強さを見せ、ガルーラにも強い並び。


    ゲンガー@ゲンガナイト
    135-x-101-222-115-200
    シャドーボール/ヘドロ爆弾/みがわり/みちづれ

    受けループの対害悪枠も担うメガゲンガーは挑発か滅びの歌を持つのが常であり単体性能を落とす原因になっていたが、対害悪枠のデスカーンと同時採用することによりその縛りから解き放たれ、技スペースをすべて単体性能を高める技で埋めることが出来た。
    身代わりのおかげで不利対面でも強引にメガ進化することが可能である。
    受けループが苦手とする霊獣ボルトロスを珠ダメージ3回+ヘドロ爆弾で処理出来たり、ジャローダ、メガサーナイトを迅速に逃がさず処理できる等非常に強力かつ受けループの苦手なところに手が届く駒。



    ブラッキー@ゴツゴツメット
    201-x-176-x-150-89
    イカサマ/どくどく/癒しの鈴/月の光

    スイクンより一回り高いDと、ほぼ同等のB、高速再生に状態異常耐性、さらに物理アタッカーには強力な一致打点を持ち、低火力耐久には毒をうてるなんでもござれのポケモン。
    メガヤミラミにどくどくをうつと跳ね返ってきてこちらが毒になるが、特性シンクロで相手も毒状態になりこちらは鈴で一方的に回復できる。
    癒しの鈴によりゲンガーが麻痺を恐れずボルトジャローダに突っ張れるのが非常に強力。

    対メガボーマンダについて
    ツイッター上で何やらよくわからん勘違いをしている奴がいたので特筆しておく。このクソ記事を書こうと思った理由の7割はこれである。
    メガボーマンダは通常ゲンガーよりも速いので、初手にゲンガーを投げメガ進化しておく。
    その後サイクルを回していき、マンダにはブラッキーを投げ、ゲンガーのヘドロ爆弾圏内に入れるよう立ち回る。以下にマンダの型ごとの動きを記す。

    1 vs竜舞マンダ

    竜舞するとイカサマのダメージが 68.8%~81.1%となり、マンダ側からブラッキーを落とす技は捨身タックルしかないので、反動とゴツメで相打ちを取ることが出来る。恩返しの場合H無振りなら相打ちだが、HA竜舞恩返しマンダだけは勝つことが出来ない。

    2 vs毒羽マンダ
    毒を撃たれればシンクロで相手も毒になり、捨身を撃たれればゴツメと反動で削れていくので、身代わりを必ず割ること以外気を付けることはない。

    3 vs両刀マンダ
    たまに受けルは両刀マンダで余裕~Wとか言ってる奴がいるけど、どうやったら両刀マンダで崩せるのか真面目にわからないくらい受けループに弱い生き物。ゲンガーブラッキーを出すまでもない。鈴以外の技適当に押してれば死ぬ、ハイボで半分はいらんから

    基本的に捨身を撃ってくれるならヘドロ爆弾圏内に入るので、何も考えずとも勝ってる場合が多い。


    おわりに
    今回は受けループで使ったが、スタンに十分組み込みうる並びだと思う。
    質問等はtwitter @mokemoke612 まで






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